こんばんは?
本日行われた【Aチーム】練習試合の結果は、下記のとおりでした。
■7/11(土)
⇒練習試合
(vs 六ツ川ベースボールクラブ)
ニ 0020124 9
六 0000020 2
(投手)
翼(3回)
凌輔(4回)
(捕手)
優輝
(本塁打)
優輝(ソロHR)
(三塁打)
凌輔
(二塁打)
翼
空真
(安打)
翼 ×3
凌輔
丈一郎 ×2
淳平
剛彌 ×2
空真
樹
(犠打)
なし
(四死球)
智也
優輝
淳平
(盗塁)
翼 ×2
淳平
(走塁刺)
凌輔→翼(2塁牽制)
(走塁死)
凌輔(二盗失敗)
相手も7/25(土)から始まる「全国共済大会」に出場するチームだけに、圧倒的勝ち方を見せつけてチームに勢いをつけたいところ。
だが、初回表、簡単に二死を奪われ、3番凌輔はセンター前ヒットで出塁したものの、二盗失敗でチャンスを作れない。
2回表は、先頭の4番優輝が相手エラーで出塁するも、後続が続かず…
(T_T)
しかし、3回表に8番剛彌がライト前ヒットで出塁すると…
8番剛彌 ライト前→ワイルドピッチ
9番空真 三振
1番翼 内野安打→二盗
(一死2_3塁)
2番智也 三振
(二死2_3塁)
3番凌輔 レフト線三塁打??
2点先制??
5回表には、一死後…
9番空真 レフト線二塁打
1番翼 センター前
2番智也 四球
(一死満塁)
3番凌輔 サードゴロ本塁封殺
4番優輝 押し出し四球
でも、この回は1点止まり。
6回表、7回表は、リリーフしてきた複数の軟投派ピッチャーを打ち込んで…
この試合を9:2で快勝した。
(^_^)
が、反省点も多い。
?試合の入り方がとても悪い
アップ不足だったとはいえ、試合序盤は身体に全くキレがなかった。
(バットスイングがかなり鈍かった)
冬場なら「身体が温まるまで動きが悪い」のは仕方がないが、この時期に動きが悪くなるのは「思い切りの悪さ」が原因だと思う。
初回から「本来の動き」ができるよう、ミスを恐れず「思い切り良く」プレーして欲しい。
?タイミングの取り方
(構え遅れは厳禁)
この試合では「振り遅れ」の空振りやファールがとても多かった。
相手バッテリーは、しっかりと「頭を使った」配球をしてきたが、ニュービク打線はこれに対応できたとは言い難い。
・ゆったりしたモーションからの速球
・ゆったりしたモーションからの緩い球
・クイックモーションからの速球
・クイックモーションからの緩い球
試合序盤は、完全に相手バッテリーに「もてあそばれていた」と思う。
この試合では、相手バッテリーの工夫にしてやられた感じが多くあり、「トップを作る」「軸足に体重を乗せる」ことがメチャクチャ遅いバッターが多く見られた。
これは、初見(初めて対戦するピッチャー)に対する「観察力不足」であり、とにかく「早くトップを作ろう」という意識がとても低かったように思う。
つまり、この試合における振り遅れは「構え遅れ」だったと私は思う。
?防げた2失点
6回裏の2失点は、私が見る限り無失点に抑えることができたと思う。
「相手打線の●番打者がどんなバッターなのか」をしっかり観察しながら野球できていれば、この回を無失点に抑えられたはずだ。
一死3塁、3番打者の局面で全く緩急を使わずにライトオーバーを打たれたことは大いに反省して欲しい。
・相手チームで最も良いバッターに
・同じ球速の球を
・しかもタイミングが合っているのに
・4球連続投げてしまえば
打たれて当然である。
P.S.
この試合のヒーローは…
8番レフト 剛彌
9番ライト 空真
走攻守に「思い切り良くプレー」できているし、チームに勢いをつける役割をしっかりと果たしている。
Good Job??
(^_^)
By 平山
