こんばんは?
本日行われた【Cチーム】「わかば大会」の試合結果は、以下のとおりでした。
■4/22(土)
⇒わかば大会一回戦
(vs中白根キング)
中 01136 11
ニ 32331/ 12
(投手) 靖彌→匠
(捕手) 匠→陽向
(二塁打) 翼
(安打) 靖彌、翼
(犠打) 無し
(四死球) 12個
(盗塁) たくさん
この試合は、相手ピッチャーの“大荒れピッチング”により…
四死球、連発?
三振しても“振り逃げ”連発?
というわけで、試合序盤から大差がついてしまった。
が、そのせいか、試合中盤から集中力を欠くプレーが目立ったので、好投していた靖彌をあえて代えて…
ど緊張してコントロールを乱してしまった匠を使って、試合終盤に“あえて”接戦に持ち込ませてもらった。
プレッシャーが掛かる場面を経験してこそ、また悔しい思いを経験してこそ、選手は強く成長するから…
が、同点で迎えた最終回裏に、相手エラーにより、あっさりとサヨナラ勝ちしてしまった。
(T_T)
自分の力をしっかりと試合で出すことができれば、このチームはかなり強いと思う。
が、この試合でのプレー内容は、私が期待する半分以下だった。
Cチームとしての“チーム合わせ”が時間的に不足している以前に、選手個々がまだ“恐る恐る”プレーしている。
あの相手ピッチャーに、ヒット3本ではあまりに寂しい。
何より、多くの選手が積極的なバッティングができなかったことが、私はとても腹立たしい。
(-“”-;)
今日は、ベンチ入りした全員に試合出場してもらったが…
これからは、“上手い下手”ではなく、「試合に出たい」ことを態度で示してくれる選手を優先的に試合で出したいと思う。
ということは、学年に関係なく「誰にでもチャンスがある」ということである。
P.S.1
今日のヒーローは、文句なく2番セカンドで出場した翼である。
2安打(うち1本はレフトオーバー)2四球で全打席に出塁し、好走塁にて4回ともホームインしてくれた。
走塁センスは「チーム1番(全学年で)」かもしれない。
(良汰といい勝負…)
というわけで、翼は「Aチーム入り」していただきます。
(^_^)
P.S.2
6失点した匠のピッチングは…
これは経験不足によるものであり、あまり心配するほどではなかったと思う。
それより、相手チームや大会本部の度肝を抜くほどの“豪速球”を、荒削りではあるが、ある程度まとまって投げることができつつあるだけに、この「わかば大会」にて勝ちながら経験を積ませることができれば…
今後が本当に楽しみです。
(^_^)
P.S.3
この試合で、主にボールボーイを務めてくれた智也と剛彌は、最初はともかく、試合中盤以降は高い集中力を持って、とても俊敏な動きを見せてくれた。
相手チームのボールボーイを圧倒する反応の良さ…
素晴らしい。
(^_^)
そして、智也が、この試合に先発出場し途中交代した後、ボールボーイで自信をつけたおかげか…
私に「この試合にもう一度出場させてほしい」と直訴してきた。
素晴らしい。
(^_^)
公式戦のルール上、再出場させてやることはできないが、「試合に出たい」という思いを行動で示せたことは、大いに評価したい。
私は、選手達から見ると「怖い監督」なのかもしれないが…
「積極的なミス」を叱りつけるようなことは“絶対に”しない。
積極的なエラー、OK??
積極的な三振、OK??
積極的な走塁ミス、全然OK??
(^_^)
是非、ミスを怖がることなく、積極的にプレーしてほしい。
By 平山
