[All:273] 10/7試合結果(Bチーム)

こんばんは?

本日行われた【Bチーム】「教育親善大会」の試合結果は、以下のとおりでした。

■10/7(土)

⇒教育親善大会 予選4戦目(最終戦)

(vs竹山レッドソックス)

竹 0312 6

ニ 2020 4

(投手) 珀空→陸空→幸翔

(捕手) 陽向

(二塁打) 慧太

(安打) 幸翔、翼×2、慧太

(犠打) 無し

(四死球) 幸翔、靖彌、陽向、陽生

(盗塁) 幸翔、翼×2

(走塁死) 幸翔、慧太、優輝、陽生

先週に良い内容の試合ができていただけに、今日の相手にはしっかりと快勝できるはずだったのだが…

結果は、走攻守ともに自滅してしまった。

(T_T)

放ったヒットは、慧太の左中間二塁打を含めて5本。

対して、相手に打たれたヒットはたった1本だけ。

でも、ニュービクの得点は4点で、失点は6点。

選手達にも「この相手なら勝てた」と、わかっていたはず…

つまり、相手にやられた…のではなく、自分達が本来の実力をこの試合に発揮できなかったということだ。

自分の実力を試合で発揮するには、「闘争心」が不可欠である。

選手達に「勝ちたい思い」がないはずがないが…

勝ちたいなら、戦え?

勝ちたい思いを口に出せ?

中には、闘志を内に秘めるタイプもいるが、そんな選手でも「目に闘志」がみなぎっているものだ。

これまで、何度も何度も話してきたが…

野球は団体スポーツであるのの、プレーの一つひとつは「個人プレー」である。

だから、何をやるにしても決して「人任せ」にしてはならないのだが…

選手一人ひとりの思いが一つになった時、チームは爆発的に強くなる。

チームに勢いをつけて試合できるようになろう。

だから、強い心を持って、選手一人ひとりがニュービクのチームテーマである「俺がやる」をしっかりと実践してもらいたい。

※「俺がやる」というチームテーマは、数年前のソフトバンクホークスのチームテーマとまったく同じである。

なお、この試合の最も反省すべきプレーは2つある。

1つ目は「4つの走塁死」を食らったこと。

リードが小さすぎたり、大きすぎたり…

2つ目は「状況に応じた守備」ができなかったこと。

今、アウトカウントは幾つで、ランナーはどこにいるのか…

もうそれなりに試合経験は豊富になってきているはずだが、毎試合に同じようなミスが連発している。

ミスは誰でもするし、むしろミスを恐れてプレーすることは最悪であるが…

「同じミスを繰り返さない」ことが大切である。

P.S.

1番幸翔

 先頭のレフト前ヒットは見事だったが、走塁は反省が必要。

 リリーフしたピッチングはまあまあの出来だったと思う。

2番翼

 ヒット2本、二盗2つ。

 素晴らしい?

 でも、ベース回りでの守備はもっと練習が必要だ。盗塁をアウトにするためにはどうキャッチングしたら良いか…

 練習あるのみ?

3番靖彌

 ライトゴロになってしまったものの、先制タイムリーはとても良かった。

 2打席目の死球も、気合いが入った素晴らしい打席だったと思う。

4番慧太

 ヒット2本(うち1本は二塁打)は素晴らしかったが、走塁はダメだった。

 大きなリードで相手にプレッシャーを掛けることと、常に先の塁を狙うことができなかった。

 まずはコーチャーを見る癖をつけること?

5番陽向

 結果は出なかったが、バッティング内容は悪くなかった。

 積極性があるし、打ちにいってボール球にバットを止める形もしっかりと出来ていたと思う。

 課題は、キャッチャー守備だ。

 キャッチング、ワンバウンド止め、スローイングとも、まだ一層の努力が必要だが、少しずつ上達しているので、もっと自信を持ってプレーして欲しい。

6番良汰

 低めのクソボール球に手を出しすぎ。

 ボールを引き付けて三遊間へ弾き返すことがテーマだが、まだコツを掴んだとは言い難い。

(コツを掴みつつあるところまで来ているが…)

 セーフティをサード前に転がすこともできなかった。

 が、セーフティがピー前に転がってしまったのに、あと1歩でセーフになるスピードは、本当に素晴らしいものがある。

7番優輝

 盗塁のサインが出てないのに二盗を仕掛け、挙げ句イージーアウトになってしまったことは反省してください。

 が、レフトフライになってしまったとはいえ、バッティングの内容はとても良かった。

 この試合では、ストライクの全てにバットを振ることができた。

 今後も積極的なバッティングを続けていくように?

9番智也

 力負けしてショートフライとなってしまったが、バッティングは引き続き好調だと思う。

(途中出場) 真寿

 この試合では消極的なバッティングしかできなかった。

 ストライクが来た…と思ってバットを振っても振り遅れてしまうから、全球ともストライクが来るつもりで、積極的に打ちに行こう。

 そして、ボール球だった時にバットを止められるかどうか。

 野球は「反応力」が全てのスポーツだからこそ、その感覚を磨いていくには積極的なバッティングが必要だ。

(代打) 陽生

 バッティングはとても良かった。

 3球ファールで粘れたし、バットの芯近くで捉えたファールもあり、相手ピッチャーから四球を奪い取った打席だったと思う。

 が、牽制でアウトになってしまった走塁は全然ダメ。

 帰塁(ベースへ戻ること)は素早くするように?

By 平山

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