ご苦労さまです。昨日行われた【新Aチーム】練習試合の結果は、以下のとおりでした。■12/17(日)⇒練習試合(vs 錦町ドリームス)ニ 410100 6錦 04301/ 7(投手) 靖彌(捕手) 匠(二塁打) 匠(安打) 幸翔×2、慧太、優輝、良汰(犠打) 陽向(四死球) 幸翔、靖彌、陽向、慧太、翼×2、良汰、智也(盗塁) 幸翔×2、匠、慧太×2、優輝×2、良汰×2、智也(走塁死) 幸翔、匠、翼、優輝相手も「新6年が2人しかいない」ニュービクと似たチーム構成だけに、練習試合といえど絶対に負けられない。だが…初回表に4得点し、その裏、2本の安打を打たれたにもかかわらず、しっかりとしたボール回しにより、2人の相手ランナーを刺して無失点で終えた以降は…走攻守とも、大いに反省が必要なプレーを連発してしまった。まずは2回裏に4失点した場面。先頭の4番をアウトにし一死ランナー無しから4失点してしまうことは、絶対に避けなければならない。5?7番に対して3連続エラー。8番9番に連続四死球。そして上位打線へ…相手は「笑いが止まらない」はず。1つのエラーで簡単にチーム全体が崩れてしまうのは、「精神力の弱さ」によるものだ。3回裏の3失点もほぼ同じ。ミスした者は、その後…「誰よりも元気を出さなければならない」攻撃面では…2回以降、3回表を除いては、かなりたくさんのランナーが出塁した。にもかかわらず、得点が少なかったのは…「走塁ミス」と「消極的はバッティング」のせいだ。4つの走塁アウトは、いずれも大チャンスの場面だっただけに、試合の勝敗にこだわるなら、とても痛いミスだったのだが…「積極的な走塁」と「暴走」は“紙一重”であり、気を抜いた牽制死などは無かっただけに、現時点で咎めるつもりはない。積極的に先の塁を狙い…「ここは行ける?」「これは自重する?」の状況判断が上手くできるようになるには、積極的な走塁を繰り返してアウトになった経験を経ないと身に付かない。だから、この試合での走塁死はOKとしよう。それより、前日に行った走塁練習の成果により、積極的な走塁にて先の塁を奪ったプレーが多数あったことの方を高く評価したい。しっかりとした第2リードから、相手ピッチャーの投球がワンバウンドになると判断した時は「大きく出て」…キャッチャーがキャッチできなかったら、すかさず先の塁へ…全体的に「反応が速い走塁」ができたと思う。が、バッティングはあまりにも「消極的」で、大いに反省してもらいたい。野球は「点取りゲーム」であり、チャンスの場面では、積極的に「打点を挙げる」バッティングを心掛けて欲しい。「ミスを怖れず」「自分がヒーローになる」チャンスの場面では…「2ストに追い込まれる前に打つ」「初球にチャンスあり」アウトコースの球を「腰を折って」見逃し、結果、三振を終わってしまうことだけは、絶対にしてはならない。(インコースに腰を引いた見逃し三振は論外)もちろん「力みは禁物」だ。打ち頃の甘い球をファールをしてしまったら、大抵の場合、もうその打席にチャンスは無い。「一振りで決める?」それには「高い集中力」と「冷静な心」が必要だと私は思う。P.S.「強い心」を養うには、それなりの日常生活が必要だ。といっても、大して大袈裟なことではない。私が思う、一番近道の方法は…「自分が決めたことは、何があってもやり通す」こと。(言い訳、無用?)もちろん、野球に全く関係ないことで良いのだが…是非、実践してみて欲しい。(^_^)By 平山
