[All:296] 10/28試合結果(Aチーム)

本日行われた【Aチーム】「県小連」二回戦の試合結果は、下記のとおりでした。■10/28(土)⇒県小連二回戦(vsリトルジャイアンツ)ニ 00010 1リ 0450/ 9(投手) 聡史(捕手) ロック(二塁打) ロック(安打) 聡史(犠打) 無し(四死球) 大地、陸空(盗塁) 大地、陸空(走塁死) 聡史、大地県小連の二回戦。6年にとっては残り少ない貴重な公式戦だけに、それなりに意気込んで試合に臨んだみたいだったが…それが見事に空回りしてしまった。(T_T)この試合の内容は、とにかく「残念」だったとしか言いようがない。ここまで来たら、今更、反省すべき事項は省かせてもらうが、良いプレーも沢山あったことだけは忘れないで欲しい。?聡史のピッチング医者からのゴーサインが出たとはいえ、肘痛から病み上がりなだけに、この試合は「とにかく軽く投げる」ことをテーマとしたのだが…私の目から見て、確かに軽く投げていたと思う。でも、その投球で相手チームのほとんどの打者が相当振り遅れていた。やはり、素質は高いものがある。?ロックの盗塁刺し試合終盤になってだが…仕掛けられた2回の二盗を2回とも余裕で刺すことができた。?インサイドアウトのバットスイング速球派ピッチャーから…1番ロック 右中間二塁打3番聡史 レフト前いずれも痛烈なライナー性の本当に素晴らしい打球だった。?2ストライク後の粘り6番陸空は、2ストライク後に6球ファールで粘り、ボール球にはしっかりとバットを止めて…相手ピッチャーに、この打席だけで11球を投げさせた上に四球を奪い取った。素晴らしい粘りだったと思う。?盗塁大地と陸空は、しっかりと二盗を決めることができた。このバッテリーは、かなりしつこく牽制球を入れてきたのだが、それにビビることなく、大きな第1リードと素早いスタートが切れた結果だったと思う。?珀空の守備この試合でセカンドに入った珀空の守備機会は6回あったのだが、その全てをしっかりとアウトに取った。つまり、この試合で取った12アウトの半分をセカンドの珀空がアウトにしたということだ。堅実な守備は、一見地味ではあるが、チームに絶対に欠かせないものである。だから…今年のAチームは、決して弱くはないのだ?と、私は心から思っているだけに、この大敗は猛烈に悔しい。この敗戦で、Aチームの残り公式戦は「潮田リーグ」となってしまったが…下野谷J戦はともかく…「潮田イーグルス戦、NYS戦の全てに勝つ?」意地でも勝つ?ことをモチベーションにして、少なくても自分が現在持っている力の全てを試合で発揮できるよう、日々、精進してもらいたい。1つのミスにチーム全員が下を向いてしまうような試合は、プレーしていて楽しくないだろうから…「チームに勢いをつけて戦う?」「簡単には勢いを失わない?」を合言葉に、気合い溢れる試合ができるようチーム一丸となっていこう。「負け癖」だけはついて欲しくないと、私は心の底から願っている。By 平山

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