こんばんは?
急遽、予定変更して本日PMに行った【Aチーム】「練習試合」の試合結果は、下記のとおりでした。
■9/21(月/祝)
⇒練習試合
(vs 明神台グランパース)
ニ 411000 6
明 80100/ 9
(投手)
丈一郎(2回)
淳平(1回)
智也(2回)
(捕手)
翼
(本塁打)
なし
(三塁打)
なし
(二塁打)
なし
(安打)
翼 ×2
凌輔
丈一郎
淳平 ×2
空真 ×2
(犠打)
なし
(四死球)
智也
丈一郎
(盗塁)
翼 ×3
凌輔
淳平
(走塁刺)
翼→凌輔(相手走塁ミス)
翼→智也(スクイズミス)
(走塁死)
智也(本塁憤死)
相手チーム都合により、急遽行われた練習試合だが、明神台グランパースは約3ヶ月前にサヨナラ押し出し死球で破れている相手だけに、絶対に負けられない。
とはいえ、明日の区大会決勝&YBBLに向けて、ピッチャーは翼&凌輔を温存し、ある程度の失点覚悟での「打ち勝つ野球??」でこの試合に臨んだのだが…
初回表、いきなりニュービク打線が爆発??
1番翼 レフト前??→二盗→三盗
2番智也 四球→二盗
3番凌輔 レフト前??
5番丈一郎 右中間??
6番淳平 レフト前??
8番空真 センター前??
この回、ヒット5本を集中し4点を先制??
(^_^)v
だが、その裏、二死1塁の場面から…
諸々あって、この回8失点を喫してしまった。
(-“”-;)
(-“”-;)
(-“”-;)
この後は、お互いがそれぞれ点を奪いあったものの、ニュービク打線に再逆転するだけの勢いがなく、6:9で惜敗してしまった。
この敗戦は、初回裏の8失点が全てである。
無死1塁の後、2番3番をいずれもセカンドフライに討ち取り、すでに4点リードしていることもあってか、私の目には「集中力が欠如している」ように見えた。
そして、この後…
相手が仕掛けた二盗(スタートが遅く完全なるアウトタイミングだった)を刺せず…
さらに4番のドン詰まりの左中間フライを「消極的な守備」にてキャッチできず…
ここからは「試合の流れ」が完全に相手チームに傾き、「討ち取ったはずの打球」がことごとく、野手の間に飛んだり、内野安打になったりして…
あっという間に8失点を喫してしまったのである。
これが「野球の怖さ」である。
「隙を見せてはいけない」
「集中力を欠いてはいけない」
「常にベストを尽くさなければならない」
「簡単に試合の流れを渡してはいけない」
「流れが悪くなってしまったなら、まずは声出しを全力で…」
etc.
真に強いチームは…
「当たり前のことを当たり前に全力でやり切る??」ことを徹底する集中力と強い意思(覚悟)を持っている。
ところで、選手達に改めて問いたい。
「当たり前のこと全力でやる」ことをチーム内徹底する役割は、監督である俺なのか??
それとも、試合に出場している選手一人ひとりなのか??
By 平山
