[All:461] 4/1試合結果(YBBL二回戦)

こんばんは?本日行われた【Aチーム】「YBBL」の試合結果は、以下のとおりでした。■4/1(日)⇒YBBL二回戦(vs 原宿レッズ)ニ 00100 1原 0243/ 9(投手) 靖彌(2回0/3) 陽向(2回)(捕手) 匠(二塁打) 幸翔、陽向(安打) 靖彌、陽向、翼(犠打) なし(四死球) 陽生(盗塁) なし(走塁死) 陽向、翼相手は、レベルが高い戸塚区にてナンバー1と噂される“本格派左腕”を擁する強豪チーム。キャッチャーも強肩。どこまでやれるか?ジャイアントキリングを起こすには「初回表に先制するしかない」と、気合いを入れて臨んだ初回表…先頭1番の幸翔が2ボールの3球目を強振し、痛烈にレフト線を破る二塁打で出塁する。(^_^)vこれでチームに勢いが出たのだが…2番靖彌が送りバントを決められず、結果、三振を喫してしまった。(T_T)でも、3番陽向がしっかりとセンター前ヒットを放って、一死1_3塁とチャンスを拡大?さらに、次球の1塁牽制に陽向が飛び出してしまったものの、相手ファーストが追いすぎで、結果は2塁でセーフ。これで一死2_3塁となり、ニュービクの“押せ押せムード”となったのだが…4番匠、5番優輝が連続三振を喫し、先制ならず…(T_T)しかし、その裏、しっかりと守って無失点に抑え、いい雰囲気で2回表に…そして、先頭の6番翼がライト前ヒットを放って出塁し、またまたニュービクベンチが大盛り上がりを見せたのだが…焦った翼が牽制死を食らってしまった。(-“”-;)すると、試合の流れが相手に傾いてしまい…二死2_3塁からセンター前にポテンヒット…で、2点を先制されてしまう。(T_T)だが…続く3回表、二死ランナー無しから…2番靖彌がライト前→暴投で作った二死2塁から、3番陽向が痛烈に右中間を破って1点を反撃?(^_^)なおも、押せ押せムードでの4番匠だっただけに、大いに追加点を期待できる場面だったのだが…2塁ランナーの陽向が牽制死を食らってしまう。(T_T)これで、またも試合の流れが相手に傾いてしまうのか…でも、この裏をしっかり抑えることができたら、この試合に勝利できるパターンに持ち込める。この回は、この試合の最大の勝負所だが…そう甘くはなく、この回先頭の3番(相手ピッチャー)に痛烈なライトオーバーHRを打たれて…その後は連打→守備ミスなどにより、この回4失点を喫し…さらに、4回裏に3本のヒットと3個のエラーで3失点して、万事休す?序盤はとても良い内容だったものの、勝負所で「高い集中力」を発揮できなかった。チーム力に劣る方が強豪チームに勝利するには、相手に焦らせるような試合展開に持ち込む他ない。それには…「相手より先に得点すること」「ベンチ入りした全員がその役割を果たすこと(全員野球)」「積極的にプレーすること」「集中力を切らさないこと」「自分で考えてプレーすること」etc.そういう意味では、この試合のワーストプレーは、3回表に2塁ランナー陽向の牽制死を許してしまった「ベンチ選手からのコーチングの無さ」だったと私は思う。「人は後ろに目が無い」のだから、2塁ランナーの背後から忍び寄ってくるセンターの動きをランナーに伝えるのは、コーチャーとベンチに控える選手の仕事である。過去の試合でも…また、この試合中においても私から何度となく注意させてもらったが、それでもなお、しっかりと味方のランナーにコーチングできなかった。深く反省してほしい。でも、この試合では、多くの好プレーがあった。好投手の速球に振り負けることなく、しっかりとスイングできた打席が多かったと思うし、結果、5本の安打を放つことができた。守備面でも、幾つかエラーもあったが、全体的には“まずまず”のプレーができたと思う。これからもミスを恐れず、積極的に戦っていこう?このチームは「もっともっと強くなる」と私は思っている。(^_^)By 平山

Start a Conversation

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です