こんばんは?
本日行われた【Cチーム】「わかば大会」の試合結果は、以下のとおりでした。
■9/24(日)
⇒わかば大会 一回戦
(vs 鎌谷クラブ)
ニ 02302 7
鎌 00011 2
(投手) 優輝
(捕手) 陽向
(三塁打) 優輝
(安打) 翼、陽向×2
(犠打) 慈騎
(四死球) 翼、靖彌、慧太、優輝、真寿
(盗塁) 翼×2、靖彌×3、慧太、陽向×3
(走塁死) 優輝
一回戦は軽く通過したいところだが、どんな試合ができるのか…
初回表、どんな形ででも先制し、チームに勢いをつけたいところだったが、得点できず…
しかし、その裏、この試合に先発した優輝がナイスピッチングを見せ、簡単に三者凡退に斬ってとった。
すると、2回表に…
5番陽向 レフト前
(二盗→三盗)
6番智也 ファーストゴロ
(1点を先制?)
7番優輝 センターオーバー三塁打
(相手中継ミスにより1点を追加)
で、2点を先制した。
さらに、3回表…
1番翼 センター前→二盗
2番良汰 内野ゴロ
(一死3塁)
3番靖彌 三振(T_T)
(二死3塁)
4番慧太 四球→二盗
(二死2_3塁)
5番陽向 レフト前タイムリー
(2点を追加)
(牽制悪送球→1点追加)
で、3得点し、これで5:0?
(^_^)
しかし、4回裏に…
一死後、サードゴロを良汰がトンネル…
二盗→三盗→ワイルドピッチ
最悪の1失点?
(-“”-;)
5回表に、相手の制球難を、さらに足で掻き回して、ノーヒットで2点を追加するも…
その裏に、相手下位打者に、死球→四球→ワイルドピッチで、またも1失点してしまった。
(-“”-;)
が、最後は8球ファールで粘られた相手2番をビシッと三振に仕留めて、この試合に快勝した。
(^_^)v
この試合は反省点も多いが、全体的にはナイスゲームと言って良いだろう。
★優輝のナイスピッチング
5イニング
2失点
被安打 1本
四死球 3個
奪三振 8個
ストライク 63球
ボール 38球
(ストライク率 .624)合格?
でも、4イニングから明らかにスタミナ切れの兆候ありだった。
(少しずつでいいけど、平日に走り込む必要があるかも…)
(^_^)
★優輝のピッチャー守備
3回あった守備機会を全てアウトにできた。
フライキャッチはかなりヤバかったが、バント処理を含み、ゴロは慌てずに上手く守備できていたと思う。
前回までの慌てっぷりから、大きく成長している。
(^_^)
★陽向のバッティング
この試合に放った2本のレフト前ヒットは、いずれも価値が高い場面だっただけに、本当に素晴らしいバッティングだった。
ドアスイングになる…という悪癖も解消しつつあるし、今後もこのようなバッティングを続けていって欲しい。
(^_^)
★慈騎のバント
1ストライク後からの代打で、しかも相手は大柄なパワーピッチャーだったのに、2ストライクに追い込まれながらも、しっかりとバントを決めた。
Good Job?
(すでに、ザ・仕事人?の雰囲気があるかも)
★雅人の外野バックアップ
ライトに入った雅人は、見事な集中力で必ずファーストカバーに走っていた。
素晴らしいバックアップだったと思う。
★4年メンバー+翼の走塁
出塁後に、しっかりとした走塁で相手バッテリーを掻き回してくれた。
大きな第1リードで相手ピッチャーにプレッシャーをかけて…
相手のミスを見逃さずに、常に先の塁を狙う素晴らしい走塁を見せてくれた。
リリーフした相手左腕は、大柄なパワーピッチャーであったが、これを崩せたのはこの積極的な走塁があってこそだったと私は思う。
★真寿のバッティング
大柄左腕のスピードボールに対し、初球を積極的にフルスイングし、これをジャストミートした。
結果は、不運にもライトゴロとなってしまったが、積極的で本当に素晴らしいバッティングだった。
今後も、このようなバッティングを続けることができれば、チームを勝利に導くバッターに成長できると私は思う。
P.S.
この試合のメンバー表に、淳平を書き漏らしてしまい、淳平を途中出場させることができなかった。
淳平には、本当に申し訳ないことをした。
(T_T)
淳平君へ
今後、二度と同じ過ちをしないようにしますので…どうか許してください。
m(__)m
By 平山
