■11/3(火/祝)
⇒練習試合B
(vs.南加瀬越路少年野球部)
ニ 1024 7
南 5021/ 8
(投手)
剛彌
(捕手)
晴輝
(二塁打)
樹
(安打)
剛彌
空真
晴輝
(犠打)
なし
(四死球)
琉聖
剛彌
空真
樹 ×2
健人
将輝
(盗塁)
琉聖
剛彌 ×2
空真 ×2
(走塁刺)
晴輝 → 将輝(キャッチャー3塁牽制)
晴輝 → 剛彌 → 将輝(ピックオフプレー)
(走塁死)
なし
3:7と4点ビハインドで迎えた最終回表、一死後…
1番琉聖 四球→二盗
2番剛彌 ライト前→二盗
(無死2_3塁)
3番晴輝 レフト前タイムリー??
4番樹 ライト前タイムリー??
(ワイルドピッチ)
にて、4得点し、土壇場で同点に追い付いたのだが…
その裏、先頭3番に与えた四球を足掛かりに…
続く4番のセカンドゴロの間に、2塁ランナーが一気に本塁をつき、ニュービクの緩慢なプレーにより、この明らかな暴走を刺すことができず…
で、悔しいサヨナラ負けを喫してしまった。
(T_T)
今後の主な課題は下記のとおり。
?ピッチャーの制球を磨く
野球というスポーツは、ピッチャーがある程度ストライクを投げられないと試合にならない。
この試合では、初回裏の1イニングだけで6個の四球を与えてしまったのだが…
ブルペンではある程度コントロール良く投げられているし、2回以降はしっかり制球できていただけに、試合の立ち上がりで「ベストピッチ」できるよう、練習と経験を積むしかない。
?「捕ってから投げるまで」を速く??
内野・外野に関係なく、ボールを捕ってから速くスローイングできないと、相手走者を刺すことはできない。
この試合では、捕ってから投げるまでがメチャクチャ遅いプレーが目についた。
野球の基本中の基本である「キャッチボール」にて、「捕ってから速く」を強く意識して練習していこう。
?内野の連係プレー
この試合では、2塁牽制などのサインプレーが全く機能しなかった。
また、バント守備や挟殺プレーも何度もミスしてしまった。
少なくても、簡単にアウトに取れる状況では「当たり前にアウトにする」守備力が必要である。
内野における基本的な連係プレーをしっかりと反復練習するしかないのだが…
できれば、来春までのオフシーズンにて「簡単には三盗させない」連係プレーも身に付けさせたいと思う。
?バッティング全般
ここに来て、確実にバッティングの内容が良くなってきている感じは見て取れた。
が、まだ「確実性がない」し、バントやエンドランなどの小技も反復練習していきたいと思う。
By 平山
