こんばんは?
本日行われた【Bチーム】「21世紀カップ新人戦」&「鶴大カップ」の試合は、下記のとおりでした。
■10/1(日)
●21世紀カップ新人戦 一回戦
(vs 並木メッツ)
ニ 22403 11
並 16023/12
(投手) 幸翔→靖彌
(捕手) 陽向
(二塁打) 慧太
(安打) 陽向、良汰、智也×2
(犠打) 幸翔
(四死球) 幸翔×2、翼、靖彌×3、慧太、良汰、真寿
(盗塁) 幸翔×4、翼、靖彌×3、慧太×2、陽向×2、良汰、優輝、真寿、智也
(走塁死) 幸翔、陽向
相手は5年生が8人いるチームではあるが、決して強豪チームではない。
試合に呑まれることなく、しっかりと「自分達の野球」ができれば、勝利するチャンスは十分にある…と、私はこの試合に臨んだ。
初回表、相手ピッチャーの制球難につけこみ、足で掻き回して2点を先制し、試合の流れを掴んだかに思えたが…
その裏に…
ヒット2本
四球 2個
で、1失点。
でも、直後の2回表に、9番智也のセンター前ヒットを足掛かりに2得点し…
その裏の先頭を内野フライに討ち取り、この後は下位打線だけに何とか無得点で…と思ったのだが、相手7番のファーストゴロをイージーミスしてしまうと、相手ベンチが大いに盛り上がって…
この後、4本の安打などで大量6失点してしまった。
(T_T)
これは痛い?
しかし、ニュービクも根性の反撃を見せて、9番智也のこの試合2本目のセンター前などで4得点し、8:7と再逆転を果たす。
が、4回裏に守備が乱れて2失点。
最終回表に、4番慧太のレフトオーバーなどで3得点したものの…
その裏に、ヒット3本、慌てた守備にて3失点し、悔しいサヨナラ負けを喫してしまった。
(T_T)
最終回、二死で2点リード…まで相手を追い詰めることができたのに、この試合を勝ち切れなかったのは、大いに反省しなければならない。
勝ちゲームを落としてしまったことは本当に悔しい限りだが、この試合は収穫も多い。
?幸翔のピッチング
打者25人
被安打6本
与四死球6個
ストライク50球
ボール50球
(ストライク率.500)
4イニングの二死から、急にリズムが悪くなり3連続四球を与えてしまい、靖彌のリリーフを仰いでしまったことは要反省だが…
まだ登板回数が少ないことを考えると、全体的には合格点を与えて良いと思う。
リズム良く投げれた時は、ほとんど良い投球ができていた。
が、ピッチャー守備は最悪…
幸翔なら、痺れる場面でこそチームを助ける守備ができるはずだから、今後の練習に行かしていこう。
?智也のセンター前(二打席連続)
昨日に引き続き、この試合でも9番智也が痛烈なセンター前ヒットを放った。
しかも【二打席連続?】
本当に素晴らしいバッティングを身に付けつつあると思う。
(^_^)
●鶴大カップ 一回戦
(vs 寺尾ジャイアンツ)
ニ 022000 4
寺 030401 8
(投手) 靖彌
(捕手) 陽向
(三塁打) 陽向
(安打) 翼
(犠打) 真寿、幸翔
(四死球) 幸翔、靖彌、慧太
(盗塁) 慧太、陽向、良汰
(走塁死) 靖彌、慧太
相手は、高い身体能力を持つ5年が数多くいる強豪チーム。
どんな戦いができるか…と思っていたら、3回表裏を終わって4:3とニュービクが1点リードする試合展開に…
(^_^)
しかも、相手はベンチも選手も焦りまくりで、これは、もしかしてもしかするかも と期待したのだが…
4回裏に、ここまでナイスピッチを続けていた靖彌が急に制球を乱して、5番6番に連続四球を与え、これを足掛かりにこの回4失点してしまい、ジャイアントキリングを達成することはできなかった。
が、この試合は本当に良く戦ったと思う。
もちろん反省点もあるが、全体的には攻守に集中力を欠かさず、チーム全員がベストを尽くして戦う姿勢を見せてくれた。
先発した靖彌は、4イニング目を除きナイスピッチだったと思う。
6イニング
打者27人
被安打5本
与四死球5個
(4回の3個が無ければ…)
ストライク56球
ボール37球
(ストライク率.602)
4イニング目に急に制球が乱れてしまったことは反省材料だが、その後、しっかりと立ち直ることができたのは大きな収穫だったと思う。
粘り強さは大きな武器になるだろう。
(^_^)
P.S.
2試合を通じて…
良汰のサード守備は、安定感抜群だった。
私は、足が速く打球感が良い良汰は、本来は「外野手タイプ」と考えているのだが…
難しいバウンドのゴロ守備を難なく処理し、チームを大いに助けてくれたサード守備を見せられると、「内野センス」抜群?と言わざるをえない。
というわけで、当分の間は「内野」と「外野」の両方を守っていただきます?
宜しく??
(^_^)
By 平山
