[All:1305] 【5/28試合結果Aチーム(21世紀cup敗者戦)】

【5/28試合結果Aチーム(21世紀cup敗者戦)】

昨日AMに行われた「Aチーム」21世紀cup(6年生大会)敗者戦の試合結果は、下記のとおりでした。

■5/28(日)
⇒21世紀cup(6年生大会)敗者戦
(vs.小倉少年野球部)

ニ 421213 13
小 042000 6

(投手)
 琉聖(3回2/3)
 隼人(2回1/3)
(捕手)
 龍聖
(本塁打)
 なし
(三塁打)
 隼人
(二塁打)
 琉聖?2
(安打)
 成?2
 龍聖
 琉聖
 竜樹
 太瑛
(犠打)
 なし
(四死球)
 龍聖?2
 琉聖
 俐玖
 祥太
 太瑛
 樹市?2
(盗塁)
 成?3
 龍聖
 琉聖?3
 俐玖?2
 竜樹
 祥太?2
 太瑛?3
(走塁刺)
 内野連係(琉聖→隼人→成)
 二塁打阻止(ライト竜樹→成)
(走塁死)
 太瑛(2塁への進塁失敗)

先日(5/14)に喫した悔しい逆転負け(vs.美原アテネス、特別延長サヨナラエラー負け)した21世紀cup(6年生大会)の敗者戦だけに、この試合は絶対に負けられない。

試合前の相手チームのアップ状況を見た私の感想は、チーム力にかなりの差があるだけにしっかりとコールド勝ちしなければならない…だった。

実際、試合の入りも良く、2回表を終わって6:0の大量リードしたのだが…

その裏、一死後…
7番 レフト前
8番 ショート内野安打
9番 送りバント
1番 死球
(二死満塁)

ここで迎えた相手2番は、身体が小さい「フルスイング」バッターで、初回裏の1打席目はピッチャー琉聖がストライクからボールになる球で簡単に三振を奪っているのだが…

1ボール2ストライクと追い込んだ後の4球目を痛烈なライトオーバータイムリーを打たれてしまった。

しかも、続く3番にも初球をレフトオーバーされ、この回4失点し、俄然、相手チームに元気を取り戻させてしまった。
(-“”-;)

打たれた要因は「同じ球速を何球を続けた」ことである。

バッティングで一番大切なことは「タイミングを合わせる」ことであり、逆にバッテリーは「簡単にタイミングを合わせられないようにする」のが「駆け引き」の基本である。

同じ球速の球を何球を続けるということは、「バッターはタイミングを合わせやすい」ということだから…

速い球をしっかりと速く??
遅い球は低めに丁寧に…
カウント球は「いつでもストライクがとれる」

コツは、「身体の軸」を意識して「コンパクト」に速く(鋭く)身体を回転させることで…
内野手には絶対必要なスローイング技術である。

まだまだ工夫と技術が足りないと思うし、「相手の打ち損じ待ち」ではなく、自分達(バッテリー)が主導権を持って「打ち損じさせる」イメージを持って欲しいと思う。

リリーフした隼人のピッチングは、この試合ではかなり安定していたと思う。
あと何試合か見てみないとわからないが、ピッチングフォーム的には特に修正すべきところは見当たらない。
次戦での登板にてどんなピッチングを見せてくれるかが、今からとても楽しみである。

バッティングは…
相手守備の拙さに助けられた場面もあったものの、チーム全体として自分達の力はしっかりと発揮できていた。

運悪く相手野手の正面に飛んでしまった打球も多かったが、全体的な「ジャストミート率」はとても高かったと思う。

特に、3番琉聖のバッティングは「コンパクトで速いバットスイング」が秀逸で…
決してレベルが低くないこの試合の相手ピッチャーをタコ打ちしたバッティングは、すでに「選抜レベル」の力が身に付いていると思う。

また、内外野の守備も全体的に安定していて…
現時点では大きな穴がないし、誰がどこに入ってもある程度はしっかり守れる守備力がある。

あとは、「簡単にはビックイニングを作らせない」ことができるようになれば…

強豪相手にも「簡単には負けない」試合ができると、私は思う。

ともに頑張ろう。