こんばんは?
本日行われた【Aチーム】&【Cチーム】の練習試合結果は、以下のとおりでした。
■3/25(日)
★Aチーム練習試合
(vs横ホエ)
ニ 0004011 6
横 001035/ 9
(投手)
陽向(4回)
匠(1回2/3)
靖彌(1/3回)
(捕手) 匠→陽向
(三塁打) 匠
(二塁打) 匠
(安打) 陽向、優輝、靖彌、翼
(犠打) 慧太、淳平
(四死球) 幸翔、陽向×2、優輝、靖彌、匠
(盗塁) 良汰、陽向×2、優輝×2、靖彌、匠、翼
(走塁死) 良汰
先発した陽向がナイスピッチを見せ、打線も4回表に6番靖彌のタイムリーなどにて4得点し、試合中盤まではニュービクが圧倒した。
が、5回表、無死2塁の追加点チャンスに2塁ランナーの良汰がノーサインにて三盗を試み、これがアウトになってしまった1プレーから「試合の流れ」がガラッと変わってしまう。
結果、リリーフした匠の制球難もあり、5回裏、6回裏とも二死から大量失点して…
大逆転負けを喫してしまった?
(-“”-;)
★Cチーム練習試合
(vs横ホエ)
横 00010 10
ニ 634/ 13
(投手)
陽生(2回)
智也(1回)
淳平(1回2/3)
慈騎(0/3回)
翼(1/3回)
(捕手) 優輝
(安打) 優輝、美波、剛彌×2
(犠打) 無し
(四死球) たくさん
(盗塁) たくさん
(走塁死) 無し
得点のほとんどは相手ピッチャーの制球難と相手守備エラーによるものだったのだが…
剛彌のタイムリー2本は、本当に立派だった?
いずれもファーストストライクを1振りで決めたものであり、「打つ気満々」の積極性が本当に素晴らしかったと思う。
4回表の大量失点は、そのほとんどが四死球絡みによるものだが、これは初登板による緊張に起因したものだから全く心配していない。
でも、この回に何度か内野フライエラーがあったことは大きな反省材料だ。
「自分が捕る?」という積極性に欠けていたと思う。
だが、先発した陽生のナイスピッチングは大きな収穫だった。
2イニング
無失点
打者6人に対して…
奪三振4個
内野ゴロ2個
相手打者を圧倒する速球をコントロール良く投げることができた今日のピッチングは、これが初登板だと思えないほど落ち着いていた。
昨日の体育館練習の時に、本人が自信を持ってピッチングしていたから、ある程度はナイスピッチができると思っていたが…
私の想像を遥かに超えるナイスピッチだった。
今後が本当に楽しみである。
(^_^)
2番手で登板した智也も、二者連続三振を奪うなど“まぁまぁ”のピッチングだったと思う。
が、まだコントロールにバラツキがあり、もう少し練習試合などで経験を積む必要がありそうだ。
淳平とテツト(慈騎)は、ブルペン通りのピッチングには程遠い出来だったものの…
緊張感による「投げ急ぎ」が解消すれば、コントロールには困らないピッチングができるようになるだろう。
P.S.
野球の守りは「バッテリー」が中心である。
特に、ピッチャーはある程度コントロール良くピッチングできないと失点を防ぐことはできない。
というか、大量失点を喫してしまう。
でも、コントロール良くピッチングするのは、決して簡単なことではないから、日常的に自主練習に取り組む他ない。
・「手投げ」では絶対に通用しない。
・ボールの縫い目にしっかりと指が掛からないと“良い回転のボール”は投げられない。
・軸足にしっかりと体重が乗らないと、十分な体重移動はできない。
・肩が早く開いてしまうと、鋭いボディターンは絶対にできない。
・力んでしまうと、柔らかいスナップ(手首)が使えない。
バッティングの基本練習が「素振り」であるように…
ピッチングの基本練習は「シャドーピッチ」である。
いつ、どのようなペースで、どんなシャドーピッチをするのが良いか…がわからない者は、いつでも私に聞きに来て欲しい。
向上心あるのみ?
(^_^)
By 平山
