こんばんは?
本日行われた【Bチーム】「教育親善大会」予選3戦目の試合結果は、以下のとおりでした。
■9/30(土)
⇒教育親善大会 予選3戦目
(vs 横浜フューチャーズ)
横 100030 4
ニ 000201 3
(投手) 珀空→陸空
(捕手) 陽向
(二塁打) 慧太
(安打) 翼、靖彌、慧太、優輝
(犠打) 無し
(四死球) 靖彌、陸空×2
(盗塁) 翼、靖彌×2、慧太、陸空×2
(走塁死) 優輝、陽向、靖彌
教育親善の予選3戦目。
先週の2戦が酷い内容だっただけに、勝ち負けはともかく、接戦に持ち込みたいところ。
で、初回表…
一死後の死球→二盗で、2塁への牽制球が逸れて、さらにこれをセンター良汰が後逸…
やらずもがなの1失点だった。
すぐに反撃したいのだが、初回?2回裏は消極的なバッティングが目立ち、いずれも三者凡退に終わってしまう。
3回裏には、この回先頭の7番優輝がライト前で出塁し、無死1塁のチャンスを作ったのだが…
イージーミスによる牽制死を食らってしまい、チャンスを潰してしまった?
(-“”-;)
しかし、続く4回表に一死後から…
2番翼 相手エラー→二盗
(一死2塁)
3番靖彌 セーフティ→二盗
(一死2_3塁)
4番慧太 レフトオーバー二塁打
で、2得点し逆転を果たす?
(^_^)
だが、直後の5回表に…
無死からの連続死球を足掛かりに、タイムリー&エラーにて3失点し、再逆転されてしまった。
(T_T)
で、最終回の6回裏…
2番翼 センター前
3番靖彌 死球→二盗
(無死2_3塁)
4番慧太 センター前(痛烈)
(1得点?)
これで1点差となり、なおも無死2_3塁のサヨナラ勝ちの大チャンスを迎える。
が…
5番陽向 セカンドフライ
(一死2_3塁)
6番陸空 スクイズミス
(3塁ランナー靖彌が挟殺)
6番陸空 四球→二盗
(二死2_3塁)
7番優輝 キャッチャーフライ
ゲームセット?
(T_T)
ナイスゲームではあったが、ミスもかなり多かった試合だった。
走攻守にイージーミスが多数あり、そのほとんどが焦りによるものだったと思う。
とにかく「焦りは禁物」だ。
チャンスの場面やピンチの場面にこそ、落ち着いてプレーしないといけないが…
どうすれば落ち着いてプレーできるのか…については、各人それぞれが自分で考えて行動するしかない。
野球に限らず「指示待ち人間」では通用しない。
「自分のことは自分で決める」
「自分で決めたことには責任を持つ」
日常生活をどう過ごすか…が、とても大切だと私は思っている。
自分の力を大事な場面で全部出す…ことは決して簡単なことではないが、自分に厳しく真剣に取り組んだ者だけがそれを手にすることができると、私は信じている。
P.S.
この試合で挙げた3得点の全てが、4番慧太の打点で、レフトオーバーもセンター前も痛烈な打球だった。
1打席目は三振だったが、ストライク3球ともにフルスイングする積極性を見せた。
この「積極性」こそが、次の2打席目と3打席目のタイムリーに繋がったと私は思う。
まだ力んでしまう打席も多いが、今後、力を抜いてゆったりと構えられるようになれば、多くの打点を稼げるチームの中心打者に成長してくれるだろう。
今後の更なる成長が本当に楽しみである。
(^_^)
By 平山
