こんばんは?本日行われた【Cチーム】「YBBL4年生大会」一回戦の試合結果は、以下のとおりでした。■8/26(土)⇒YBBL4年生大会 一回戦(vs駒岡ジュニアーズ)駒 1265 23ニ 102 3(投手) 優輝→良汰→優輝(捕手) 陽向(安打) 翼、陽向(犠打) 良汰(四死球) 慧太、慈騎(盗塁) 翼×4、良汰×2、陽向×3(走塁死) 無しこの試合は、初回表の立ち上がりが全てだった。病欠の靖彌に代わって先発した優輝がグレートな立ち上がりを見せて…1番を三振に、2番をショートフライに斬ってとり、簡単に「二死ランナー無し」とした。内容が良いピッチングができていただけに無失点で立ち上がるかに思えたのだが…続く3番に4つファールで粘られてしまい、惜しくも四球を与えてしまった。が、続く4番をどん詰まりのピーゴロに討ち取り、「はい、チェンジ」…と思いきや、ファーストへの送球が少し乱れてアウトに取れず…しかも、この間に2塁ランナーにホームインを許してしまう。でも、まだ1失点だから、全く慌てる必要がない場面だったのだが…この後、バッテリー&野手が乱れに乱れて、何とこの回に12失点を喫してしまった。(T_T)(T_T)(T_T)「なぜなんだ、Why?」というわけで、この試合は完全なるニュービクの自滅…自分達が持っている実力のほとんどを発揮しないまま、大敗を喫してしまった。(-“”-;)だが、この試合では収穫もあった。途中出場でレフトに入った雅人の守備がグレートだった?(^_^)v相手3番が放った痛烈なレフト前ヒットに“怯むことなく”しっかりと「前捌き」で捕球し、素早く内野のカットマンに返球した形は、とても美しいプレーで…結果、相手の2塁ランナーにホームインを許さなかった。集中力と勇気を持った、本当に素晴らしいプレーだったと、高く評価したい?(^_^)他にも、6番の打順に入り、ファーストストライクを積極的にスィングした陽生のバッティングも良かったと思う。結果は、ファーストライナーでアウトとなってしまったものの、しっかりとバットの芯で捕らえたバッティングは、とても素晴らしかった。でも、浅く上がったレフトフライに、積極的にアタックしてくれていたら、もっと良かったと思うので、一つひとつ、成長していこう。(^_^)P.S.入船小に戻ってのTボールバッティングでは…智也と樹のバッティングが凄く良かった。今日のバッティングは「カラーバット」を使ったこともあるが、とても鋭いバットスィングができているし…特に、智也は「ほとんど打ち損じをしない」バットスィングができていたと思う。無駄がなく、コンパクトなバットスィング?足の速さと合わせて、チームに大きく貢献してくれるバッターに成長することだろう。(^_^)vそれにしても、樹のパワーには本当に恐れ入る。打ち損じて詰まってしまった打球ですらホームランにできる飛距離を、1年生が持っていることは本当に驚くばかりだが…樹の本当の素晴らしさは、単に身体が大きいからだけではない。バットを引いて作る「トップの形」がとても素晴らしいのである。いかにもパワーを生み出せそうな、本当に良いトップの形ができていると思う。さらに、樹は身体能力もここに来て目覚ましく成長している。足が速くなっているし、ボディターンのスピードも速くなっている。将来、どこまで成長できるか、今から本当に楽しみだ?(^_^)付け加えて、あと2人。2年生の二人のバッティングも強く印象に残った。剛彌のバッティングは、私の目からは今のところ直すべきところはないし、正面からみるとメチャクチャ打ちそうな雰囲気が漂っている。慈騎は、グリップの高さを少し下げて、バットヘッドが下がらないように少しだけアドバイスしただけで、その後は痛烈なライナーを連発するようになった。対応力が本当に素晴らしい?(^_^)上記には記載しなかったものの、他にも着実に上手くなっている選手が目立つようになってきた。いい感じに成長していると感じるだけに、あとは試合で結果を出すだけ…試合は「練習で取り組んできたことの発表会」なのだから、結果を気にすることなく、思い切りプレーしてほしい。絶対、その方が楽しいから…?(^_^)By 平山
