こんばんは?
本日行われた【新Cチーム】練習試合の試合結果は、以下のとおりでした。
■12/24(日)
⇒練習試合(vs Nリトルズ)
ニ 152 8
N 300 3
(投手) 優輝 → 翼
(捕手) 陽生
(安打) 優輝
(犠打) 剛彌
(四死球) 翼×2、陽生、美波×2、淳平×2、剛彌、樹
(盗塁) 翼×2、真寿、美波×3、淳平、剛彌
(走塁死) 陽生
新Cチームの練習試合。
先日、横ホエとの練習試合で大勝したものの、大田区の強豪チーム相手にどんな試合ができるのか…
初回表、先頭1番翼が四球を選び、二盗→三盗→3番陽生のサードゴロで、幸先良く1点を先制した。
(^_^)
さて、問題は守備?
しっかりと守ることができるだろうか…
が、1番2番に連続四死球を与え、さらに2つのエラーで、やらずもがなの3失点…
ノーヒットで逆転されてしまった。
(-“”-;)
でも、2回表に、相手ピッチャーのコントロール難につけこみ、最後は4番優輝のセンター前タイムリーで5得点?
3回表も、同じような展開で2得点し、ダメ押しした。
守りも…
2回裏、3回裏を無失点に抑えて、この試合に快勝?
(^_^)v
でも、攻守ともに反省点が多かったので、素直には喜べない。
この試合で「良かったところ」と「悪かったところ」は下記のとおりだから…
これからの練習に活かしていこう。
●良かったところ
?三盗刺し
この試合でキャッチャーに入った陽生が、相手が仕掛けた三盗をきっちり刺した。
これから先、良いキャッチャーになるために多くのことを練習しないといけないが…
この試合で、その片鱗を見せてくれたことは、本当に嬉しい限りである。
(^_^)
強いチームには、必ず良いキャッチャーがいる。
そして、陽生にはそうなれる可能性が大いにある。
?剛彌のバント
一死2_3塁から仕掛けたバントを8番剛彌がきっちり決めた。
相手の2番手は速球派ピッチャーだったのだが、速い球に“臆することなく”きっちりバントを決めたことは本当に素晴らしかったと思う。
?真寿の守備
ファースト横のファールフライを頭から飛び込んで見事にキャッチした。
「絶対に取ってやる」という心意気を感じたし、その後の強烈なファーストライナーをキャッチしたことと合わせ、素晴らしかったと思う。
?優輝のセンター前タイムリー
二死満塁から放ったタイムリーは、コンパクトなスイングで球足が速い打球だった。
この1球前は引っ張りすぎたファールだったのだが、次の球でしっかりとセンター方向へ弾き返したのが素晴らしい。
野球は「対応力」がとても重要なスポーツだけに、これからもっともっと対応力を磨くことができたなら、数多くの打点を挙げることができるだろう。
?樹のバッティング
今日のピッチャーは1年生が打てる(バットに当てられる)ピッチャーではなかったと思うのだが…
1打席目、初球をしっかりとスイングし、相手エラーで出塁し…
2打席目も初球にフルスイングし、結果、四球で出塁した。
まだ、走塁などの動きはぎこちないが、バッティングは相当に高い素質を秘めている。
この先の成長が本当に楽しみである。
?美波と淳平の死球
二人とも2打席連続、死球&四球だったのだが、死球にビビることがなかった。
というか、私はこの二人から「闘争心」と「逞しさ」を感じた。
ボールを怖がらないようになるのは、野球が上手くなる近道だから、これから大きく飛躍してくれることだろう。
?智也の3三振
智也はこの試合に3三振を喫してしまったが…
私は全く悲観していない。
というか、むしろ高く評価した。
なぜなら、いずれもスイングしての三振だったからだ。
しかも、クソボールを振ったのではなく、しっかりとストライクをスイングし、スイングの形も決して悪くはなかった。
(スイングはコンパクトだし、スイングスピードも速い)
近いうちに結果を残すことができるはずだ。
●悪かったところ
?優輝&翼のピッチング
手投げになっているから、身体の開きが早く、かなりコントロールが乱れてしまった。
(手に力が入ってしまってはボールは投げられない)
できるだけ早く、ピッチングのコツを自分のものにしてほしい。
「軸足にしっかり体重を乗せる」
↓
「体重移動」
↓
「鋭いボディターン」
↓
「腕が振れてしまう」
?翼の見逃し三振
せっかく下位バッターが作った無死2_3塁の場面なのに、1番の翼が消極的なバッティングをしてしまっては、チームが得点を挙げることはできない。
ましてや「見逃し三振」などは言語道断?
下位が作ったチャンスは「俺が返す」という「強い心」を持って打席に入って欲しい。
もし、この先も今日のようなバッティングを続けてしまうようなら「全然魅力がない選手」になってしまうぞ。
失敗を恐れず、「俺が打たなきゃチームが負ける」くらいの意気込みで試合に臨むように?
結果を気にし過ぎる選手は、決して大きく成長できないから…
?消極的な走塁
チーム全体としては、ある程度「積極的な走塁」ができたと思うが…
幾つかは、相手キャッチャーが弾いているのに、ボールから目を切ってベースに戻ってしまう「消極的な走塁」があった。
「常に先の塁を狙う」意識を持って走塁して欲しい。
?内野&外野のポジショニング
ランナーがいる時の守備陣形がまだわかっていない。
特に、ランナー2塁の時に内野手はどう動くのか…
まだ上手くできなくても当然だが、これからの練習でしっかりと身に付けていこう。
それよりも…
私には外野手のポジショニングの方が気になった。
この試合では、ほとんど外野にボールが飛んでこなかったから集中力を持続させるのが難しかったとは思うが…
「身体が小さいバッター」の時も、「大柄なバッター」の時も、ポジショニングを変える意識が見受けられなかったのが、私には残念だったと思う。
「根拠がない勘」でいい。
「このバッターなら、ここらへんに飛んで来そう」と、選手自らが感じて欲しかった。
そして、どんどんポジショニングを変えて欲しかった。
過去の先輩(同世代の時)では、外野3人ともが内野に入って来てしまったことさえある。
「アウトに取りやすい」守備陣形を自らの判断で行えるようになると、もっともっと野球が楽しくなるはずだ。
(^_^)
?ベンチからの声出し
声出しの反応スピードが遅すぎる。
野球は「反応力」が重要なのだから、まずはベンチからの声出しを限界近くまでスピードアップしよう。
反応力が速い声出しができるようになれれば、「守備」「バッティング」とも飛躍的に向上できるだろう。
?バッティング
昨日「全休」だったからかもしれないが…
それにしても、打てなさすぎだ。
来年、この新Cチームが各大会で上位まで勝ち進むには、良いピッチャーをしっかり打ち崩せる「強力打線」が必要だ。
1人2人が打ったところで、多くの得点は見込めない。
相手から四死球やエラーを貰えなくても「5得点」するには…
選手一人ひとりがもっともっとレベルアップするしかない。
「積極的なバッティング」をするには、「自分のバッティングに自信を持つ」しかないから…
自分のバッティングに自信が持てるほど、バットを繰り返し繰り返し振って欲しい。
たとえ、手のひらの皮が破れたとしても、その痛い手でバットを握って、フルスイングして欲しい。
すると、やがてそれが「バットたこ」となり、試合で打てるようになる。
試合の大事な場面で打てるようになれたら…
超ー気持ちいいぞ??
(^_^)
By 平山
