こんばんは?本日行われた【Aチーム】「21世紀カップ」敗者復活戦の試合結果は、以下のとおりでした。■7/2(日)⇒21世紀カップ敗者復活戦(vs 日吉レッドファイターズ)ニ 002030 5日 120000 3(投手) 聡史(捕手) ロック(本塁打) ロック(二塁打) 海琉(安打) ロック、珀空、聡史×2、陸空(犠打) 幸翔(四死球) 聡史、海琉、幸翔(盗塁) ロック×2、珀空、陸空(走塁死) 幸翔手応えのある相手とのガチンコ勝負。いざ? と思ったら、相手の速球派左腕に手も足も出ず…(T_T)すると、その裏…1番 サードエラー(1塁牽制暴投→2塁牽制暴投)※無死3塁のピンチ2番 センター前※1失点?だが、続く3番をピーゴロゲッツーに討ち取り、二死ランナー無しに…(^_^)でも…4番 レフト前→盗塁5番 ショート内野安打(二死1_3塁)しかし、ここは何とか聡史が踏ん張って、6番をピーゴロを討ち取り、派手な展開の初回裏を何とか1失点で切り抜ける。だが、続く2回裏、一死後…8番 四球→ワイルドピッチ9番 四球1番 ファーストゴロ(二死2_3塁)2番 レフト前(トンネル…)で、2点を追加されてしまった。(-“”-;)これで、3点のビハインドとなっただけに、次の3回表に最低でも1点は得点しないと、この試合に勝利することが限りなく難しくなるのだが…3回表、一死後…1番ロック センター前(二盗→三盗)2番珀空 センター前タイムリー?(1点を反撃)3番聡史 センター前タイムリー?(1点を追加)三者連続で痛烈なセンター返し?(^_^)これで完全に勢いに乗ったニュービク打線が5回表に爆発?1番ロック 同点ソロHR?(特大のレフトオーバー)3番聡史 センター前5番海琉 逆転タイムリー二塁打?6番陸空 センター前タイムリー?で、3得点し、ついにこの試合に逆転した。(^_^)3回以降は、まずまずの守備を見せて無失点に抑えることもできたし…ナイスゲーム?でも、最終回裏、無死1塁からセカンド珀空が見せた「気迫のダイビングキャッチ」が無ければ、たぶんこの試合に逆転サヨナラ負けしていただろう。グローブからボールの頭が半分飛び出していただけに、もし少しでも「消極的な守備」になっていたら…つまり、勝負事というものは、気持ちの持ちよう一つが、勝ち負けを大きく左右するということだ。それから…この試合は、昨日の体育館練習と今日の試合前アップの時に、私から厳しく指導させてもらった「センター返し」の重要性が分かりやすく結果として表れたバッティングだったと思う。強くバットを振ろうとすると、大抵の場合は「引っ掛けたバッティング」となってしまう場合が多い。?手の力はできるだけ抜いて、下半身の力で「ボディターン」すること。?ミートポイントのところに力を集中させること。?手首、肩、膝などをできるだけ柔らかく動かすことを強く意識すること。今日の相手チームのピッチャーは、速球派左腕で、ここ最近はほとんど打たれなく、この試合にも、自信満々で臨んできたそうだ。現に、この試合でも初回表の1番ロックは、バットにかすりもしない「かなり無様な三振」を喫している。でも、1順目はともかく、2順目以降はこの好投手をニュービク打線は打ち崩した。試合後、相手エースは、かなり凹んでいたらしい。というわけで…少しは、自分達のバッティングに自信を持ってよいのではないだろうか?「差し込まれてしまう」のではなく、「呼び込んで、鋭く打ち返す」私は、かなりの手応えを感じている。(^_^)P.S.できれば、私が大きな声を出さなくても、自分達だけでお互いにバットスイングチェックができるようになると、もっと良いのだが…By 平山
