[All:165] 7/8,9試合結果(Cチーム)

こんばんは?

昨日&本日行われた【Cチーム】「サマクリ杯」&「YSWJ」の試合結果は、以下のとおりでした。

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■7/8(土)

⇒サマクリ杯

(vs 六郷ペガサス)

二 324 9

六 110 2

(投手) 優輝

(捕手) 匠

(二塁打) 陽向、慧太×2

(安打) 陽向、良汰、智也

(犠打) 無し

(四死球) 翼×2、匠、慧太、陽生、真寿

(盗塁) 翼×3、匠、慧太×3、優輝

(走塁死) 翼

サマクリ杯予選ブロック戦(全8試合)の3試合目。

(ここまで2戦1勝1敗)

先制したい初回表…

先頭の1番翼が相手エラーにて出塁するも、スタートが悪い三盗を仕掛けて相手キャッチャーに刺されてしまう。

(T_T)

だが、続く2番陽向が痛烈なセンターオーバーを放って、再び勢いをつけると…

3番匠 四球

4番慧太 死球

で、一死満塁の大チャンスを作った。

が、5番優輝が消極的なバッティングにて三振に倒れてしまう。

(T_T)

でも、チャンスが潰えたかに思えたこの場面で…

6番良汰が絶妙なセーフティバントを仕掛けて1点を先制し、さらに7番智也も同じくセーフティバントを成功させ…

続く8番陽生が、気迫の「押し出し死球」となり…

この回、3点を先制した。

(^_^)v

でも、その裏に…

この試合に志願登板した優輝が、相手1番をピーゴロに討ち取るも、これをエラー。

でも、このミスは、相手が仕掛けた三盗をキャッチャー匠がきっちりと刺し…

続く2番から三振を奪って、二死ランナー無しとなっただけに、無失点に抑えられるかに思えたのだが…

3番4番に連続四死球を与え、ワイルドピッチにて、やらずもがなの1点を献上してしまった。

(T_T)

取られたら、取り返す?

再び気合いを入れた2回表に、4番慧太のレフトオーバーなどで2得点すると…

続く3回表にも…

2番陽向 センター前

4番慧太 センターオーバー

などで、さらに4点を追加?

この試合に9:2 で、勝利した。

勝つには勝ったが…

攻守ともに反省点が多かったと思う。

が、キャプテン靖彌が体調不良にてこの試合を欠場したにもかかわらず、他の4年メンバーがしっかりと3年以下を引っ張ってくれていたことは、高く評価したい。

チーム力が1ランク上がりつつあると、私は思う。

(^_^)

この試合に先発した優輝は、9つのアウトのうち、三振を7つ奪った。

が、落ち着いてピッチングできたとは言い難い。

特に、ピーゴロの処理に対して慌て過ぎ…

(^_^)

これだけ多く三振を取れるピッチャーは、そうはいないのだから…

もっと自分に自信をもってマウンドに、それからバッターボックスに立って欲しいと思う。

優輝なら、もう出来るはずだ?

(^_^)

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■7/9(日)

⇒YSWJ(予選最終戦)

(vs 別所ザウルス)

別 0000  0

二 5541/ 15

(投手) 靖彌

(捕手) 匠

(本塁打) 匠

(安打) 靖彌、陽向、良汰

(犠打) 無し

(四死球) たくさん

(盗塁) たくさん

(走塁死) 無し

「YSWJ」予選ブロック戦の最終戦。

ここまで、6戦5勝1敗で来ているだけに、この試合にもしっかり勝っておきたいところ。

でも、できれば接戦を勝ち切る経験を積ませたいと思っていたのだが…

初回裏から、相手ピッチャーが「四死球連発」の大崩れ…

一方的な展開にて、15点差のコールド勝ちとなってしまった。

(T_T)

この試合のヒーローは、間違いなく「ピッチャー靖彌」と「キャッチャー匠」の二人。

靖彌は、体調不良にもかかわらず、この試合に「志願登板」

そして、4イニングを完封?

“ほぼ”完全試合という完璧なピッチングを披露してくれた。

アウト12個のうち、奪三振10個?

もちろん「無四死球」だったのだが、今日のコントロールはそんなもんじゃなく…

ほぼ全球が、キャッチャー匠が構えているミットに投げ込めていた。

ボール球となったのが「10球だけ」とは、本当に恐れ入った。

超、超、超?ナイスピッチング?

(^_^)v

それから、このナイスピッチを引き出したキャッチャー匠の好リードもまた、本当に素晴らしかったと思う。

配球、キャッチングともに文句無し?

バッターのタイプ、ストライクカウントをしっかりと考えた好リードだったし…

多くのファールチップをキャッチしてくれていたのは、やはり気合いが入っていたということだろう。

(^_^)

そして、3回裏に放った超、超、超?特大2ランHRは、敵味方に関係なくこの試合を観戦していた全ての者の度肝を抜いた、本当に素晴らしい打球だった。

4年生の夏にして、6年生大会のホームランゾーンまで飛ばすとは…

それなりに長く少年野球に携わる私にして、過去に4年生の時期にここまで飛ばしたヤツは記憶にない。

このバッテリーの、これから先の更なる成長が本当に楽しみである。

(^_^)

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P.S.

今週土日の両日に行った【Dチーム】の「Tボール」は…

「3年以下」の選手達にとって、とても良い経験になったと思う。

集中力を切らさず、常に先の塁を狙う。

しっかりとボールを見て「フルスイング」する。

プレーが始まる前に、次にどこに投げるべきかをお互いが確認しあう。

Tボールには、「野球の基本」が全部詰まっていると思うのだが…

これだけ楽しそうにTボールを戦うDチームを見せられると『これからも多くの試合機会を作りたい』と、そんな気持ちになる、とても立派な戦いぶりだったと私は思う。

(^_^)

By 平山

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