こんばんは?
本日行われた練習試合の結果は、以下のとおりでした。
■2/4(日)
★第1試合(新6年以下)
(vs 竹山ヤンキース)
ニ 0010000 1
竹 020000/ 2
(投手) 靖彌
(捕手) 匠
(安打) 陽向、慧太、真寿
(犠打) 無し
(四死球) 靖彌×2、陽向、翼、真寿
(盗塁) 靖彌、陽向、慧太
(走塁死) 無し
相手は「新6年が10人」いるチームだけに、どこまで食らいついていけるか…をテーマにしてこの試合に臨んだ。
結果は1:2で惜敗したものの、収穫が多い試合だったと思う。
?靖彌のピッチング
昨日PMに、「勢いをつけて投げる」ことをテーマにピッチング練習を行ったのだが…
この試合で、すぐにその効果が出た。
まだしっかりと指に掛からない投球もあったが、6イニングで2失点は上出来だったと思う。
(^_^)
?堅実な守備
この試合で取った18アウトの内訳は下記のとおりだった。
・内野ゴロ 9個(ゲッツー含む)
・内野フライ 6個(ライナー含む)
・外野フライ 1個
・三振 2個
エラーは1個だけ。
一死満塁からホームゲッツーも取れたし、レフト慧太がスライディングキャッチなど…
全体的に「堅実な守備」ができたと思う。
(^_^)
★第2試合(新5年以下)
(vs 竹山ヤンキース)
ニ 2006 8
竹 1000 1
(投手) 陽向
(捕手) 匠
(二塁打) 匠
(安打) 幸翔、靖彌、真寿
(犠打) 靖彌
(四死球) 幸翔×2、匠、陽生×2
(盗塁) 幸翔、靖彌、陽向×2、匠×2、翼、陽生
(走塁死) 陽生
勝負付けは4回表と少し遅かったが、内容的には「一方的な試合」となった。
初回裏に、先頭のショートゴロエラーで招いた二死3塁の場面で、キャッチャー牽制をサード靖彌が後逸した1失点は反省材料だが…
陽向が“まあまあ”のピッチングができたし…
・4イニング
・1失点(自責点0)
・四死球3個
・奪三振5個
キャッチャー匠が二盗を刺したし…
バントは全て決めた。
ナイスゲーム?
(^_^)
★第3試合(新4年以下)
(vs 潮田イーグルス)
ニ 47 11
潮 00 0
(投手) 翼 → 優輝
(捕手) 優輝 → 陽生
(二塁打) 優輝
(安打) 翼、美波、真寿
(犠打) 無し
(四死球) たくさん
(盗塁) たくさん
(走塁死) 優輝
相手に不足あり。
(T_T)
できれば、元宮Fとやりたかったのだが、時間的都合によりこの1試合のみに…
試合内容は、攻守に圧倒?
(^_^)v
残念だったのは、5番陽生が放った痛烈なライトライナーが相手のグローブ目掛けて飛び、これがグローブに収まってしまったこと。
不運…の一言だが、内容的には「最高のバッティング」だったと思う。
(^_^)
ピッチングは、先発した翼、リリーフした優輝とも「無四死球」で、全く危なげないナイスピッチングだった?
このレベルの相手なら、何イニング投げても無失点で抑えられるだろう。
(^_^)
P.S.
3試合を通じて…
課題は「バッティング」だ。
タイミングが合わないと、しっかりと「フルスイング」できないのだが…
それにしても、バットスイングが遅すぎる。
「強い打球」を打つにはどうしたら良いか?
下半身で勢いをつけて、その勢いを使って身体を回転していかないと…
大半の選手が「手打ち」となっているので、もっともっと日頃からの「素振り」が必要だと思う。
また、ミートの悪さも目立つ。
試合でコンスタントに良い結果を残したいなら…
とにかく「ボールをしっかり見る」ことが絶対条件である。
ボールがバットに当たる「ミートポイント」をしっかり見れないようでは…
日々の努力は必要不可欠だが、頭の中で相手ピッチャーが投球してくる球をセンター方向へ打ち返す「イメージ」をしながらの「素振り」が、上達への近道だと私は思う。
新シーズンの開幕まで、あと約2ヶ月間。
「自分をどれだけレベルアップさせるか」に、是非、チャレンジして欲しい。
(^_^)
目的を持った練習は、絶対に裏切らない?
By 平山
