昨日PMに行われた「Aチーム」YBBL敗者復活戦の試合結果は、下記のとおりでした。
■4/29(土)
⇒YBBL敗者復活戦
(vs.竹山ヤンキース)
ニ 30210 15
竹 1020 3
(投手)
琉聖(3回)
隼人(1回)
(捕手)
龍聖
(本塁打)
なし
(三塁打)
なし
(二塁打)
龍聖
竜樹?2
(安打)
琉聖?2
成?2
太瑛
(犠打)
なし
(四死球)
琉聖
龍聖?2
隼人?2
俐玖
樹市
(盗塁)
琉聖
龍聖
成?3
太瑛?2
俐玖
(走塁刺)
龍聖→隼人→龍聖(本盗阻止)
琉聖→隼人(1塁牽制)
(走塁死)
なし
相手は、「緑区で最強投手」と噂されているパワーピッチャーが先発してきた。
この試合の鍵は、このパワーピッチャーをどう攻略するかだが…
試合前のミーティングにて、下記内容を申し合わせた。
・「カウントを取りに来る球」をしっかりフルスイングすること。
・2ストライクに追い込まれてしまったら、少なくてもファールを2球打つなど、粘り強いバッティングに変えること。
・タイミング遅れしないよう、早めに動き出しすること。
・「腕の力」を抜いて、「鋭いボディターン」でバットスイングすること。
etc.
注目の初回表…
1番琉聖 四球
2番龍聖 四球
3番成 ライトE
(無死満塁)
4番隼人 三振
5番太瑛 三振
(二死満塁)
6番竜樹 右中間二塁打??
(走者一掃…)
3点を先制した。
しかし、その裏…
ライトエラーを足掛かりに、ノーヒットで1失点してしまう。
だが、3回表、一死後…
3番成 四球
4番隼人 四球
(ボーク、二死2_3塁)
5番太瑛 センター前タイムリー??
2点を追加??
しかし、相手チームも粘りを見せる。
その裏…
2番 レフトオーバー
3番 2ランHR
で、2点を返られてしまった。
これで5:3、2点差となり、相手パワーピッチャーに2ランを打たれたことで、この試合の行方はわからなくなった。
こうして迎えた勝負の4回表だったのだが…
気を良くし勢いに乗りつつあった相手ピッチャーに怯むことなく、ニュービク打線が大爆発した??
打者、約二巡するほど打線が繋がり「10得点」し、豪快に試合を決めた。
この試合のヒーローは、間違いなく「6番セカンド竜樹」だ。
とにもかくにも…
初回表、無死満塁から2者連続三振を奪われ、チャンスが潰えたかに思えた直後に放った右中間二塁打は、チームを勝ちに導く「価値あるタイムリー」だった。
しかも、無死満塁となった後、相手ピッチャーがギアを1段上げ、凄い球を投げ込んで来ていただけに、この右中間タイムリーはチームを勢いづけ、試合の流れを導く「最高の1本」だったと思う。
意外性の男、ここにあり??
3打席目も、一死2_3塁から1打席目と同じような「右中間二塁打」にて2打点を挙げ、1打席目と合わせてこの日5打点を挙げてくれた。
守備面でも、試合途中からレフトに付いた場面でファインプレー(スライディングキャッチ)を見せるなど、セカンド守備&レフト守備も申し分なかったし…
何より、攻守にわたって「声出し」が素晴らしかった。
サード樹市もずっと声が途切れなかったが、チーム一・二を争う「声出し」だったと思う。
チームに勢いを与えてくれて、本当にありがとう。
ここのところ、日替わりでヒーローが出ている。
次は誰だ???
お前か?????
