こんばんは?
本日行われた【Aチーム】「YBBL」の試合結果は、以下のとおりでした。
■9/3(日)
⇒YBBL二回戦
(vsオール三ツ境)
ニ 00000 0
オ 4031/ 8
(投手) ロック
(捕手) 匠
(安打) 無し
(犠打) 無し
(四死球) 無し
(盗塁) 無し
(走塁死) 無し
相手は、YBBL春季大会にて「第1代表」として本部大会に出場している強豪チーム。
でも、試合序盤で上手く試合の流れを掴めれば、ジャイアントキリングできる…と期待を持って試合に臨んだのだが…
結果は、完、完、完敗?
というか、5イニング「完全試合」を食らってしまった。
(T_T)
チャレンジャー側のチームの方が「勝負に淡白なプレー」ばかりを続けてしまったら、その試合に勝利できるはずがない。
「何がなんでも」…という想いがあったなら、もっと好守ともにボールに食らいついていって欲しかった。
必死にボールに食らいついていったのは…
?8番幸翔
速球派ピッチャーに対し、振り遅れながらも、懸命にファールで粘った打席。
?サード靖彌
試合途中からサードに入ったにもかかわらず、難しいバウンドのサードゴロを「鋭い出足」で捌き、目で2塁ランナーの動きを確認しながら、しっかりとファーストでアウトにした内野守備。
?センター海琉
この試合でセンターに入り、相手バッターを見て「好位置」にポジショニングし、2つの強いライナーの当たりを好捕した外野守備。
他の多くのプレーは、「絶対に勝つ」という気持ちが全然感じられないような「淡白なプレー」だったと思う。
中でも…
?淡白なバッティング
打者15人で8三振。
相手ピッチャーの「球が速い」といっても、5年幸翔、4年靖彌がバットに当てられているのだから、チームの中心選手が「ブンブン丸」では、好投手を崩せるはずがない。
高目は捨てて…
タイミングを速くとり…
コンパクトなスイングで…
追い込まれたら粘り強く…
?消極的な守備
全く足が動かない「消極的なプレー」によるタイムリーエラーが、この敗戦に繋がってしまった。
⇒積極的なプレーによるタイムリーエラーなら、試合の流れが相手に傾くことはないのだが…
?スクイズバント処理
2つあった相手のスクイズバントは、いずれも強い当たりのピーゴロで、本塁死を奪える打球だったのに、その素振りもなくファーストへ…
⇒1点に対するこだわり(執念)が全く感じられなかった。
ロックのピッチングは…
4イニング
8失点
3安打
8四死球
ストライク 43球
ボール 48球
(ストライク率 .473)
被エラー3個
リズム良くピッチングできているときは、コントロールを乱さなかったと思うが…
(素晴らしい投球が何球もあった)
リズムが崩れるとコントロールを大幅に乱してしまった。
相手に崩された…というより、自らリズムを崩してしまったのは、やはり冷静にプレーできなかったということだろう。
野球に限らずスポーツの試合というものは、「精神力」の勝負である。
そして、試合に臨む準備(平日の過ごし方)も、強い精神力が必要だ。
強くなれ?
強くなれ?
強くなれ?
過去のニュービク先輩達ができたことは、必ず君達にもできる?
ニュービク、鶴見選抜などにて多くの少年野球選手を見てきた私にはわかる。
君達なら“必ず”できる?
By 平山
