[All:147] 6/17試合結果(A/C)

こんばんは?

夜分遅くにすみません。

m(__)m

本日行われた【Aチーム】「21世紀カップ」と【Cチーム】「ひまわり大会」&「YSWJ」の試合結果は、以下のとおりでした。

■6/17(土)

●Aチーム

⇒21世紀カップ

(vs平戸イーグルス)

平 2525 32

ニ 000 0

(投手) 聡史→珀空→靖彌

(捕手) ロック

(安打) 靖彌、良汰

(犠打) 無し

(四死球) 無し

(盗塁) 無し

(走塁死) 無し

相手が強豪チームだろうが何であろうが、野球というスポーツはピッチャーがある程度コントロール良く投げなければ、試合にならないということ。

そして、アウトを1つ取るためには「しっかりと足を動かして」「必死でプレー」しないといけないし…

一人ひとりがそれを怠ると、たった3つのアウトを取るために「打者4巡」かかってしまうということ。

三番手としてマウンドに上げざるえず、しかもこの果てしなく続く「悪夢のような」イニングに生け贄となってしまった靖彌には、すまない気持ちで一杯である。

本当に申し訳なかった。

m(__)m

●Cチーム第1試合

⇒ひまわり大会

(vsNYS)

N 71307 18

ニ 00000 0

(投手) 陽向→靖彌→良汰→靖彌→匠

(捕手) 匠→陽向

(二塁打) 靖彌

(安打) 翼

(犠打) 無し

(四死球) 匠、陽生

(盗塁) 翼

(走塁死) 匠

この試合の前に行われたAチーム「21世紀カップ」の大敗を引きずってしまい、この試合の初回表も全く同じような試合展開となってしまった。

(T_T)

18失点のうち、被安打は3本だけ。

この試合のことは、さっさと忘れてしまおう。

●Cチーム第2試合

⇒YSWJ予選ブロック第3戦

(vs岩崎新桜ヶ丘キングバワーズ)

ニ 04307 14

岩 10000 1

(投手) 靖彌

(捕手) 匠

(三塁打) 匠

(二塁打) 陽向、優輝×2

(安打) 靖彌×3、慧太

(犠打) 無し

(四死球) たくさん

(盗塁) たくさん

(走塁死) 翼、陽向

AMの悪夢のような「ひまわり大会」での雰囲気は、お昼休憩の間に払拭しないと…

さて、払拭できたかどうか…

初回表、先頭の1番靖彌がレフト前ヒットを放ち、2番翼が四球を選んでチームに勢いをつけたかに思えたが…

AMひまわり大会での悪い雰囲気がまだ残っている感じで、3番以降のバッターから積極性が失われていた。

この大チャンスに、中心打者がほとんどバットを振らない消極的なバッティングにて、三者三振を喫してしまう。

(T_T)

すると、当然…その裏に3本のヒットを集められて1点を先制されてしまった。

(これが試合の流れというもの)

だが、この雰囲気の悪さを相手が払拭してくれて、2回表に4つの四死球と1つのエラーで逆転を果たすと…

やっと4番陽向と5番慧太にタイムリーが…

でも、本当にチームに勢いをつけたのは6番優輝のバッティングだった。

3回表の先頭、速球派の相手ピッチャーから痛烈なセンターオーバーを放って出塁?

これを機に、やっとチームにいつもの勢いが出て…

この後は、ニュービクの押せ押せムードで、結果、14:0 でこの試合を快勝した。

(^_^)v

初回表、ニ死満塁の場面で消極的なバッティングしかできなかった優輝が、次の打席ではしっかりと強いスイングができたことは、本当に素晴らしかったと思う。

この2打席目と最終打席での2本のセンターオーバー二塁打は、「打球の質、方向」とも抜群のバッティングだったし…

チームに勢いをつけるヒーローとしての働きだった。

でも、この試合の「真のヒーロー」は、やはり靖彌のナイスピッチングだ。

朝一のAチームから予定に無いピッチングを強いられ、その後の「ひまわり大会」でも初回表の無死からリリーフせざるを得ず…

しかも、かなり暑い中で…

でも、決して集中力を切らさず、味方のミスにも動じず、しっかりとしたピッチングにて試合を作ってくれた。

微妙な緩急を使って相手打者のタイミングを外すとともに、自身のスタミナペース配分をしっかり行う。

常にストライクを先行させて、最後は上手くボール球を振らせる。

この試合で球審を務めた私には、マウンドでの靖彌の意図をはっきりと感じることができた。

緩い球で追い込み、最後は速い球で振り遅れさせる。

逆に、速い球で追い込んで、最後は低めのストライクからボールに落ちる球を振らせる。

2回以降に1本のヒットも許さない安定感あるピッチングは、この投球術があってこそのものだった。

(5イニング無四死球)

ナイスピッチング?

あとは、スライドピッチ(クイックピッチ)をマスターして、「盗塁させないピッチャー」を目指していこう。

靖彌なら、必ずできる。

P.S.1

チームとしては、他に3?4人の安定感あるピッチャーが必要だ。

タイプが違う複数のピッチャーを揃えることができたなら、このチームは大爆発するだろう。

(^_^)

P.S.2

この試合に途中出場しライトを守ってい雅人が、外野フライを見事にキャッチした。

(^_^)

最高に盛り上がった場面だが、マウンドの靖彌が一番嬉しそうな顔をしていたと思う。

バッテリーがしっかり投げて、野手は失敗を恐れず必死で守る。

1歩目の速さにこだわりを持って…

By 平山

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