■3/24(日) 寛政中
⇒YouTV杯一回戦
(vs.池谷戸タートルズ)
池谷戸 100 1
Nビク 209? 11
(選手起用)
1 ピッチャー 祥太
2 ショート 奏太
3 サード 海理
4 キャッチャー 京介
5 レフト 夏絆
6 ファースト 快晴
7 ライト 一稀
8 セカンド 尚輝
9 センター 琉介
(投手)
祥太 3回完投
(捕手)
京介
(本塁打)
(三塁打)
なし
(二塁打)
京介
(安打)
奏太
快晴
一稀
(四死球)
祥太 ? 2
奏太
海理 ? 2
京介
尚輝
(打点)
京介 1点
快晴 2点
一稀 2点
(盗塁)
祥太 ? 4
奏太 ? 2
海理 ? 2
一稀
琉介
(走塁死)
なし
(走塁刺)
祥太→奏太→海理 2塁牽制
さあ、いよいよ「2024シーズン」が始まったのだが…
このYouTV杯(鶴見区春季大会)にて「ベスト8入り以上」を果たさないと「県大会」や「市大会」への出場権を得られないだけに…
この試合は絶対に負けられない。
いざっ??
初回表、幸先よく…
ピッチャー祥太―キャッチャー京介が相手1番2番から連続三振を奪い、好調な立ち上がりを見せたのだが…
3番 四球→1塁牽制暴投
4番 センター前
で、二死1_3塁のピンチを招いてしまう。
そして、この後の1塁盗塁の時、あっさりと3塁ランナーに本塁を奪われ、やらずもがなの1失点を喫してしまった。
すぐに反撃したい初回裏…
1番 祥太 四球
2番 奏太 四球
3番 海理 死球
相手ピッチャーの制球難に乗じて「無死満塁」の大チャンスを作ったのだが…
4番 京介 三振
5番 夏絆 三振
気負い過ぎてボール球に手を出してしまい、まさかの連続三振??
でも、この嫌な流れを一層したのが…
6番 快晴 右中間タイムリー??
これで2得点し、逆転??
さらに3回裏…
2番 奏太 センター前??
で、チームが一気に活気づき…
この後、相手投手の制球難、守備崩壊に加えて、7番一稀のセンター前2点タイムリーが飛び出し…
最後は、4番京介が左中間を痛烈に破るタイムリー二塁打を放って、この試合に3回コールド勝ちした。
(^o^)
この試合のヒーローは…
やはり、1番ピッチャー 祥太だろう。
3イニング、打者11人から7個の奪三振は秀逸の一言。
ストライク 34球
ボール 19球
(ストライク率.642)
球威、コントロールとも「過去最高」だったと思う。
1番打者としてもチームに大きく貢献してくれた。
ボール球をきっちり見送って四球2個で出塁し、盗塁4個で相手バッテリーを掻き回す最高の仕事をしてくれた。
不運にもライトゴロとなってしまった打席も、しっかりとバットの芯でボールを捉えた痛烈なライナーだったし、悪癖の「肩の開きが早い」バットスイングは、少なくてもこの試合では影を潜めていた。
Good Job??
もう1人…
6番ファースト 快晴を挙げたい。
初回裏、無死満塁からの連続三振でこの上なく嫌なムードが漂う中での右中間2点タイムリーは、チームを救う「本当に価値ある1本」だった。
しかも、3ボール2ストライクのフルカウントだっただけに、ややもすると「四球を選びたい」と消極的になりがちな状況の中で、積極的にバットが振れたことは、本当に称賛に値する。
ナイスバッティング??
2番奏太
3番海理
4番京介
7番一稀
も、それなりの活躍を見せてくれたのだが…
奏太は初回表、二死1_3塁(盗塁)の時の送球ミスが…
海理は「甘い球」の打ち損じ…
京介は初回裏、無死満塁での気負い過ぎ三振が…
一稀はライト守備のミスが…
というわけで、次戦以降の更なる活躍を期待したい。
P.S.1
9番センター琉介は、結果は三振だったものの、ジャストミートしたファールも打てたし、2打席目は相手内野の小さなミスを1塁セーフにする俊足を見せてくれた。
センターの広い守備範囲は、今後、ニュービクの強い武器になるに違いない。
急遽、セカンドでスタメン出場した尚輝は、残念ながら守備機会はなかったものの、落ち着いてプレーできていたと思う。
これから多くの試合経験を積んでいけば、素晴らしい選手に成長するはずだ。
今後の成長が本当に楽しみである。
P.S.2
二回戦の相手は「別所ベアーズ」…
4/6(土) 12:45?台町公園となる見込みである。
これに勝たないとベスト8入りできないだけに…
選手一人ひとりが「最高の準備」をして、この試合に臨んでいこう??
