[All:451] 3/25試合結果(鶴見区大会)

こんばんは?

本日行われた【Aチーム】「鶴見区大会」一回戦の試合結果は、以下のとおりでした。

■3/25(日)

⇒鶴見区大会一回戦

(vs 池谷戸タートルズ)

池 0032202 9

ニ 0002010 3

(投手)

 靖彌(4回)

 幸翔(3回)

(捕手) 匠

(二塁打) 優輝、翼

(安打) 幸翔、良汰×2

(犠打) 無し

(四死球) 幸翔

(盗塁) 慧太×2、良汰×2

(走塁死) 無し

是が非でも勝ちたい一回戦。

相手は大柄な選手が多いチームだが、しっかり守って接戦に持ち込めば勝てない相手ではない。

いざっ?

初回表、一死から相手2番に四球を与えてしまったものの、その後はしっかり守って無失点で切り抜けた。

するとその裏、先頭の1番幸翔が死球→ファーストエラーで無死2塁の先制チャンスを作った。

が、後続が続かず…で、得点できず。

(T_T)

しかし、2回表を危なげなく三者凡退に斬ってとり、チームに勢いをつける。

だが、その裏…

淡白なバッティングにて「三者連続三振」を喫してしまい、相手チームを大盛り上がりさせてしまった。

(-“”-;)

すると、直後の3回表…

この回先頭の8番のピーゴロを悪送球してしまい…

さらに、続く9番の送りバントを慌てた靖彌がファンブル…

討ち取ったはずの下位打者だっただけに、これが本当に悔やまれる。

でも、無死1_2塁のピンチの場面で迎えた1番は、靖彌が踏ん張って三振に斬ってとった。

が、続く2番を2球で2ストライクに追い込んだ後、ここから急に制球を乱して4球連続ボールの四球を与えてしまう。

一死満塁、バッター3番…

ここが勝負所?

だが、これが「試合の流れ」というものだろう。

センター前にポテン気味のタイムリーを打たれて2点を先制され、さらに5番に左中間を破られてしまった。

(T_T)

さらに、4回表…

先頭6番の四球を足掛かりに、二死3塁から9番に、またもポテンヒットで1点を追加され…

続く1番のショートゴロを1塁へ悪送球して、さらに1失点?

この後、ニュービク打線に当たりが出ただけに、この2失点がとても痛かった。

(T_T)

終わってみれば3:9の完敗だが…

私が思うに、スコア差ほどのチーム力に差は無く、勝負所で踏ん張りきることができれば、この試合に勝利していたかもしれない。

勝負所で緊張しない者などいないが、緊張感をプラスにして戦えるようにならないと…

練習では“悔し泣き”するほど自分を追い込んで欲しいし…

試合では“ミスを恐れず”思い切り戦って欲しい。

後に、『この敗戦がチームが飛躍するきっかけになった』と言えるよう、今後の練習に生かしていこう。

試合を想定した「集中力ある練習」は絶対に裏切らないから…。

P.S.

9失点した試合なのに7イニングまでできたということは、スピーディな試合ができたということ。

暴走気味の相手ランナーを正確なボール回しにてアウトにできたことも大きな収穫だった。

(センター良汰→サード陽向→セカンド翼へ)

というわけで、チームの骨格は概ね出来つつある。

(^_^)

By 平山

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