[All:230] 9/10試合結果(Cチーム)

こんばんは?

本日行われた【Cチーム】「YSWJ」決勝トーナメント戦の試合結果は、以下のとおりでした。

■9/10(日)

⇒YSWJ決勝トーナメント戦 一回戦

(vs 屏風浦クラブ)

ニ 07200|01 10

屏 20304|00 9

(投手) 靖彌→匠

(捕手) 匠→陽向

(二塁打) 靖彌×3、翼×2、匠、陽向、優輝

(安打) 靖彌×2、陽向

(犠打) 無し

(四死球) 匠×3、陽向、優輝×2、陽生×2、真寿

(盗塁) 靖彌、匠×3、陽向、優輝、智也

(走塁死) 陽向

この決勝トーナメント戦は、予選ブロック戦にて上位2チームに入った「ランクA」のチームが出場しているだけに…

弱いチームは一つもない。

しかも、この屏風浦クラブは、春季わかば大会の三回戦で対戦し、ニュービクに何人も欠席者があったとはいえ大敗してしまっているだけに…

この試合は、絶対に負けられない。

相手は、大柄なパワーピッチャー。

絶対に打つ?

いざ?

初回表、先頭の1番靖彌が痛烈なセンター前を放ってチームに勢いをつける。

(^_^)v

続く2番翼も相手ピッチャーの速球をジャストミートしたのだが、これがセカンドライナーに…

(T_T)

さらに、3番匠、4番慧太が気負いすぎて、高めのボール球を大振りし、連続三振を喫してしまう。

すると、その裏…

2つのエラーと2本のセンター前ヒットで2点を先制されてしまった。

(T_T)

このまま、ズルズルと相手の勢いに乗り込まれてしまうのか、それとも…

で、2回表…

この回先頭の5番陽向が痛烈なレフトオーバー二塁打を放って、再びチームに勢いをつけると…

相手ピッチャーが力んで制球を乱し、フィールディングも乱れて…

1番靖彌、2番翼の連続ヒットなどで、この回7得点し、一気にこの試合をひっくり返した。

(^_^)v

続く3回表にも…

1番靖彌 ライト線二塁打

2番翼  センター二塁打

3番匠  ライト線二塁打

で、2点を追加?

これで9:2となり、この試合を決めたかに思えたのだが…

さすが相手チームも「ランクA」だけあって、簡単には諦めてくれない。

直後の3回裏に、相手3?5番に連打され、外野の守備乱れもあって3失点してしまう。

でも、まだ9:5の4点リードしていたのだが…

時間的に最終回となった5回裏に再び…

4本のヒットと2つのエラーで4失点し、何と同点に追い付かれてしまった。

(T_T)

でも、なおも二死1_2塁のサヨナラ負け寸前の場面で…

ピッチャー靖彌が気迫あるピッチングを見せ、相手2番を三振に斬り、ここから延長戦に突入した。

(大会ルール上、特別延長戦ではない)

6回表、この回先頭の5番陽向がショート内野安打を放ち、続く6番優輝が痛烈に左中間を破って、無死2_3塁の大チャンスを作った。

が、続く7番智也のバントが相手ピッチャーの好フィールディングにより本塁憤死となり、後続も連続三振に倒れて、無得点に終わってしまう。

最悪…?

(T_T)

その裏、相手は強打の3番から始まるだけに、マウンドに上がるのは久しぶりではあるが「匠の豪速球」にかけた。

いざ?

先頭3番 三振

4番 セカンドエラー(一死1塁)

5番 死球(一死1_2塁)

6番 ピーゴロ→1塁へ→本塁へ

素晴らしい「ボール回し」により、ダブルプレーを奪い、再びチームに勢いがついた。

(^_^)v

すると、7回表…

先頭の1番靖彌が、この日5本目となるセンター二塁打を放って無死2塁のチャンスを作り…

直後に仕掛けた三盗の時に、相手キャッチャーが暴投し、1点を勝ち越した?

そして、その裏…

前の回にリリーフした匠が、この回も力ある速球をしっかりとコントロールし、危なげなく三者凡退に斬ってとって、この白熱の好ゲームに勝利した。

ナイスゲーム?

(^_^)v

この試合のヒーローは、文句なく1番靖彌?

5打数5安打(うち二塁打が3本)

5イニングを「無四死球」でしっかり投げたピッチングも合格点だが…

やはり今日はバッター靖彌を高く評価したい。

5本とも価値が高い場面だっただけに、本当に素晴らしかったが…

特に、7回表(延長2イニング目)の5本目は、二塁打→三盗(暴投)→ホームインと、一人で決勝点をもぎ取ってきただけに、チームを勝利に導く大活躍だったと思う。

(^_^)

延長戦からリリーフした匠のピッチングも素晴らしかった。

試合の流れが完全に相手に傾いてしまっていたところを、迫力あるパワーピッチングにて、再びニュービクに勢いをつけてくれた。

この試合にレフトに入った真寿の外野守備も素晴らしかった。

この試合にてレフトに飛んだ2本の外野フライを、2本ともしっかりキャッチくれた。

しかも、うち1本は飛び出していた1塁ランナーをレフトから直接ファーストへ送球し、しっかりとダブルプレーを奪ってくれた。

(落ち着いてプレーできていた証拠だ)

昨日のTボールでも外野フライを2本キャッチしたらしいから…

これはもう、完全に「真寿の実力」になったということだろう。

素晴らしい「成長力」だと思う。

(^_^)

他にも…

2番翼の2本の二塁打?

2失点直後の2回表に、先頭打者として放った陽向の痛烈なレフトオーバー?

ファースト優輝の本塁転送?

(落ち着いて本塁へ送球し、サヨナラ負けを防いでくれた)

相手ピッチャーの速球に怯むことなく、しっかりとバントを決めた智也?

そして何より…

大きな声でしっかりと応援し、ニュービク選手達を盛り上げた「ベンチの声出し」が本当に素晴らしかった。

雅人の気迫溢れる声出しなど、チーム一丸となった「ベンチ応援」は、この試合に勝利できた大きな要因となっている。

これからも、勝ち負けはともかく、コンスタントにこんな試合ができるよう、みんなで成長していこう?

(^_^)

By 平山

Start a Conversation

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です