こんばんは?
夜分遅くにすみません。
m(__)m
本日行われた【Cチーム】練習試合の試合結果は、以下のとおりでした。
■8/27(日)
⇒練習試合
(vs大和町バンビーズ)
ニ 33 6
大 14 5
(投手) 良汰→優輝
(捕手) 陽向
(二塁打) 優輝
(安打) 慧太
(犠打) 無し
(四死球) 翼×2、陽向、陽生、慈騎
(盗塁) 翼、慧太、優輝
(走塁死) 陽向、慧太
昨日の大敗の反省を生かした戦いができるか…
そして、相手の大柄な速球派ピッチャーをどう攻略するか…
初回表、先頭1番の翼が気迫溢れるバッティングを見せて四球で出塁し、大きなリードで相手ピッチャーにプレッシャーを掛ける。
2番良汰が三振を喫する間に二盗を決めて、更にプレッシャーを掛けると、相手ピッチャーの制球が乱れ始めた。
そして…
3番陽向 四球
4番慧太 ライト前
5番優輝 センターオーバー
で、3点を先制し、チームに勢いをつけることができた。
(^_^)v
先制しただけに無失点に抑えたい初回裏…
先発した良汰が先頭1番から三振を奪う立ち上がりを見せるも、2番と4番に二塁打を打たれて1失点してしまう。
が、続く2回表に、相手のミスに乗じて3点を追加し、再び試合の流れを取り戻した。
その裏、相手3番に3ランHRを打たれるなどにより4失点してしまったが、四死球連発や守乱による失点は無く、ピンチの場面でもしっかりと声出しできていた。
この試合は、グランド都合によりこの回で終了となってしまったが、点差はともかく、内容的には昨日とは格段に良かったと思う。
特に、1番翼のバッティングと走塁は本当に素晴らしかった。
相手ピッチャーは、とても4年生とは思えないくらいの大柄なパワーピッチャーで、かなりの速球を投げ込んでくるピッチャーだったのだが…
その立ち上がりに、1番の翼が“コンパクトで強い”バットスィングにて食らいついていき、結果として四球を奪ったことがこの試合展開を生んだと思う。
四球を選んだ…というより、気迫で相手を上回って「四球を奪った」打席だったと、私は高く評価したい。
その気迫が、チームに勢いをもたらし…
さらに、塁上にて相手バッテリーにプレッシャーを掛け続けた走塁にて、相手ピッチャーの制球を乱させた。
2回表には、積極的な走塁を見せ、しかも相手キャッチャーのタッチを掻い潜る“上手い走塁”を披露して見せた。
素晴らしい「野球センス」は、今後、何度もチームを勝利に導いてくれるに違いない。
(^_^)
反して…
2回表の、3番陽向と4番慧太が本塁死した走塁は反省が必要だ。
野球に「もしも…」は無いが…
もしも、無死2_3塁からの“連続”本塁死がなかったら、この回にもっと大量得点し、この試合に大勝していただろう。
「積極的な走塁」と「無謀な走塁」は紙一重とも言えるが、この2つの本塁死は余裕のタッチアウトであり…
明らかな「暴走」である。
周りが大声で指示した「ストップ?」が聞こえなかったのは、心に余裕がなかったせいで…
安定して好プレーするには、心を冷静に保ってプレーできるようになる必要がある。
焦りは禁物?
でも、積極的な走塁ができるようになるには、無謀な走塁を経験することが不可欠であるから、今後も「先の塁を狙う」意識はずっと持ち続けてほしい。
そして、やみくもに突っ込むのではなく「相手の隙を見逃さない」走塁ができるようになろう。
先の塁を常に狙っている君達なら、必ず良い走塁ができるようになれるはずだ。
ともに頑張ろう?
(^_^)
P.S.
この試合の後に行われた【Dチーム】Tボール練習試合は…
1試合目 大勝
2試合目 2:0の辛勝
来週土曜から始まる「ATM大会ブロック予選」に向けて、良い弾みがつけられたと思う。
(^_^)
まだ調整しなければならないところは多々あるが、試合を通じて一つひとつ、勉強していこう。
By 平山
