【11/23試合結果A(潮田リーグ決勝)】
■11/23(月/祝)
⇒潮田リーグ決勝
(vs.NYS)
ニ 300201 6
N 010026/ 9
(投手)
翼
(捕手)
優輝
(本塁打)
なし
(三塁打)
なし
(二塁打)
凌輔
丈一郎
(安打)
翼
凌輔
真寿 ×2
淳平
空真
(犠打)
智也
(四死球)
翼
凌輔
優輝
空真
(盗塁)
翼
(走塁刺)
なし
(走塁死)
なし
潮田リーグ決勝戦??
勝った方が優勝を決める…というより、先のYBBL予選にて大敗した借りを返す絶好の機会だけに、何が何でも勝ちたい。
それには、「チームに勢いをつけて戦う」とともに、相手の強力中軸打者をどう抑えるか…という「冷静に戦う」ことができるかどうか…
先制したい初回表…
1番翼 四球
2番智也 ライトフライ
3番凌輔 レフト前??
4番優輝 セカンドゴロE
5番真寿 サードE
6番丈一郎 右中間二塁打??
相手のミスに乗じて、3点を先制??
(^_^)
その裏…
1番 レフト前
2番 ショートライナー→1塁へ
(ダブルプレー??)
3番 サードゴロ
試合の流れは完全にニュービクに傾いている。
だが、2回裏、二死ランナー無しから…
6番 内野安打??
7番 レフト前??
8番 センター前タイムリー??
この試合の敗因の1つが、ニュービクペースの二死ランナー無しから下位打線に打たれた三連打だったと思う。
(-“”-;)
打たれたのは「いずれもファーストストライク」であり、勝負にいった球ではなく中間球(カウント球)を打たれてしまった。
ランナーを背負った場合は、自分の「一番良い球(勝負球)」で、何が何でも打たせない??という気迫が必要である。
これで試合の流れは相手に傾き、直後の3回表の攻撃で…
4番優輝 死球
5番真寿 レフト前??
7番淳平 セーフティ??
満塁まで攻め立てるも、追加点を挙げられなかった。
(T_T)
嫌な流れが漂い始めた、その裏…
エラー絡みで一死2_3塁のピンチを招いてしまう。
迎えたバッターは強力の4番??
が、しかし、ここはエース翼が球威ある速球によりショートフライに討ち取り、続く5番もショートゴロに斬ってとって無失点にて切り抜ける。
(^_^)
すると、今度はニュービクにチャンスが…
4回表…
9番空真 ライト前??
1番翼 サードゴロ
2番智也 送りバント
3番凌輔 四球
4番優輝 サードE
5番真寿 内野安打??
2得点し、再びニュービクがペースを取り戻した。
(^_^)
ところが、5回裏、一死後に…
1番 内野フライ(お見合い)
2番 四球
3番 ライトオーバー??
4番 サードE
5番 レフト犠牲フライ
やらずもがなの2失点??
討ち取ったはずのイージーな内野フライを「消極的な守備」で相手にチャンスを与えてしまうと、大抵の場合、相手チームに勢いがついてしまう。
こうなってしまうと…
案の定…という感じで、3点差を守り切れず…
最後は相手4番に「サヨナラHR」を打たれて、完全なる勝ち試合を、大、大、大逆転負けしてしまった。
(T_T)
この逆転負けは「勝てば優勝??」という緊張感に負けたのではないと思う。
私には、「負けてたまるか??」という闘争心が相手チームの中心メンバーより、少し劣っていたように見えた。
また、4回裏を終わって5:1の4点リードの時点で、「もう勝った」という雰囲気がチーム内に漂ってしまっていたと思う。
ランナーコーチに出ない。
(集中力が無くなった)
ベンチ内の声出しも必死さが無くなり…
etc.
決して「油断したわけではない」と思うが、「必死さが欠けてしまった」ことは「気の緩み」に繋がり…
試合終盤の「一番大事な場面」で、【俺がやる】という「ニュービクスピリット」を失ってしまうことになる。
悪く言えば、「その他大勢の一人」状態になっていたということだ。
「俺がやる」ではなく、「ミスしたくない」というメンタルがチーム内に漂ってしまうと、その試合は大抵の場合、負けてしまう。
今シーズン最後の試合だっただけに、これまでニュービクで培ってきた「全ての力」を発揮して戦うことができなかったことが、私は堪らなく悔しい。
(T_T)
というわけで、今シーズンのAチームは…
「とてつもなく強いチーム」と、「とてつもなく弱いチーム」が混在した状況のまま終了した。
この強いチームに「潮田リーグ優勝」を勝ち取らせてやれず、監督として本当に申し訳なかったが…
今度は「鶴見選抜」「鶴見オールスターズ」「鶴見選抜(紅)」にて、持てる力を余すことなく【試合で】発揮して欲しい。
そして、卒業までの4ヶ月間で…
「自分を信じる力」を養って欲しい??
「ミスしたくない」
「俺には無理だ」ではなく…
【俺がやる】
【俺ならできる】に…??
強くなれ??
強くなれ??
強くなれ??
By 平山
