こんばんは?本日行われた【Aチーム】「YBBL」敗者戦の試合結果は、以下のとおりでした。■4/14(土)⇒YBBL敗者戦(vs駒岡J)駒 22120 7ニ 3401/ 8(投手) 幸翔 4回2/3 靖彌 0回1/3(捕手) 陽向(二塁打) 幸翔、慧太、優輝、翼(安打) 陽向、良汰、翼(犠打) 靖彌(四死球) 幸翔、靖彌、慧太、優輝、良汰、真寿(盗塁) 良汰(走塁死) 優輝相手は「鶴見区大会」にてベスト4入りしているチームだが…粘り強く食らいついて接戦に持ち込むことができれば、勝機はあるはず。先発ピッチャーは幸翔。だが、試合開始直前に「先発は靖彌で…」と言い出しただけに、結果は如何に…?注目の初回表…先頭1番をキャッチャーフライに討ち取り落ち着いたかに見えたのだが…2番 四球→二盗3番 レフトオーバー(1失点)4番 センターフライ(二死)5番 サードゴロエラー(2失点目)強打の3番にレフトオーバーを打たれたものの、全体的には悪くない雰囲気の中でのサードゴロエラーは、メチャクチャ痛かった。(-“”-;)だが、その裏に…1番幸翔 レフトオーバー2番靖彌 四球3番陽向 セーフティ(無死満塁)4番慧太 ファーストフライ(一死)5番優輝 四球(押し出し)(1得点)6番良汰 三振(二死)7番翼 左中間二塁打?(2点を追加)すかさず逆転し、試合の流れをひっくり返した?ところが、続く2回表に…7番 レフトフライ(一死)8番 サードゴロエラー9番 ショートフライエラー1番 セカンドゴロ(二死)2番 右中間二塁打(2失点?)再逆転を許してしまう。(T_T)でも、今日のニュービク選手達には勢いがある。2回裏に…打者一巡の猛攻で4得点し、再々逆転を果たす?ところがどっこい、3回表に1失点し…4回表にも、四死球で溜めたランナーをまたも強打の3番にタイムリーを打たれて2失点し、同点に追い付かれてしまった。(T_T)勝負所の4回裏、一死後…4番慧太 レフトオーバー5番優輝 三振(二死3塁)6番良汰 セーフティ?1点を勝ち越した?(^_^)vこうして迎えた最終回表、勝ちを意識したわけではないとは思うが、下位打線に2つの四球を与えて…二死2_3塁、バッター1番?この試合の最大の山場を迎えた。ここが踏ん張りどころ…ところが2球連続でストライクが入らない。たまらず、ここで靖彌をリリーフに送った。そして、カウント3ボール2ストライクから、靖彌がしっかりとアウトローに決めて、三振?8:7 いわゆる“ルーズベルトゲーム”スコアにて、この激戦を勝ちきった?(^_^)v色々と反省点も多かったものの、それでも私は「ナイスゲーム」と、選手達を褒めたいと思う。私が思う“素晴らしかったプレー”は下記のとおりだ。●1番ピッチャー幸翔4回2/3打者27人7失点(自責点3点)被安打4本与四死球6個少し四死球は多かったが、 マウンド捌きも落ち着いてできていたし、全体的にはナイスピッチングだったと思う。(^_^)さらに、バッターの方でも…2点を先制された直後の先頭バッターで、痛烈なレフトオーバーを放ち、チームに勢いをつけてくれた。この一打が無かったら、恐らくこの試合に勝利することができなかったはず。チームの中心選手として、本当に素晴らしい大活躍だったと思う。●2番ショート靖彌バント構えなどにより相手ピッチャーを揺さぶり、勝負所でしっかりと犠打を決めて、これが相手エラーを誘うなど“繋ぎの2番”としての役目を十分に果たしてくれた。そして何より…最終回、二死2_3塁、バッター1番、2ボール0ストライクの場面からリリーフ登板した場面…とても緊張したはずだが、これに負けずにこのバッターから三振を奪ったピッチングは、チームを救う最高のピッチングだったと思う。ありがとう。(^_^)●3番陽向不在の匠に代わってキャッチャーを守り、初回表の先頭1番のキャッチャーフライを頭から飛び込んでアウトにしたガッツ溢れるプレーはチームに勢いをつけてくれたし…打撃の方でも、初回裏に無死1_2塁からチャンスを拡大するセーフティバントをしっかり決めてくれた。攻守ともしっかりとプレーできたと思う。●4番センター慧太試合序盤の得点チャンスの場面で、止めたバットで内野フライになるなど、中途半端なバッティングは要反省だが…7:7の同点で迎えた4回裏に、相手3番手ピッチャー(速球派)から放った痛烈なレフトオーバーは、結局、この試合の決勝点に繋がる素晴らしいバッティングだった。このバッティングがコンスタントにできるようになれば、この先、多くの打点を挙げてくれるはず…(^_^)●5番ファースト優輝ファースト守備がかなり安定してきた。守備の時の“声出し”もチーム一になりつつある。だが、この試合では2回裏に2点タイムリーを放ったバッティングを褒めたい。チームを勝ちに導く「ライトオーバー二塁打」だったと思う。(^_^)●6番サード良汰アウトにした幾つかのサードゴロ捌きはとても良かったものの、試合の立ち上がりでの2つのエラーは要反省。※ゴロ捌きにおけるグローブ使いが「上→下」となってしまうと、エラーをしてしまう確率が高くなる。が、しかし、勝負所の4回裏、二死3塁から見事に決めたサード線セーフティバントは、ライン上に打球が止まるほどの「絶好なバント」だった。勝利打点、ゲット?●7番セカンド翼3打数2安打(うち二塁打1本)特に、初回裏のチャンスが潰えたかに見えた二死満塁から放った左中間二塁打は、本当に価値が高い1本だった。Good Job?●8番ライト陽生結果は、ファーストゴロとなってしまったものの、アウトコースの球を引っ掛けることなく、痛烈に打ち返したもので、内容的には「素晴らしいバッティング」だった。守備面でも、何度も何度もカバーリングを往復するなど、しっかりと守れていたと思う。●9番レフト真寿この試合のMVPは真寿?この試合で、何度も痛烈な打球がレフトを襲ったのだが、取れる範囲の打球はノーミスでキャッチしてくれたと思う。というか、「守備の位置取り」が本当に素晴らしかった。相手バッターの特徴を感じ取って、その都度、頻繁に守備位置を移動していた。時には、極端に深く…時には、極端にライン沿いに…時には、かなり浅い位置に…高い集中力をもって守備についていただけでなく…「このあたりに打球が飛んで来そうだ」と感じたことを「勇気を持って」ポジショニングした結果…そのほとんどの場面で、簡単そうにフライキャッチしていたが、これは私から見て、とても素晴らしいファインプレーだったと思う。あまりに極端な守備位置を見て、私がポジションを指示した場面があったが、結果としては私より真寿の方が正しかった。チームを勝ちに導く、本当に素晴らしい外野守備だったと思う。(^_^)●ベンチメンバー試合展開がシーソーゲームとなったからかもしれないが…それでも、とても素晴らしい「ベンチからの声出し」だったと思う。特に、淳平の声出しは途切れることがなく、少し離れた位置にいた私の耳にもずっと聞こえていた。間違いなく、この試合に勝利した大きな要因の一つになっている。本当にありがとう?m(__)mBy 平山
