[All:87] 4/22試合結果(Aチーム)

こんばんは?

本日行われた【Aチーム】「鶴見区大会」の結果は、以下のとおりでした。

■4/22(土)

⇒鶴見区大会一回戦

(vs生麦ダンティーズ)

生 33301 10

ニ 00104 5

(投手) 聡史→珀空

(捕手) ロック

(三塁打) 匠、聡史

(二塁打) 大地×2

(安打) ロック

(犠打) 無し

(四死球) 聡史、陸空、慧太

(盗塁) 海琉

(走塁死) 陸空

この試合は、市大会または県大会への出場権が掛かっているだけに、絶対に負けられない一戦だったのだが…

これぞ“土曜朝一の試合”という動きの悪さで、脆くもチームが崩壊してしまった。

まさに、ミスのオンパレード?

(T_T)

アップの時から“必死に”ならないと、試合で良い結果は得られないという見本のような試合だった。

5イニング…

被安打3本で10失点?

対して、ニュービクの攻撃は…

三塁打2本

二塁打2本

安打1本

で、5得点。

チーム力に 10:5ほどの違いがあったのだろうか?

私の目には、ニュービクの攻撃力の方が数段上回っていたと思う。

(打球の速さが格段に違っていた)

が、しかし…

野球はミスが少ない方が勝つゲームだから、これだけ“慌てふためいたミス”を連発してしまったら、相手がどこだろうが勝つことはできない。

技術の向上には、“日々の積み重ね”が必須だが…

試合前および試合中でのメンタルは、「強い闘争心」と「開き直る勇気」を持って試合に臨むことができれば、大抵の場合は良い結果に繋がるものである。

自分が何をすれば、チームに「勢い」がつくのか…

自分がどのようなプレーをすれば、試合を楽しむことができるのか…

今一度、ニュービクのテーマである「俺がやる」の意味を“自分の頭で”考えて、しっかりと実践してほしい。

P.S.1

7番に入った大地は、この試合でも2本の二塁打を放ち、3打席目も内容が良いバッティングで相手のミスを誘発…

結果、3打席とも出塁する大活躍を見せた。

もっとフォロースルーが大きいバットスイングを身に付けることができれば、飛距離も格段に伸びるだろう。

「コツコツと…」は、とても強い?

P.S.2

打者10人に対し6個の四死球を与えてしまい、早々とマウンドを降りることになってしまった聡史だが…

何球かはとても良い球を投げていた。

が、全く“球を操る”ことができなかった。

ピッチャーをやっていて、四死球を連発し試合を壊してしまったことがない者は、世の中に存在しない。

どうすれば、ピッチングが安定するのか…

現時点での課題は、技術面ではなく、メンタル面だと、私は思う。

つまり、いつでもストライクが取れる「カウント球」を習得するには、マウンド上にて“常に”「平常心を保つ」強い精神力が必要なのだ。

ほとんどのピッチャーは、常に“恐怖心”と戦って、これを克服した者だけがエースと呼ばれる存在になれる。

決して簡単なことではないだけに、“やりがいがある”と私は思うのだが…

聡史はどうなんだ?

By 平山

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