こんばんは?
本日行われた【Bチーム】「21世紀カップ新人戦」の試合結果は、以下のとおりでした。
■11/4(土)
⇒21世紀カップ新人戦(敗者復活戦)
(vs横浜金沢Vルークス)
ニ 331001 8
ル 013001 5
(投手) 靖彌
(捕手) 陽向
(二塁打) 慧太×2
(安打) 翼、靖彌、陽向、良汰、優輝、真寿、陽生
(犠打) 無し
(四死球) 幸翔、靖彌×2、陽向、良汰×2、優輝、智也
(盗塁) 翼×3、幸翔、靖彌×3、慧太、陽向×5、良汰
(走塁死) 翼
21世紀カップ新人戦の敗者復活戦。
相手は、プロ野球関係者が今年の4月に創部したばかりのチームだが…
初回表、簡単に二死を奪われてしまったものの、この後、相手ピッチャーの制球難につけ込み、粘り強い攻撃にて3点を先制?
2回表も…
1番翼 レフト前ヒット(痛烈)
2番幸翔 四球
3番靖彌 内野安打
4番慧太 ライト線二塁打
5番陽向 振り逃げ
6番良汰 内野安打
などにより、3点を追加?
3回表には…
9番真寿 左中間ヒット
1番陽生 ライト前ヒット
(負傷した翼に代わって途中出場)
2番幸翔 サードゴロ
の後、相手のワイルドピッチにて、さらに1点を追加した?
(^_^)
守っては、先発した靖彌が…
6イニング
打者25人
5失点(自責点は4点)
被安打5本(うち内野安打3本)
与四死球2個
奪三振4個
の、ナイスピッチング?
野手も数多くあった内野ゴロをノーエラーで捌くなど、安定感ある最高の守備を見せてくれた。
走攻守とも、現時点における自分達の力は、しっかりと発揮できた「ナイスゲーム」だったと思う。
(^_^)v
なお、この試合で球審を務めていて感心したことが2つあったので、報告したい。
1つ目は…
2回表、一死2_3塁から放った4番慧太のライト線を痛烈に破ったバッティング?
私から見て、この打席は慧太なりの工夫が詰まった本当に素晴らしいバッティングだったと思う。
この打席、2ストライクに追い込まれるまでは、ホームベースから少し離れて立って構えていたのだが…
2ストライクに追い込まれた後、ホームベースにかなり近づいて立つ工夫を見せて、結果、アウトコースぎりぎりの速球をコンパクトなバットスィングでライト方向へ痛烈に弾き返した。
立ち位置を変えていなかったら、このタイムリー二塁打はなかったはずだ。
バットが届いていないか、またはバットの先っぽだったに違いない。
本人が意識して、立ち位置を変えたのかどうかは定かではないが、今後もこのような工夫をしながらプレーすることができるようになると、より一層、野球が楽しく感じるはずだ。
監督としては、これが“まぐれ”でないことを祈るが、今後、1ランク上のプレーヤーになるきっかけになって欲しい。
(^_^)
2つ目は…
「真寿の左中間ヒット」と「陽生のライト前ヒット」
(この二人の連打はチームを大いに盛り上げてくれた。)
相手ピッチャーは大柄なパワーピッチャーで、勢いがある速球を投げ込んで来ていたのだが…
この速球にタイミング遅れすることなく、しかも強くコンパクトなバットスィングにて「ジャストミート」した。
二人とも、まだ野球経験が浅いだけに「素晴らしい」の一言だが…
私が感心したのは、ジャストミートしたという結果によるものではない。
この二人は、先日に行われた違う試合の時に私が指示した…
「ボールを怖がらずに」
「ホームベースに近く立って」
「相手ピッチャーにプレッシャーを掛けていこう」
を、この試合でもしっかりと実践していたのである。
また「タイミングの取り方」についても、先日の試合中に指示したこと(足の踏み込みが遅れないように…)をしっかりと実践していた。
本当に素晴らしい工夫である。
「何となくプレーしている者」と、監督コーチからアドバイスしてもらったことを「すぐに実践する者」と、どちらが早く上手くなるだろうか?
言わずもがな…である。
私は…
「できるかどうか」ではなく「やろうとするか否か」を重要視している。
すぐにできなくても…
やろうとし続けてさえいれば、いつか必ずできるようになる?
私のこれまでの経験を信じて欲しいし…
何より自分自身を信じて欲しい。
「やり続ければ、必ずできる」
By 平山
