[All:350] 11/25試合結果(Cチーム)

こんばんは?夜分遅くにすみません。本日行われた【Cチーム】「わかば大会」準々決勝の試合結果は、以下のとおりでした。■11/25(土)⇒わかば大会準々決勝(vs平戸イーグルス)ニ 0000000 0平 200011/ 4(投手) 靖彌(捕手) 匠(安打) 慧太、優輝(犠打) 無し(四死球) 匠(盗塁) 無し(走塁死) 無し大勝負の準々決勝。これに勝てば3位以上が確定し、断トツの優勝候補を破ることができれば、優勝も夢ではなくなる。ここのところ「チームに勢いをつけて戦う」ことができつつあるだけに、自分達の野球をやり抜くことができれば…いざ、初回表?が、相手先発のさすがのピッチングの前に、たった8球で三者凡退に終わってしまう。(T_T)ならば、「守備から流れをつくろう」と臨んだ初回裏だったが…一死後の2番に与えた四球を足掛かりにされ一死2_3塁のピンチを迎えてしまった。でも、続く4番をスリーバント失敗の三振に討ち取り、ピンチを脱したかに思えた直後、5番に甘く入った球を痛烈に左中間を破られ…2点を先制されてしまった。(T_T)2?4回は無失点に抑えられただけに早く反撃したいのだが、ニュービク打者のバットの振りが鈍く…「極端な外野前進守備」の頭を越すバットスイングができない。緩急や投球モーションの変化などで、上手くタイミングを外されてしまった。すると、5回裏と6回裏にポテンヒットなどで、それぞれ1失点し、完全に相手ペースの試合となり…(T_T)最終回に何とか二死3塁のチャンスを作り、6番良汰がサード内野安打を放ち1点を反撃したかに思えたものの…1塁審判が無情のアウト宣告で得点ならず。(私の目にはセーフに見えたが、審判のジャッジは絶対だから、これは仕方がない)結局、0:4の完封負けを喫してしまった。(T_T)予定試合時間の80分以内で7イニングまで行えただけに、ジュニアの試合としてはテンポが良い「締まった好ゲーム」ができたことは満足できるが…できれば、もう少しニュービクの意地を見せて欲しかった。それに、私は平戸イーグルスに対し、周りのチームが言うほどの「絶対的な強さ」を感じなかっただけに、自分達の全ての力を発揮できてさえいれば…私はとても悔しい。(T_T)でも、選手達にはとても良い勉強になったと思う。?鋭いバットスイングの必要性強豪チームが相手だと、四死球はもらえないし、エラーもしてくれない。というより、内外角をしっかり投げ分けてくる上に、バッターのタイミングを上手く外してくる。しかも、そこそこの打球を打ったとしても、野手がアウトにしてしまう。(1歩目が速いから、簡単そうにファインプレーする)だから、バッターは「強い打球」を打つことができるバットスイングが必要なのだ。鋭いバットスイングをするには、しっかりと下半身を使うことが必要だから…強い「足腰」と「体幹」が身に付けられるよう、日頃から意識して生活していこう。?攻守交代のスピード平戸イーグルスの攻守交代のスピードはどうだっただろうか?県内でも1・2を争うほど速かったことに気づいただろうか?それは、単に“足が速い”ということではなく、とにかく「一生懸命に走る」ことをチーム内で徹底しているということだ。でも、それはニュービクも同じ。簡単なことは「完璧にやりきる」という強い意志に“大きな差”があったように思う。「全力疾走を怠らない」是非、忘れないで欲しい。?足が止まらない守備平戸イーグルスの選手達の多くは、守備についている時に、ずっと足を動かし続けていた。特に、ショートとサードは、まるで獲物を狙っているかのようだった。基本に忠実な、本当に見事な守備だっただけに、是非、見習ってもらいたい。?ベンチからの声出し平戸イーグルスは、チームに勢いがつくよう、しっかりと「声出し」していたし、声出しのタイミングがとても速かった。野球は「高い反応力」が必要なスポーツだけに、まずは「素早い声出し」ができるよう努力していこう。「上手くなりたい」「強くなりたい」「試合で活躍したい」そんな気持ちが少なからずあるなら…「簡単なことは完璧にやる」を是非、実践して欲しい。これは、将来、難しいことができるようになるための「第1条件」である。By 平山

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