ご苦労さまです。
昨日AMに行われた【Aチーム】「全国共済」決勝戦の試合結果は、下記のとおりでした。
■9/6(日)
⇒全国共済横浜市大会 決勝戦
(vs 富岡オールスターズ)
ニ 00001 1
富 3320/ 8
(投手)
翼
(捕手)
優輝
(本塁打)
なし
(三塁打)
なし
(二塁打)
翼
樹
(安打)
丈一郎
淳平
(犠打)
なし
(四死球)
翼
優輝
樹
(盗塁)
淳平
(走塁刺)
なし
(走塁死)
優輝(1塁牽制)
淳平(1塁牽制)
憧れの横浜スタジアムでの決勝戦??
「勢いをつけて戦った方が勝つ」ことを誰よりも熟知しているつもりだったが…
「緊張感を力に変えてプレーする難しさ」を改めて痛感する試合となってしまった。
この試合は、緊張感漂う初回表裏の攻防が全てだったと思う。
初回表、ニュービクの攻撃はバットの出が悪く、簡単に三者凡退に終わってしまった。
初回裏、富岡オールスターズのバッター達も、緊張感からか同じくバットの出が悪い。
が、この先頭1番に四球を与え、2番にきっちりとセーフティを決められて無死2_3塁のピンチを招いてしまった。
でも、3番をセカンドフライ、4番をライトフライに討ち取り、続く5番のショートゴロでこのピンチを無失点で脱したかに思えたのだが…
このショートゴロをしっかりと捕球した凌輔が「大事にスローイング」しようとして、1塁へ悪送球してしまった。
この1プレーで相手に勢いがつき、この後は相手がのびのびプレーし始めて、この試合は一方的展開となってしまったのである。
ジャイアントキリングを成功するには、「チャレンジ」しなければならない??
「ミスをしない」ではなく「やっつけてやる??」という闘争心が必要なのだ。
ミスを恐れたプレーは「身体が固まってしまう」ことは、野球選手ならほぼ全員が経験する。
横浜スタジアムでプレーするという経験は、誰もが経験できるわけではないから…
これを良い経験として、今後は「ミスを恐れず」「躍動感溢れるプレー」を心がけてもらいたい。
P.S.
目標は「決勝戦に出場する」ことだっただけに、一応は目標を達成したわけだが…
私は「準優勝、おめでとう」と言う気にならない。
バッテリーが「内外角、高低の投げ分け」「タイミングを外す緩急」ができていたら、優勝できたはずと思っているからだ。
少なくても、もっとレベルが高い戦いができたはずだ。
ボール回しで、あれだけ「キレが良い球」を投げられる者がマウンド上では…
私の目には「身体の回転」がスローモーションのように見える。
できる可能性がない者に要求するほど、私は無茶な監督ではない。
私の少年時代にできたことが、ニュービクの先輩達ができたことが、他の強豪チームのピッチャー達ができていることが、君達にできないはずがない。
君達なら絶対できる…と、私は信じている。
By 平山
