[All:55] 監督の“ひとり言”2017?

監督の“ひとり言”2017?いよいよプロ野球が開幕した。先に行われたWBCで“侍ジャパン”の活躍に大興奮させてもらったが、プロ野球も大いに注目していきたいと思う。ニュービクも今週末から“シーズンイン”するが、悔いが残らないよう“テンション上げ上げ”で試合に臨んでいこう。(^_^)ところで、侍ジャパンの一員でもあった「田中広輔」(広島カープ)のインタビュー記事がとても参考になるので、以下に紹介する。いつもニュービクの練習で“口酸っぱく”指導していることばかりではあるが…試合で実践できるよう、再認識してほしい。■田中広輔(広島カープ)が語る「守備の極意」 ?打球への一歩目が最も大事? 一番大切にしているところは「打球に対する一歩目」。一歩目を早く正確にするためには「準備」しかない。それは、打者の特徴や投球へのタイミングなどを観察して「打球方向を予測」するようにすることだ。僕は、それほど低く構えず自然体で立つようにしている。その日の体の状態に合わせて、「一番動きやすい体勢を作る」。前後の重心も、つま先のほうに置き過ぎると頭が前に出てしまうので、あくまでも「自然体」が良い。ピッチャーが「投球動作に入ったときには捕球の準備」をしている。“テニスの選手がサーブを待つような感じ”で、少し体を前後に揺らしながら打球を待ち、「静→動」ではなく「動→動」を心掛けている。つまり「常に動き続けている」ということだ。ノックの時は、しっかりと股を割って「できるだけ低い姿勢で捕る」ことを常に意識し、“正面の打球”を多めに打ってもらうようにしている。やっぱり“正面の打球”が一番難しい。正面の打球は足が止まりがちだから、送球しやすいように「右へ回り込み」ながら、リズム良く送球ができるように練習している。なお「グローブの手入れ」はとても大切だ。理想は、どんな動きをしていても安心感のあるグローブだか、手にはめた時に「ピタッとくるフィーリング」が必要だ。グローブが「手の一部のような感覚」になるまで、「ボールがグローブに吸い付くような感覚」になるまで、しっかりと手入れしている。By 平山

Start a Conversation

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です