[All:218] 9/3試合結果(Aチーム)

こんばんは?

本日行われた【Aチーム】「YBBL」の試合結果は、以下のとおりでした。

■9/3(日)

⇒YBBL二回戦

(vsオール三ツ境)

ニ 00000 0

オ 4031/ 8

(投手) ロック

(捕手) 匠

(安打) 無し

(犠打) 無し

(四死球) 無し

(盗塁) 無し

(走塁死) 無し

相手は、YBBL春季大会にて「第1代表」として本部大会に出場している強豪チーム。

でも、試合序盤で上手く試合の流れを掴めれば、ジャイアントキリングできる…と期待を持って試合に臨んだのだが…

結果は、完、完、完敗?

というか、5イニング「完全試合」を食らってしまった。

(T_T)

チャレンジャー側のチームの方が「勝負に淡白なプレー」ばかりを続けてしまったら、その試合に勝利できるはずがない。

「何がなんでも」…という想いがあったなら、もっと好守ともにボールに食らいついていって欲しかった。

必死にボールに食らいついていったのは…

?8番幸翔

速球派ピッチャーに対し、振り遅れながらも、懸命にファールで粘った打席。

?サード靖彌

試合途中からサードに入ったにもかかわらず、難しいバウンドのサードゴロを「鋭い出足」で捌き、目で2塁ランナーの動きを確認しながら、しっかりとファーストでアウトにした内野守備。

?センター海琉

この試合でセンターに入り、相手バッターを見て「好位置」にポジショニングし、2つの強いライナーの当たりを好捕した外野守備。

他の多くのプレーは、「絶対に勝つ」という気持ちが全然感じられないような「淡白なプレー」だったと思う。

中でも…

?淡白なバッティング

打者15人で8三振。

相手ピッチャーの「球が速い」といっても、5年幸翔、4年靖彌がバットに当てられているのだから、チームの中心選手が「ブンブン丸」では、好投手を崩せるはずがない。

高目は捨てて…

タイミングを速くとり…

コンパクトなスイングで…

追い込まれたら粘り強く…

?消極的な守備

全く足が動かない「消極的なプレー」によるタイムリーエラーが、この敗戦に繋がってしまった。

⇒積極的なプレーによるタイムリーエラーなら、試合の流れが相手に傾くことはないのだが…

?スクイズバント処理

2つあった相手のスクイズバントは、いずれも強い当たりのピーゴロで、本塁死を奪える打球だったのに、その素振りもなくファーストへ…

⇒1点に対するこだわり(執念)が全く感じられなかった。

ロックのピッチングは…

4イニング

8失点

3安打

8四死球

ストライク 43球

ボール 48球

(ストライク率 .473)

被エラー3個

リズム良くピッチングできているときは、コントロールを乱さなかったと思うが…

(素晴らしい投球が何球もあった)

リズムが崩れるとコントロールを大幅に乱してしまった。

相手に崩された…というより、自らリズムを崩してしまったのは、やはり冷静にプレーできなかったということだろう。

野球に限らずスポーツの試合というものは、「精神力」の勝負である。

そして、試合に臨む準備(平日の過ごし方)も、強い精神力が必要だ。

強くなれ?

強くなれ?

強くなれ?

過去のニュービク先輩達ができたことは、必ず君達にもできる?

ニュービク、鶴見選抜などにて多くの少年野球選手を見てきた私にはわかる。

君達なら“必ず”できる?

By 平山

Start a Conversation

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です