こんばんは?本日行われた【Aチーム】「YBBL予選準決勝」の試合結果は、以下のとおりでした。■4/23(日)⇒YBBL予選準決勝(vs川島イーグルス)ニ 00100 1川 06011 8(投手) 聡史(捕手) ロック(二塁打) 匠(安打) 聡史、幸翔(犠打) 無し(四死球) 大地(盗塁) 無し(走塁死) 幸翔この試合に勝てば「予選決勝」に進出するのだが、相手は昨日の区大会で大敗してしまった生麦ダンティーズより数段強い。どんな戦いができるのか…というか、現Aチームのベストゲームができれば「勝てる」と思って、私はこの試合に臨んだ。先制したい初回表…気負いすぎのせいか、クソボールに“ブンブン丸”で2三振を喫し、相手ピッチャーを助けてしまう。が、その裏の守りは…一死後、2番に死球を与えてしまうも、これを牽制で誘い出し、落ち着いた挟殺プレーでしっかりとアウトに取った。続く3番から三振奪い、1番と合わせてこちらも2三振を奪う“上々の”立ち上がりを見せてくれた。今日の聡史は行ける?だが、2回表に4?6番がまたもボール球を手を出し、三者連続三振を喫してしまう。(-“”-;)すると、その裏…相手の走塁ミスを助けるしまうようなミスをきっかけに、突然、チームのリズムが悪くなり…聡史のピッチング、野手の守備ともにミスを連発してしまった。(T_T)4?6番に三者連続四球を与え、7番8番に連続死球で押し出し2失点。さらに9?2番の内野ゴロをイージーミス…その後も4番5番に連続死球で、大量6失点?(-“”-;)直後の3回表には、ニュービクも意地を見せて1点を返すものの…4回裏、5回裏にも“やらずもがな”の失点を許して、5回コールド負けを喫してしまった。とはいえ、私は全く悲観していない。というか、「やはりこのAチームは強くなる」という思いが“新たになった”という感じである。選手個々が高いポテンシャルを有していることが実感できたからだ。 野球に“タラれば”は無いが、もし2回裏の6失点が無ければ、この試合も好勝負に持ち込んでいたし…ボール球をしっかりと見極められていたら、試合序盤はむしろニュービクの方が先制点を挙げていたはずだ。聡史の速球は十分に通用していたし、これに緩急がつけば、かなり良いピッチングができるようになる。各自のバッティングも、空振りを恐れず強くバットを振ることができていた。もちろん、現時点では数多くの課題があるのだが…まずは「平常心で戦う」ことができるよう、日頃からプレッシャーがある状況の中で練習していこう。そして、平日に「ボール球だから止める素振り」を欠かさず実施していこう。イチローが言う「選球体」を磨くことに真剣に取り組めば、必ず試合で良い結果を残すことができるだろう。※選球体とは「ストライクorボールに体が反応する」という意味である。全ての投球を打ちにいって、ボール球だからバットを止めるためには、頭で考えるのではなく、体が勝手に反応するしかない…と、イチローは言っている。練習は、絶対に裏切らない?P.S.聡史のピッチングは、5イニングで13個の四死球を与えてしまったが…昨日の制球難とは違い、この試合での四死球は、そのほとんどが2ストライクを奪った上でのものだった。死球が7個。相手チームは、ほぼ全ての選手がホームベースにかなり近く立ち、死球を避けないばかりか、むしろ死球を奪いに来ていたこともあるが…本当に「勿体ないピッチング」だったと思う。が、もう少し「ボールを操れる」ようになれれば、激変する予感がするピッチング内容だった。ボールを操るためには…ボールが「身体の一部」だと思えるくらい、常日頃からボールに触れている生活を送ることが一番の近道である。もちろん、これはピッチャーに限らず、全ての野手に効果があるのだから…周りの者が呆れるくらい「ボール手遊び」を行って欲しい。By 平山
