[All:351] 11/26試合結果(Aチーム)

こんばんは?本日行われた【Aチーム】「潮田リーグ」の試合結果は、以下のとおりでした。■11/26(日)⇒潮田リーグ(vsNYS)ニ 0000010 1N 200300/ 5(投手) 聡史→ロック(捕手) ロック→陽向(安打) ロック×2、聡史(犠打) 無し(四死球) 海琉、陸空、陽向(盗塁) ロック×3(走塁死) 無し下野谷J戦をあと1試合残すものの、実質的には今シーズンのラストゲーム。NYSなら相手に不足なし。いざっ? (^_^)絶対に先制したい初回表…先頭のロックが、プレーボール直後の初球をレフト前に痛打し、すかさず二盗を決めて無死2塁のチャンスを作った。が、2番珀空が気負い過ぎて、高めのボール球に手を出してしまい、セーフティバントがピッチャーフライとなってしまう。続く3番聡史は詰まったセンターフライ、4番大地はファーストフライに倒れて、先制できず…(T_T)嫌な流れを断ち切る意味でも、しっかりと無失点にて立ち上がりたいところだったが…一死後、2番3番に連続四球→ワイルドピッチで一死2_3塁のピンチを招き、続く4番のレフト前タイムリーで1点を先制されてしまった。5番はサードゴロ→本塁で二死となるも、この後仕掛けられた二盗に飛び出した3塁ランナーを刺せると思った瞬間…キャッチャーからの送球をカットしたピッチャー聡史が3塁へ暴投し、さらに1点を追加されてしまった。(T_T)この後は完全にNYSペースで試合が進み、6回表に…1番ロック レフト前2番珀空 セカンドゴロ(進塁打)3番聡史 ライト前タイムリーで、1得点し、なおも押せ押せムードだったのだが…4番大地 ピッチャーフライ5番海琉 ショートゴロ(相手のファインプレー)で、追加点を挙げられない。(T_T)最終回にも二死1_3塁のチャンスを作り、バッターはこの試合に絶好調の1番ロックだったのだが…センターフライに倒れて、1:5で完敗を喫してしまった。(T_T)ここのところ、リズムが悪く最終回まで進行できない試合ばかりが続いていただけに、一つの見方では「ナイスゲーム」と呼べなくもない試合だったと思う。でも、私は「もっと自分達の実力を発揮できたはず…」と、悔しい想いの方が強い。なぜなら、5失点とも「四球&エラー」絡みで、被安打はたった2本しかなかったからだ。普通、被安打2本なら「勝ちゲーム」のはず…野手のエラーは、バッテリーの「リズムの悪さ」も大きな原因だから、特に4年が犯したエラーは責められない。もっとリズム良く投球できていれば…また、バッティング&バントも、正直、かなり出来が悪かったと思う。初回表のセーフティがサード前に決まっていたら…4番大地に1本出ていれば…野球に「たられば」は無いが、気持ちを冷静に保ってプレーできてさえいれば、絶対に活躍できたはずだ…と、私は確信している。だからこそ、私は猛烈に悔しい。その上、この試合に負けた選手達がそれほど悔しそうな素振りを見せなかったことが…私は、さらに悔しい。『選手達の「負け癖」を払拭することができず、監督として本当に申し訳なかった』m(__)mそれが、私の偽らざる心境であるが…6年達には、この後の「鶴見選抜」「鶴見オールスターズ」でのレギュラー争いに必死になって立ち向かってもらいたい。もちろん、それには「気合いを入れた準備」が必要であることは言うまでもなく、自分に厳しく“自己研鑽”に励んでください。努力は絶対に裏切らないから…By 平山

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