こんばんは?
本日行われた【Aチーム】「鶴見区大会」一回戦の試合結果は、以下のとおりでした。
■3/25(日)
⇒鶴見区大会一回戦
(vs 池谷戸タートルズ)
池 0032202 9
ニ 0002010 3
(投手)
靖彌(4回)
幸翔(3回)
(捕手) 匠
(二塁打) 優輝、翼
(安打) 幸翔、良汰×2
(犠打) 無し
(四死球) 幸翔
(盗塁) 慧太×2、良汰×2
(走塁死) 無し
是が非でも勝ちたい一回戦。
相手は大柄な選手が多いチームだが、しっかり守って接戦に持ち込めば勝てない相手ではない。
いざっ?
初回表、一死から相手2番に四球を与えてしまったものの、その後はしっかり守って無失点で切り抜けた。
するとその裏、先頭の1番幸翔が死球→ファーストエラーで無死2塁の先制チャンスを作った。
が、後続が続かず…で、得点できず。
(T_T)
しかし、2回表を危なげなく三者凡退に斬ってとり、チームに勢いをつける。
だが、その裏…
淡白なバッティングにて「三者連続三振」を喫してしまい、相手チームを大盛り上がりさせてしまった。
(-“”-;)
すると、直後の3回表…
この回先頭の8番のピーゴロを悪送球してしまい…
さらに、続く9番の送りバントを慌てた靖彌がファンブル…
討ち取ったはずの下位打者だっただけに、これが本当に悔やまれる。
でも、無死1_2塁のピンチの場面で迎えた1番は、靖彌が踏ん張って三振に斬ってとった。
が、続く2番を2球で2ストライクに追い込んだ後、ここから急に制球を乱して4球連続ボールの四球を与えてしまう。
一死満塁、バッター3番…
ここが勝負所?
だが、これが「試合の流れ」というものだろう。
センター前にポテン気味のタイムリーを打たれて2点を先制され、さらに5番に左中間を破られてしまった。
(T_T)
さらに、4回表…
先頭6番の四球を足掛かりに、二死3塁から9番に、またもポテンヒットで1点を追加され…
続く1番のショートゴロを1塁へ悪送球して、さらに1失点?
この後、ニュービク打線に当たりが出ただけに、この2失点がとても痛かった。
(T_T)
終わってみれば3:9の完敗だが…
私が思うに、スコア差ほどのチーム力に差は無く、勝負所で踏ん張りきることができれば、この試合に勝利していたかもしれない。
勝負所で緊張しない者などいないが、緊張感をプラスにして戦えるようにならないと…
練習では“悔し泣き”するほど自分を追い込んで欲しいし…
試合では“ミスを恐れず”思い切り戦って欲しい。
後に、『この敗戦がチームが飛躍するきっかけになった』と言えるよう、今後の練習に生かしていこう。
試合を想定した「集中力ある練習」は絶対に裏切らないから…。
P.S.
9失点した試合なのに7イニングまでできたということは、スピーディな試合ができたということ。
暴走気味の相手ランナーを正確なボール回しにてアウトにできたことも大きな収穫だった。
(センター良汰→サード陽向→セカンド翼へ)
というわけで、チームの骨格は概ね出来つつある。
(^_^)
By 平山
