こんばんは?
本日行われた【Cチーム】「YSWJ」本部大会二回戦の試合結果は、以下のとおりでした。
■9/30(土)
⇒「YSWJ」Aランク本部大会二回戦
(vs 永田オックス)
ニ 1350 9
永 634/ 13
(投手) 優輝→靖彌
(捕手) 陽向
(二塁打) 優輝
(安打) 翼×2、智也
(犠打) 無し
(四死球) 翼、良汰、慧太、陽向、智也、優輝、真寿×2
(盗塁) 翼×2、良汰、真寿
(走塁死) 翼
Aランクの二回戦?
もちろん、相手は強豪チームであるが、どんな戦いができるのか?
先制したい初回表…
先頭の1番翼がライト前ヒットで出塁するも、相手左腕の牽制球に引っ掛かってしまう。
(T_T)
チャンスを潰したかに思えたが、続く2番良汰か死球で出塁し、二盗→内野ゴロ→ワイルドピッチで、ノーヒットで1点を先制した。
(^_^)v
しっかり守りたい初回裏、先週にナイスピッチした優輝がマウンドに上がったのだが…
この日の優輝は、先週とは別人のような球威の無さ(身体のキレが…)で、相手打線にしっかりと打ち込まれてしまって6失点。
(T_T)
しかし、直後の2回表に相手左腕の制球難につけこみ3得点し、反撃開始?
が、その裏…
四死球2個、タイムリー2本、エラー1個で、痛い痛い痛い3失点を喫してしまう。
これで、ベンチにまるでお葬式のような“寒い空気”が流れ、この試合はもう終わった…のような雰囲気となったことに、寝不足の誰かさんがキレた?
(-“”-;)
すると、やっとやっとやっとニュービクベンチが活気づいてきて…
続く3回表に…
四死球2個
タイムリー3本
エラー1個
盗塁4個
で、5得点し、なんと同点に追い付いた?
よっしゃ??
(^_^)v
だが、その裏…
4本のヒットを集められて4失点し、またも突き放されてしまった。
(T_T)
こうなると、もうニュービクに反撃する力はなく、最終回は三者凡退に斬ってとられてゲームセット。
予選の6試合(5勝1敗)から、しっかりとした野球ができるようになってきた「YSWJ秋季大会」だったが…
残念ながら、ベスト4入りならず…で大会終了。
表彰まで“あと一つ”だっただけに、私はとても悔しい。
(T_T)
でも、大会を通じての私の感想は、匠が来たり来なかったり…が続く中、チーム全員が本当に良く戦ったと思うし、ベスト8入りは立派だった。
そして、選手一人ひとりがしっかりと成長していることが実感できたことが、何よりの収穫である。
(^_^)
例えば…
今日のこの試合で、無死1_2塁の場面から6番智也が痛烈なセンター前タイムリーを放ち…
さらに、相手の中継プレーが少し乱れたことを見逃さずに、しっかりと2塁まで進塁できた。
かなりの速球派だった相手ピッチャーからのタイムリー、そして相手の隙をつく好走塁は、本当にお見事だった。
コンパクトで速いバットスイング&俊足は、智也の大いなる武器となるだろう。
(^_^)
チーム全体が調子の波を小さくし、ある程度コンスタントに安定したプレーができるようになれば…
このチームは、もっともっと強くなるはずだ?
自分のために、そしてチームのために…
ともに頑張っていこう?
(^_^)
By 平山
