昨日PMに行われた「Bチーム」教育親善大会予選ブロック1戦目の試合結果は、下記のとおりでした。
■5/28(日)
⇒教育親善大会予選ブロック第1戦
(vs.鎌倉グリーンファイターズ)
鎌 103100 5
ニ 42000? 6
(投手)
祥太(3回2/3)
蓮太(2回1/3)
(捕手)
京介
(本塁打)
なし
(三塁打)
なし
(二塁打)
祥太
海理
(安打)
立喜?2
優人?2
京介
青馬?2
海理
(犠打)
なし
(四死球)
優人
(盗塁)
立喜
優人
京介
(走塁刺)
なし
(走塁死)
なし
教育親善大会の予選ブロック戦。
予選ブロック戦は「リーグ戦方式」で、全4試合を戦って最上位チームが本部大会に出場できるだけに…
初戦は「絶対勝ちたい」一戦である。
鎌倉市の強豪チームを相手に、どんな戦いができるか…
いざっ??
初回表、二死ランナーなしから…
3番 センターオーバー
4番 レフトオーバー
連続二塁打を打たれて1点を先制されてしまったが、この試合に先発登板した祥太が後続をしっかりと抑えて、この回を最少失点で切り抜け…
上々の立ち上がりを見せた。
取られたら、取り返す??
その裏…
1番立喜 セーフティ??
2番優人 四球
3番祥太 レフトオーバー??
4番京介 レフト前??
5番辰馬 ショートゴロ(痛烈)
6番青馬 内野安打??
7番海理 センター前??
8番陸翔 内野エラー
9番蓮太 ピーゴロ
打者一巡の猛攻により4得点し、逆転??
さらに、2回裏…
1番立喜 センター前??→二盗
2番優人 セーフティ??
このセーフティに相手守備陣が大きく乱れ、2塁送球したボールがセンター奥に転々とする間に、バントした優人までもがホームインした。
これで2点を追加、5点差とし、完全なニュービクペースに持ち込んだと思ったのだが…
直後の3回表、二死3塁…
3番 ショート送球E
4番 ライトオーバー
5番 内野安打
で、3失点し、再び相手チームに勢いがついてしまった。
そうなれば、続く4回表も…
8番 内野安打→二盗
9番 ピーゴロ
1番 サードフライ
(二死3塁)
2番 右中間二塁打
(1失点、二死2塁)
これで1点差となり…
しかも、ここで先発した祥太の球数が70球超となってピッチャー交代を余儀なくされてしまう。
相手バッターは強打の3番??
リリーフしたのは蓮太??
この試合の最大の勝負所…
だが、リリーフした蓮太がこの痺れる場面で見事、三振を奪い、ピンチを切り抜けることができた。
そして、その後の5回表、6回表も危なげないピッチングを見せて、バックの野手もしっかり守って、この試合に1点差勝利した。
おめでとう??
この試合の勝因を1つだけ挙げるとすれば…
初回裏、無死1_2塁で放った「3番祥太」のレフトオーバー??だったと思う。
初回表に奪われた1失点を奪い返すだけではなく、「チームに勢いをつける」最高の1本だった。
この1本で、完全に試合の流れがニュービクに傾き、その後の追加点に繋がったと私は思う。
ナイスバッティング??
さらに影のヒーローとして、痺れる場面でリリーフ登板し、好投した「蓮太」を挙げたい??
1点差の痺れる場面でリリーフ登板し、かなり緊張したはずだが…
力むことなく、自分の力をしっかりと発揮してくれた。
結果、このナイスピッチングがチームを勝利に導いたのは言うまでもなく…
セカンド守備においては「消極的プレー」が目立っていただけに反省点も多いが、このリリーフでの好投はヒーローに挙げるに相応しい大活躍だったと思う。
次戦も宜しく???
