こんばんは?
夜分遅くにすみません。
m(__)m
本日行われた【Cチーム】「サマクリ杯」の試合結果は、以下のとおりでした。
■9/18(月/祝)
⇒サマクリ杯 第6戦目
(vs Nリトルズ)
ニ 00200 2
N 02001/3
(投手) 優輝
(捕手) 匠
(安打) 翼、良汰
(犠打) 無し
(四死球) 慧太、真寿
(盗塁) 翼、真寿
(走塁死) 翼、幸翔
この試合、キャプテン靖彌が体調不良により欠場。
でも、サマクリ杯の特別ルールにより、靖彌に代わって5年の幸翔が出場することになった。
でも、相手は全員が4年生である上、かなりの速球を投げる好投手がいる。
どんな戦いができるのか…
で、初回表、いきなり三者連続三振を喫してしまう。
(T_T)
だが、その裏、この試合に先発した優輝がナイスピッチングを見せて、ニュービクも三者連続三振を奪う互角の立ち上がりを見せた。
(^_^)v
しかし、2回表も三者連続三振を喫してしまい…
しかも、その裏、2つのイージーエラーが絡んで2失点してしまった。
(-“”-;)
最悪の流れ…
でも、直後の3回表に、7番慧太と8番真寿が連続四球を選び…
一死後、1番翼、2番良汰の連続安打で2得点し、すかさず同点に追い付いた。
しかも、なおも一死2_3塁の勝ち越しチャンス?
が、次のピーゴロ→ファースト送球の時に3塁ランナーの翼が暴走…
これがイージーアウトで、最悪のダブルプレーとなり、折角ニュービクに傾いていた試合の流れを手放してしまった。
すると、最終回裏に2エラーが絡んで、やらずもがなのサヨナラ負け?
(-“”-;)
ロースコアの試合ができたことは大きな収穫ではあるが、好投手を追い詰めながら勝ち切ることができなかったのは、大いに反省が必要だ。
この試合にて犯した4つのエラーは、全て失点に結び付いており、いずれも落ち着いたプレーができていれば、防げたエラーだったと思う。
焦ってプレーしてしまうのは、「心の準備不足」によるところが大きい。
自チームのピッチャーが投げる1球1球毎に、「次の打球は自分のところに飛んでくる」つもりで、常に心構えできていないと…
試合開始?試合終了まで、ずっと集中力を保ち続けるのは、決して簡単なことではないが、チームを勝利に導くためには絶対に欠かせてはいけないことである。
そして、集中力を高める最善の方法は「自分のところに飛んで来い」くらいの強い気持ちを持って守備をすることだと私は思う。
強い気持ちを持った上でのエラーはOKである。
失敗を恐れず、前向きな気持ちでしっかりと守っていこう。
でも、この試合での敗因は他にある。
5イニング
15アウトのうち、三振が12個。
その半数が「見逃し三振」であったが、私はそのことよりも…
のべ18打席中、半数がファーストストライクにバットを振らなかったことの方が残念で仕方がない。
この試合に球審を務めた私の印象では、相手バッテリーはほぼ全員に対し「ど真ん中」にて1ストライクを取ってきた。
そして、ニュービク打線はこれを当然のように見逃してしまい、結果、簡単に2ストライクに追い込まれてしまう打席がとても目立った。
ベンチから「初球から振っていけ?」との指示が出ていたのに、初球のど真ん中を簡単に見逃してしまったのは何故か?
大抵の場合、消極的はバッティングからは良い結果は得られないし、今後に何も繋がらないだけに…
とても残念だったと思う。
でも、1人だけは違っていた。
この試合に2番に入った良汰である。
1打席目、ストライクは3つとも、しっかりとバットを振ることができ…
(結果は空振り三振だったが…)
2打席目、ストライクを全てスイングし、結果、2ストライクに追い込まれながらも痛烈な同点タイムリーヒットを放つことができた。
積極的な本当に素晴らしいバッティングだったと思う。
(^_^)
そして、この積極的なバッティングは守備面でも好結果を生む。
他の者に真似できないほどのサード守備範囲の広さを披露して見せた。
攻守とも、高い集中力を持ってプレーしていたと思うし、これからもこんなプレーを続けてチームを勝利に導いて欲しい。
(^_^)
P.S.
先発した優輝のピッチングは…
5イニング
3失点(自責点0)
被安打1本
与四死球2個
5奪三振
自分も含めてチームがノーエラーだったなら完封していたはず…
ナイスピッチング?
ではあるが、まだ落ち着いてピッチングできたとは言い難く…
相手ランナーに暴走気味で掻き回されてしまった。
落ち着いてピッチングすることは決して簡単なことではないが…
来年までには、今日の相手ピッチャーのように「落ち着いて」ピッチングできるよう努力していこう。
優輝なら、必ずできると私は信じている。
By 平山
