[All:1051] 7/12試合結果A(練習試合)

本日行われた【Aチーム】練習試合の結果は、下記のとおりでした。

■7/12(日)
⇒練習試合
(vs 星川タイガース)

ニ 00301 4
星 21010 4

(投手)
 淳平(1回0/3)
 丈一郎(2回1/3)
 翼(1回2/3)
(捕手)
 優輝
(本塁打)
 なし
(三塁打)
 淳平
(二塁打)
 凌輔
 丈一郎
(安打)
 真寿
 丈一郎
(犠打)
 なし
(四死球)
 智也 ×3
 優輝 ×2
 真寿
(盗塁)
 智也 ×3
(走塁刺)
 なし
(走塁死)
 なし

先発した淳平が制球に苦しみ、野手もしっかり守れず…で、2回裏を終わって0:3と苦しい立ち上がりとなった。

が、横浜市大会で優勝するには、この苦しい試合をひっくり返す「チームの底力」が必要になる。

そういう意味では、最高の練習試合となった。

3点ビハインドの3回表、一死後…

2番智也 死球→二盗
3番凌輔 レフトオーバー??
(1得点、一死2塁)
4番優輝 三振
5番真寿 センター前??
(1点追加、二死1塁)
6番丈一郎 ライトオーバー??
(1点追加)

打線が繋がって同点に追い付いた。
(^_^)

だが、4回裏…

2回からリリーフし好投していた丈一郎が突如、制球を乱し、野手もバント処理をミスするなど、ノーヒットで相手に勝ち越し点を与えてしまう。
(T_T)

こうして1点差ビハインドで最終回表に突入したのだが…

このチームに「本当の底力」があるかどうか…

2番智也 四球→二盗
3番凌輔 サードフライ
4番優輝 死球
5番真寿 死球
(一死満塁)
6番丈一郎 センター前タイムリー??
(1得点、同点??)

なおも一死満塁、逆転する絶好のチャンスだったが、後続が続かず、ここで逆転できない。
(T_T)

こうなると、今度は相手チームが活気づいて「試合の流れ」は相手チームに傾いてしまうのが野球というスポーツなのだが…

案の定、最終回裏に無死2_3塁の絶体絶命の大ピンチを迎えてしまった。

1点取られたら、サヨナラ負け…

ここもチームに「本当の底力」がないと無失点で切り抜けることはできないのだが…

7番 三振
8番 スクイズファールフライ
9番 ショートゴロ

で、見事、守り切ることができた。
(^_^)

この試合、「負けたら走って帰れ??」と無茶苦茶なプレッシャーを掛けさせてもらったが…

大舞台の試合における緊張感(プレッシャー)は、こんなものではない。

緊迫した場面で「最高のプレー」をして、思い存分に戦って欲しい??

プレッシャーに負けないメンタルを身につけるには、経験を積むしかない。

そういう意味では、最高の練習試合だったと私は思う。

ナイスゲーム??
(^_^)v

P.S.
この試合のヒーローは…

5番真寿のバッティングを挙げたい。

1打席目は、サードゴロに引っ掛けてしまったが…

2打席目は、緩い球にタイミングを外されそうになりつつ、下半身を柔軟に使う「二枚腰」にて、渋くセンター前へタイムリーを放ち…

3打席目は、3球連続でグリップエンドにボールを当てた。
(結果は死球)

グリップエンドにボールが当たるということは…

投球ラインに「インサイドアウト」の軌道で、しっかりとバットが入っていたということだ。

これは、先日行った野球勉強会で「私が一番強調したテーマ」であり…

私はこれまで、グリップエンドに3球連続当てた野球少年に出会ったことがない。

これに「力強いボディターン」が加われば…

相手チームから恐れられる強打者に成長するだろう。

By 平山