こんばんは?
本日行われた【Aチーム】「潮田リーグ」の試合結果は、以下のとおりでした。
■6/18(日)
⇒潮田リーグ
(vsNYS)
ニ 10100 2
N 10100 2
(投手) 聡史
(捕手) ロック
(二塁打) 大地
(安打) ロック、聡史
(犠打) 幸翔
(四死球) 珀空、聡史、大地
(盗塁) ロック×2
(走塁死) 無し
悪夢のような酷い試合から一夜明けて…
自分達の力を余すことなく発揮するべく、気合いを入れ直して臨んだ試合だけに、どうしても勝ちたい。
初回表…
1番ロック 内野安打
(二盗→三盗)
2番珀空 四球
3番聡史 ショートゴロ
で、1点を先制した?
でも、その裏…
先頭のショートゴロエラーを足掛かりに、4番の三振振り逃げの送球間に1失点し、あっさり同点に追い付かれてしまう。
しかし、3回表にニ死ランナー無しから…
3番聡史がショート内野安打で出塁すると、ニ死2塁から4番大地が痛烈にレフトへ弾き返して、1点を勝ち越し?
この試合を勝ち切るなら、次の回は何がなんでも無失点に抑えなければならないのだが…
3回裏に3つの四球などにより1失点してしまった。
(T_T)
時間的に最終回となった5回表、1番からの好打順だっただけに勝ち越しを期待したのだが、得点できず…
で、その裏…
1点の失点も許されない中で、ランナーを二人出したものの、ピッチャー聡史が何とか踏ん張って、相手6番と7番を連続三振に斬ってとり…
何とも不思議な展開だったこの試合を引き分けにて終わることができた。
この試合で喫した2失点は、いずれもエラー絡みだっただけに、本当に勿体無い試合だったと言えるが…
5イニングで9四死球を与えてしまったのに、2失点に抑えられたことは、逆に立派だったとも言える。
5イニング
2失点(自責点0)
与四死球 9個
被安打 0本
奪三振 7個
力ある球を、要所ではしっかりコントロールできていただけに…
現時点では、ナイスピッチングと褒めたいと思う。
(^_^)
でも、私は…
この試合のヒーローは、2番に入った珀空の初回表の打席を挙げたい。
チームに勢いをつけたのは、1番ロックの内野安打以上に、この後の2番珀空が粘りに粘って相手ピッチャーから“奪い取った四球”だったと思うからだ。
この打席、珀空は6球ファールで粘った。
そして、相手ピッチャーとの根気比べに勝ち、結果として四球を選んで出塁したこの打席は、この試合の勝敗を左右するような素晴らしいバッティングだったと思う。
必死でファールで粘る珀空の1球1球に、ニュービクベンチが大いに盛り上がり、結果としてこの試合にナイスゲームできた大きな要因となっていたと思う。
セカンドでの守備もしっかりと足を動かしていたと思うし、攻守ともに期待通りの働きだったと評価したい。
P.S.
キャプテン・ロックの声出しも秀逸?
試合中、ずっと「声出し」が止まることなく、チーム全体に集中力をもたらすことができていたと思う。
バッティングでも、緩い球に突っ込む悪癖が解消され、凡打に終わってしまった打席も痛烈な打球を放つ雰囲気が漂っていた。
紙一重の差で凡打になってしまっただけたから、このようなバッティングを続けることができたなら、近いうちに必ず良い結果が出るだろう。
By 平山
