お疲れさまです。
本日行われた【Aチーム】「全国共済」準決勝の試合結果は下記のとおりでした。
■8/23(日)
⇒全国共済横浜市大会 準決勝
(vs 下野谷ジュニア)
ニ 01027 10
下 00010 1
(投手)
翼
(捕手)
優輝
(本塁打)
なし
(三塁打)
翼
凌輔
丈一郎
(二塁打)
淳平
(安打)
智也
凌輔
丈一郎
樹
剛彌 ×2
(犠打)
なし
(四死球)
優輝 ×2
剛彌
(盗塁)
翼
智也 ×2
凌輔
丈一郎
剛彌
(走塁刺)
なし
(走塁死)
なし
これに勝てばハマスタでの決勝戦が待っているだけに、この試合は絶対に負けられない。
だが、今年の下野谷Jはそれなりに打力があるので、昨日のような「元気がない」試合をしてしまうと相手を勢いづかせてしまい、勝ち切るのは容易ではない。
さて、勢いをつけて戦うことができるか…
初回の表裏は、緊張感漂う感じの静かな立ち上がりを見せたこの試合だが…
2回表…
4番優輝 四球
5番丈一郎 ファーストゴロ
(一死2塁)
ここで、相手にバッテリーミス(ワイルドピッチ)が出て、一死3塁の先制チャンスを作り…
続く6番淳平がしっかりと叩きつけたサードゴロを放ち、ノーヒットにて労せず1点を先制した。
(^_^)
さらに4回表…
3番凌輔 センター前→二盗
4番優輝 サードゴロ
(一死2塁)
5番丈一郎 ライト三塁打??
(1点追加??、一死3塁)
6番淳平 ショートゴロ
(さらに1点追加??)
この回2点を追加しこれで3:0となり、試合の流れは完全にニュービクに傾いたのだが…
その裏…
2番 内野安打(不運な当たり)
(1塁牽制悪送球、無死2塁)
3番 三振
4番 レフトオーバー??
で、1失点してしまう。
取られたら、取り返す??
改めて気合いが入った5回表…
ニュービク打線が爆発した??
(^_^)
1番翼 ライト三塁打??
(無死3塁)
2番智也 サードFc
(1点目、無死2塁)
3番凌輔 左中間三塁打??
(2点目、無死3塁)
4番優輝 死球→二盗
(無死2_3塁)
5番丈一郎 センター前??→二盗
(3点目、無死2_3塁)
6番淳平 左中間二塁打??
(5点目、無死2塁)
7番樹 サードE→二盗
(無死1_2塁)
(ワイルドピッチ→6点目)
8番剛彌 レフト前??→二盗
(無死2_3塁)
9番空真 内野フライ
(一死2_3塁)
1番翼 ピーゴロ
(二死2_3塁)
2番智也 センター前??→二盗
(7点目、二死2_3塁)
3番凌輔 ライトフライ
(三死)
打者一巡、この回だけで6本の長短打を集中し、豪快に試合を決めた??
(^_^)v
「走攻守+闘争心」の全てにおいて「相手を圧倒できた」ことが私は何より嬉しい。
1stストライクから「積極的」に打っていく??
常に「先の塁を狙い、相手のミスを見逃さない」走塁??
1歩目が速い守備??
「ボールと心をコントロールする」頭脳的ピッチング??
野手からピッチャーへの声掛け??
ベンチからの応援(声出し)??
集中力ある「ボールボーイ」と「バット引き」??
選手一人ひとりがしっかりと「自分の役割」を果たすことができたナイスゲームだったと思う。
そういう意味では、この試合のヒーローは「選手全員」と言ってよいが、あえて数人のヒーローを挙げるとすれば…
1人目は「6番センター淳平」??
2回表、一死3塁から「強く叩きつけたサードゴロ」の先制点は、チームに勢いをもたらす「価値ある内野ゴロ」で…
続く4回表の追加点の場面でも、ほぼ同じ場面から放った「三遊間ゴロ」は間一髪アウトにはなってしまったが、チームにとってメチャクチャ大きな追加点となった。
さらに、5回表、3点取ってなおも2_3塁の場面で放ったセンター二塁打は「相手の心をへし折る」止めの1本となり…
このタイムリーで相手エースをノックアウトした。
相手のミスを見逃さない「積極的な走塁」も見事だったし、守備でも「広い守備範囲」はもちろん、レフトのカバーリングなど「外野の要」としての役割をほぼ完璧にこなしていたと思う。
途切れない「声出し」も含めて、間違いなくこの試合のヒーローだった。
(^_^)
2人目は「8番レフト剛彌」??
3打席2打数2安打1四球
下位バッターが3打席も出塁し上位打線に回してくれたら、得点力は倍増する。
相手が下野谷Jだっただけに下野谷小の知った顔同士の戦いだったはずだが…
私は「剛彌の意地」を見た??
(お前らには負けない??)
ナイスバッティング??
(^_^)
最後の1人は「ベンチの真寿」
この試合で「勢いをつけて戦うことができた」のは、ベンチからの真寿の「声出し」だったと言ってよい。
必死に応援し、選手への「指示出し」も的確で…
「ゴロゴーだぞ??」(3塁ランナーへ)
「開いた開いた???」(2塁ランナーへ)
「ナイスボール??」(ピッチャーへ)
「バントあるぞ??」(ファースト樹へ)
「シングルOK??」(外野手へ)
「ライト空真を動かせ??」(丈一郎へ)
「ナイスバッティング??」
etc.
とにかく「大きな声出し」が途切れることがなかったことに、私は心から感謝する。
本人的には「この試合に出たかった」思いが強くあるはずだが…
その悔しさを胸に、仲間を必死に応援し、自分が気づいたことを大きな声で指示する姿は、間違いなくチームにとって「大きな力」となっていた。
真寿、本当にありがとう??
m(_ _)m
P.S.
さて、次戦(9/6日曜9:00?)は、いよいよ「横浜スタジアム」での決勝戦である。
強豪の富岡オールスターズだけに、相手に不足はない。
(本日のもう一つの準決勝を11:1でコールド勝ち)
もしかすると、今年度にハマスタでプレーできる少年野球チームは「この2チームだけ」かもしれない。
大会本部から「とても大きなプレゼント」をもらっただけに、勝ち負けはともかく、自分のベストを尽くして戦ってこよう。
今日のような試合ができれば、「優勝するチャンスは十分にある」と私は思っている??
ヒリヒリするような緊張感を味わえるはず…
ヤバい、私は今からワクワク感が止まらない??
(^_^)
By 平山
