こんばんは?
本日PMに行われた【Aチーム】「YBBL敗者復活」準決勝の試合結果は、下記のとおりでした。
■10/11(日)
⇒YBBL敗者復活 準決勝
(vs NYS)
ニ 00002 2
N 01305 9
(投手)
翼(3回)
凌輔(2回)
(捕手)
優輝
(本塁打)
なし
(三塁打)
なし
(二塁打)
なし
(安打)
翼
凌輔 ×2
(犠打)
なし
(四死球)
翼
智也
優輝
樹
淳平 ×2
(盗塁)
翼
智也
凌輔
(走塁刺)
翼→樹(1塁牽制)
翼→樹→凌輔(1塁牽制→2塁転送)
(走塁死)
樹(2塁牽制死)
智也(二盗失敗)
敗者復活の準決勝戦??
相手が「夏選抜で一緒に活動した」NYSだけに、強力バッテリーがいるものの「総合力ではニュービクが上」とこの試合に臨んだのだが…
先制したい初回表、一死後…
2番智也 サードゴロE→二盗
3番凌輔 内野安打→二盗
(一死2_3塁)
4番優輝 三振
5番真寿 三振
先制ならず…
(T_T)
続く2回表、一死後…
7番樹 四球
8番淳平 死球
(一死1_2塁)
ここで、2塁ランナーの樹が牽制死してしまう。
すると、その裏…
この回先頭の4番に初球をセンターオーバーHRを打たれ、1点を先制してしまった。
でも、直後の3回表にニュービクも得点チャンスを作る。
1番翼 四球→二盗→ワイルドピッチ
(無死3塁)
だが…
2番智也 ピッチャーゴロ
3番凌輔 三振
(スクイズバントミスあり)
4番優輝 レフトフライ
1・2回に続いて、この回もビックチャンスを作りながら無得点に終わってしまった。
最悪の流れ…
(T_T)
すると、その裏…
9番 ショートゴロ(一死)
1番 四球
2番 送りバント(二死)
3番 レフト2ランHR
(2失点)
4番 死球
5番 ライト前(トンネル)
(1失点)
何とヒット(HR)1本で3失点してしまった。
これは痛い??
(-“”-;)
しかし、やっと5回表に…
8番淳平 四球
9番剛彌 ピッチャーゴロ
(一死2塁)
1番翼 右中間タイムリー
(1得点目、一死3塁)
2番智也 四球
(一死1_3塁)
二盗失敗→3塁ランナーホームイン
(二死ランナー無し)
3番凌輔 レフト前
4番優輝 死球
(二死1_2塁)
5番真寿 レフトライナー
このレフトライナーが抜けていれば…
(T_T)
でも、この回2得点したことで、やっとニュービクに勢いが出て、この試合の行方がわからなくなった。
(^_^)
が、その裏…
2番 セカンドフライ(一死)
3番 レフトオーバーHR
(1失点)
まだまだ?
4番 レフト前
5番 ライトゴロ→ファーストE
(パスボール)
(一死2_3塁)
ここで、一旦マウンドに集まり気合いを入れ直した直後…
相手がエンドランを仕掛け、これがセンターフライとなり、「よっしゃ? ダブルプレーだ」と思ったのも束の間…
これを3塁へ送球し、相手の帰塁が早くダブルプレーを取りきれない。
2塁ランナーがもう諦めて帰塁することを放棄していただけに、目の前の2塁へ送球すれば容易くダブルプレーを取れていただけに、試合結果を大きく左右するほどの大きなミスだった。
この後は…
7番 四球
8番 四球
9番 レフト前
1番 内野安打
で、5回コールド負け??
何が何でも「本部大会に出場する」ことを目標に掲げて挑んだこの大会に「燃え尽きることなく」敗退してしまったことが、私は何より悔しい。
「ここからは精神力の戦いになる」と宣言して臨んだこの試合だけは、もっと「心が震えるような戦い」をして欲しかった。
コロナ禍とはいえ、それなりに試合経験を積んでいたはずのAチームがこんなにテンパってしまうとは…
(T_T)
(T_T)
(T_T)
敗因は幾つもあるが、主なところは下記のとおり。
?明らかなクソボールに手を出してしまった。
⇒かなり相手ピッチャーを助けてしまったと思う。
?得点チャンスの場面での見逃し三振
⇒積極性の不足
?スクイズバントミス
⇒このバントをファールにせず同点に追い付いていたら、この試合は全く違う試合展開になっていたと思う。
?声出し(味方への指示)が無かった。
⇒内野手から外野手への指示があったなら…
?配球ミス多数
⇒「インハイ⇔アウトローの対角線」を攻めなかった。
⇒インコースへの緩い球は「絶対ダメ」が徹底できず…
⇒アウトロー一辺倒では抑えられない。
⇒打ち気にはやる相手中軸にはストライク球ではなく、ボール球を振らせる工夫が無かった。
?「チームに勢いをつけて戦う」ことを徹底しようとする選手がいなかった。
特に私が「反省してほしい」と思うのは…
「高めのクソボール球に手を出し、相手ピッチャーをかなり助けてしまった」ことだ。
積極性を失ってしまうと「速球は打てない」から、「全部打つ」つもりでバットを振りにいく必要があるのだが…
断じて、それは「何でも振る」ではない。
「狙い球ではないボール球にはバットを止める」ことができないと…
頭で考えて身体が反応する時間的余裕はないから、「身体が勝手にバットを止める」ようにならなければならない。
それには「素振り」が一番良い練習であることは、これまで口酸っぱく指導してきたつもりなのだが…
速球派ピッチャーが投げてくる豪速球を「頭でイメージ」して…
「ボール球にバットを止める素振り」を数多く行わない限り、身体が勝手に反応することはできない。
私はこれを「選球体」と呼んでいるが、中学では数種類の変化球を混ぜて投げてくるだけに、この選球体を磨いておかないと「大型扇風機」になってしまう。
(三振しまくり)
この試合でできなかったということは、圧倒的に「素振りが足りない」ということだろう。
勝ちたい気持ちだけで勝てるほど、世の中は甘くない??
悔しい気持ちがあるなら、行動で示せ??
「自分の人生は自分で切り開く」精神的な強さを身につけてもらいたい。
まずは「自分との約束は絶対守る」ところから始めてみては…
例えば、毎日「素振り30回やる」と決めたなら「何があっても絶対必ずやる」とか…
P.S.
君達に、私が尊敬する一人である山下智茂(星稜高校野球部元監督)の言葉を贈りたい。
(松井秀喜の師)
「心が変われば行動が変わる
行動が変われば習慣が変わる
習慣が変われば人格が変わる
人格が変われば運命が変わる」
By 平山
