ご苦労さまです。
昨日PMに行われた【Aチーム】「鶴見区大会」準々決勝の試合結果は、下記のとおりでした。
■9/6(日)
⇒鶴見区大会 準々決勝
(vs 東台カルテックス)
ニ 0001311 6
東 2010001 4
(投手)
凌輔(5回1/3)
翼 (1回2/3)
(捕手)
優輝
(本塁打)
なし
(三塁打)
凌輔
(二塁打)
翼
凌輔
(安打)
丈一郎
樹
空真
(犠打)
智也(スクイズ)
優輝(犠飛)
淳平
(四死球)
優輝
丈一郎
剛彌
(盗塁)
翼
凌輔 ×2
(走塁刺)
凌輔→樹(1塁牽制)
淳平→樹(センターゴロ)
優輝→丈一郎(二盗刺)
丈一郎→優輝→智也(挟殺プレー)
(走塁死)
樹(二盗失敗)
AMの全国共済横浜市大会決勝戦を終えてのダブルヘッダーだけに、精神的にも肉体的にもとてもキツい状況の上…
相手は昨年の鶴大カップ(5年生大会)準決勝にてサヨナラ負けしている東台カルテックス…
タフな戦いが予想されるだけに、チームの底力が試される試合となる。
チームに勢いをつけるためには、どうしても先取点が欲しいのだが…
初回表、ここ数試合の「勢いのなさ」そのままに簡単に三者凡退に終わってしまう。
すると、その裏…
1番 四球→1塁牽制悪送球
2番 センター前→二盗
(無死2_3塁)
3番 ライトオーバー三塁打
(2失点??)
このまま、ズルズルと失点を重ねてしまうのか…
だが、ニュービクにまだツキが残っていて…
4番 レフトライナー
(剛彌、ナイスプレー??)
5番 ファーストフライ
6番 セカンドゴロ
で、ここは無失点で切り抜けた。
しかし、3回裏…
2番 ショートゴロエラー
3番 レフト前
4番 ショートゴロ
(二死2_3塁)
5番 サードゴロエラー
で、1失点してしまう。
(T_T)
だが、ここからニュービクの反撃が始まった。
直後の4回表…
3番凌輔 レフト線二塁打??→三盗
4番優輝 外野フライ(犠牲フライ)
で、1点を返し…
続く5回表、一死後…
8番剛彌 死球
9番空真 ライト前(エンドラン成功??)
1番翼 ショートゴロエラー
2番智也 スクイズ(2ラン??)
この回3得点し、一気に逆転した??
(^_^)v
さらに、6回表と7回表に相手のミスに乗じてそれぞれ1得点し…
7回裏のピンチも何とか1失点に抑えて、このタフな試合を勝ちきることができた。
これで「ベスト4入り」したわけだが、目標はここではない。
次戦の準決勝(vsリトルイーグルス)にしっかり勝って、決勝戦にて元宮Fをやっつけてこよう。
今年は、新型コロナの影響により、残る試合数はもう少ししかないから…
・鶴見区大会(負けたら終わり)
・YBBL(負けたら終わり)
・潮田リーグ(残り2試合のみ)
1戦1戦を悔いなく、思い切り戦ってもらいたいと心から願っている。
P.S.1
この試合、立ち上がりに2失点し悪い流れが漂っている中、チームに勢いをもたらしてくれたのは、2回裏に見せた淳平のセンターゴロだったと思う。
でも、難しいショートバウンドになってしまったこの送球を見事にすくい上げたファースト樹もヒーローだったと言ってよい。
まさに、前日の反省練習が活きたファーストキャッチングだったと思う。
また、5回表に逆転した攻撃では、一死1塁からエンドランを見事に決めた9番空真のバッティングがなかったら、この逆転はなかった…というより、この試合の勝利はなかったと思う。
これもまた、最近のバッティング練習で空真が取り組んでいる「反対方向へライナーを打つ」成果だった。
やはり、練習は裏切らない。
目的を持った練習は、必ず試合で良い結果をもたらし、チームの勝利に繋がるのだ。
これからも、選手一人ひとりがテーマをもって練習に取り組んでいこう。
貪欲な練習が「全て」だと私は思う。
P.S.2
なお、この試合のヒーローは「3番ピッチャー凌輔」を挙げたい。
AMに自らが犯した痛いタイムリーエラーを引きずることなく、この大事な準々決勝でよく投げてくれた。
バッティングでも、3番バッターとして、三塁打1本、二塁打1本を放ち、チームを勝利に導いてくれたと思う。
ナイスバッティング??
(^_^)
By 平山
