こんばんは?
夜分遅くにすみません。
m(__)m
本日行われた【Aチーム】「21世紀カップ」と【Cチーム】「ひまわり大会」&「YSWJ」の試合結果は、以下のとおりでした。
■6/17(土)
●Aチーム
⇒21世紀カップ
(vs平戸イーグルス)
平 2525 32
ニ 000 0
(投手) 聡史→珀空→靖彌
(捕手) ロック
(安打) 靖彌、良汰
(犠打) 無し
(四死球) 無し
(盗塁) 無し
(走塁死) 無し
相手が強豪チームだろうが何であろうが、野球というスポーツはピッチャーがある程度コントロール良く投げなければ、試合にならないということ。
そして、アウトを1つ取るためには「しっかりと足を動かして」「必死でプレー」しないといけないし…
一人ひとりがそれを怠ると、たった3つのアウトを取るために「打者4巡」かかってしまうということ。
三番手としてマウンドに上げざるえず、しかもこの果てしなく続く「悪夢のような」イニングに生け贄となってしまった靖彌には、すまない気持ちで一杯である。
本当に申し訳なかった。
m(__)m
●Cチーム第1試合
⇒ひまわり大会
(vsNYS)
N 71307 18
ニ 00000 0
(投手) 陽向→靖彌→良汰→靖彌→匠
(捕手) 匠→陽向
(二塁打) 靖彌
(安打) 翼
(犠打) 無し
(四死球) 匠、陽生
(盗塁) 翼
(走塁死) 匠
この試合の前に行われたAチーム「21世紀カップ」の大敗を引きずってしまい、この試合の初回表も全く同じような試合展開となってしまった。
(T_T)
18失点のうち、被安打は3本だけ。
この試合のことは、さっさと忘れてしまおう。
●Cチーム第2試合
⇒YSWJ予選ブロック第3戦
(vs岩崎新桜ヶ丘キングバワーズ)
ニ 04307 14
岩 10000 1
(投手) 靖彌
(捕手) 匠
(三塁打) 匠
(二塁打) 陽向、優輝×2
(安打) 靖彌×3、慧太
(犠打) 無し
(四死球) たくさん
(盗塁) たくさん
(走塁死) 翼、陽向
AMの悪夢のような「ひまわり大会」での雰囲気は、お昼休憩の間に払拭しないと…
さて、払拭できたかどうか…
初回表、先頭の1番靖彌がレフト前ヒットを放ち、2番翼が四球を選んでチームに勢いをつけたかに思えたが…
AMひまわり大会での悪い雰囲気がまだ残っている感じで、3番以降のバッターから積極性が失われていた。
この大チャンスに、中心打者がほとんどバットを振らない消極的なバッティングにて、三者三振を喫してしまう。
(T_T)
すると、当然…その裏に3本のヒットを集められて1点を先制されてしまった。
(これが試合の流れというもの)
だが、この雰囲気の悪さを相手が払拭してくれて、2回表に4つの四死球と1つのエラーで逆転を果たすと…
やっと4番陽向と5番慧太にタイムリーが…
でも、本当にチームに勢いをつけたのは6番優輝のバッティングだった。
3回表の先頭、速球派の相手ピッチャーから痛烈なセンターオーバーを放って出塁?
これを機に、やっとチームにいつもの勢いが出て…
この後は、ニュービクの押せ押せムードで、結果、14:0 でこの試合を快勝した。
(^_^)v
初回表、ニ死満塁の場面で消極的なバッティングしかできなかった優輝が、次の打席ではしっかりと強いスイングができたことは、本当に素晴らしかったと思う。
この2打席目と最終打席での2本のセンターオーバー二塁打は、「打球の質、方向」とも抜群のバッティングだったし…
チームに勢いをつけるヒーローとしての働きだった。
でも、この試合の「真のヒーロー」は、やはり靖彌のナイスピッチングだ。
朝一のAチームから予定に無いピッチングを強いられ、その後の「ひまわり大会」でも初回表の無死からリリーフせざるを得ず…
しかも、かなり暑い中で…
でも、決して集中力を切らさず、味方のミスにも動じず、しっかりとしたピッチングにて試合を作ってくれた。
微妙な緩急を使って相手打者のタイミングを外すとともに、自身のスタミナペース配分をしっかり行う。
常にストライクを先行させて、最後は上手くボール球を振らせる。
この試合で球審を務めた私には、マウンドでの靖彌の意図をはっきりと感じることができた。
緩い球で追い込み、最後は速い球で振り遅れさせる。
逆に、速い球で追い込んで、最後は低めのストライクからボールに落ちる球を振らせる。
2回以降に1本のヒットも許さない安定感あるピッチングは、この投球術があってこそのものだった。
(5イニング無四死球)
ナイスピッチング?
あとは、スライドピッチ(クイックピッチ)をマスターして、「盗塁させないピッチャー」を目指していこう。
靖彌なら、必ずできる。
P.S.1
チームとしては、他に3?4人の安定感あるピッチャーが必要だ。
タイプが違う複数のピッチャーを揃えることができたなら、このチームは大爆発するだろう。
(^_^)
P.S.2
この試合に途中出場しライトを守ってい雅人が、外野フライを見事にキャッチした。
(^_^)
最高に盛り上がった場面だが、マウンドの靖彌が一番嬉しそうな顔をしていたと思う。
バッテリーがしっかり投げて、野手は失敗を恐れず必死で守る。
1歩目の速さにこだわりを持って…
By 平山
