[All:1302] 【5/21試合結果Aチーム(潮田リーグ?)】

【5/21試合結果Aチーム(潮田リーグ?)】

本日AMに行われた「Aチーム」潮田リーグ第2戦の試合結果は、下記のとおりでした。

■5/21(日)
⇒潮田リーグ第2戦
(vs.下野谷ジュニア)

下 000020 2
ニ 00120? 3

(投手)
 龍聖(3回)
 祥太(2回2/3)
 隼人(0回1/3)
(捕手)
 成→龍聖
(本塁打)
 なし
(三塁打)
 なし
(二塁打)
 龍聖
 琉聖
(安打)
 龍聖
 琉聖
 祥太
(犠打)
 なし
(四死球)
 龍聖
 隼人
 俐玖
 龍生
 樹市
(盗塁)
 成
 琉聖
(走塁刺)
 なし
(走塁死)
 祥太(1塁キャッチャー牽制死)
 俐玖(1塁牽制死)

潮田リーグの第2戦。
初戦のNYSに勝利しているだけに、優勝に一番近いところにいる。
でも、取りこぼしが心配…

初回表…
この試合に先発した龍聖が制球を乱し、3四球を与え二死満塁のピンチを招いてしまったものの…
相手6番を三振に斬ってとり、何とか無失点で立ち上がった。

となれば、試合の流れはニュービクに傾き…
2番龍聖 四球
3番琉聖 ライト前
ワイルドピッチ

で、一死2_3塁の先制チャンスを作ったのだが…
後続が続かず、先制できない。
(-“”-;)

さらに、2回裏は「三者連続三振」に…
(T_T)

でも、続く3回裏に…
9番樹市 四球
1番成  ファーストフライ
2番龍聖 ライト前??
(一死1_2塁)
3番琉聖 ライトオーバー??

やっとこさ1点を先制した。
(^o^)

が、続く一死2_3塁からは得点できず…
(-“”-;)

嫌な流れが漂う4回表だったが…
この回からリリーフした祥太が相手6?8番を「三者連続三振」に斬ってとる力投を見せる。

これに応えないわけにはいかない4回裏…

7番龍生 四球
8番祥太 サード内野安打??
9番樹市 三振
1番成  ショート送球エラー
2番龍聖 右中間二塁打??

で、2点を追加し、完全にニュービクペースに持ち込んだかに思えたのだが、この試合は簡単には終わらない。
(T_T)

5回表…
9番 死球
1番 センターフライ
2番 四球
3番 センターオーバー??

2点を奪われ、これで1点差となり…
しかも「一死3塁、バッター4番」の大ピンチを招いてしまった。

ところが…
3塁ランナーが「浅いワイルドピッチ」に反応し、本塁へ暴走??
これをキャッチャー龍聖がしっかりアウトに取って、労せずピンチを脱することに…

ラッキー??

こうして「残り7分」で5回裏に…
しっかりと時間を使うことができるか…の場面…

先頭4番隼人、「3ボール0ストライク」のカウントで打ちに出て、あえなくサードフライに…
(残念??)(-“”-;)

5番俐玖 同じく「3ボール0ストライク」の場面で甘い球を見逃す自重を見せて、結果、四球にて出塁。
隼人が犯したミスを繰り返さなかったのは良かったものの、この場面で「1塁牽制死」を食らってしまう。
(残念??)(-“”-;)

残り2分??

6番竜樹 見逃し三振??
(ファールで粘れず…)
(残念??)(-“”-;)

こうして、残り1分で最終回に突入してしまった。

こうなると、大抵の場合はスムーズに終わることができないことが多く、案の定…

二死2_3塁、「一打逆転」の場面を招いてしまう。
(-“”-;)

でも、最後はニュービクに少しだけツキが残っており、この場面で迎えたバッターが9番だったこともあって…

パワーピッチャーの隼人がマウンドに上がり、パワーを使わないピッチングにて内野ゴロを打たせ、これをショート琉聖がミスなく捌いて…

やっとこさで、この試合に勝利した。

こんな試合してたらダメでしょう???
(-“”-;)
(-“”-;)
(-“”-;)

野球というスポーツは、ただ「思い切りボールを投げて」「思い切りバットを振れば良い」わけではなく…

アウトカウントやボールカウントによって、この場面で「どういうプレーをするのが良いのか??」を考えながら、自分の(チームの)プレーを決めることがとても大切である。

勝ち負けに徹するなら、ベンチから全ての指示を出す方がよいのだろうが、それでは「選手達の発表会」ではなくなってしまう。

ニュービクでは、「試合は選手達の発表会である」ことを今一度、再認識してもらいたいと思う。

P.S.1
本日PMに行われた「YouTV杯」決勝戦を観てきた。
この決勝戦は見応えある試合で、特に試合終盤…
前の回に「同点2ラン」を打たれ、完全に駒岡Jペースとなった直後に…
元宮Fのバッター2番(キャプテン)が劇的な決勝2ランを放ち、見事、チームを優勝に導いたのだが…
試合後、元宮Fの浅井監督から下記の話を聞いた。

AMの練習の時、この2番打者が浅井監督のところに来て…
「バッティングの調子が良くありません」
「マンツーマン指導をお願いします」

浅井監督は他にやることがあったので、マンツーマンはちょっと…と断ったものの、何度も何度も頼んで来たとのことで、熱意に負けてマンツーマン指導を行い、PMの決勝戦に臨んだのだが…

決勝2ランを放つ前の2打席は、さっぱりダメで…

でも、試合を決める打席の前のネクストでAMのマンツーマンで指導されたことを繰り返し繰り返し確認して、この打席に向かったとのこと。

で、この痺れる場面で「最高のバッティング」ができ、結果、チームを勝利に導くことができたとのこと。

さて、この選手が活躍できたのは「偶然」だったのか??
それとも「必然」だったのか??

ニュービクの選手諸君に告ぐ??

試合で活躍したいのなら、彼を見習え??

特別な身体能力を持つ者を除き、人が本来持っている基本的能力に大した差はない。

が、心の強さに比例して、どんどん差が開いていく…

もし、試合等で活躍したいのなら…

まずは…
「弱い心を持つ自分」と戦い…
「他人の目」を気にすることなく…
「ベストを尽くす」ために貪欲になって欲しい。

使えるものは全部使え??

自分が満足できるまで「グラウンド」「時間」「監督コーチ」その他…を使い切って欲しい。

君達は、まだ人生のスタート地点にたったばかりであるが、もうそろそろ…

「自分のことは自分で決める」
「今、何をすべきか」

を、考える癖をつけて欲しい。

ともに頑張ろう??

P.S.2
私が思う今日のヒーローは…
「龍聖」と「祥太」でした。
二人とも、投打でチームの勝利に大きく貢献してくれた。
ありがとう。
(^o^)