こんばんは?
本日行われた【Aチーム】「鶴見区大会」一回戦の試合結果は下記のとおりでした。
■8/22(土)
⇒鶴見区大会一回戦
(vs 寺尾ドルフィンズ)
ニ 32152 13
寺 20013 6
(投手)
凌輔 4回
丈一郎 0回1/3
淳平 0回2/3
(捕手)
優輝
(本塁打)
なし
(三塁打)
翼
丈一郎
(二塁打)
翼
(安打)
翼
智也 ×2
凌輔
優輝
丈一郎 ×2
淳平
樹
剛彌
美波
(犠打)
なし
(四死球)
智也
優輝 ×2
丈一郎
剛彌
(盗塁)
翼
智也
優輝 ×2
丈一郎
淳平
樹
剛彌
空真
(走塁刺)
なし
(走塁死)
なし
チーム力にかなりの差があっただけに、3回コールド勝ちできなかったことは「大反省」しなければならない。
2回表と3回表に、いずれも3番凌輔がバットの芯で捉えた打球がショートライナーとなり「ダブルプレー」となってしまったことは、第2リードをしっかり取っていた証拠であり仕方がない。
が、少なくても4回コールド勝ちには仕留められたはずだ。
私は都合により試合中盤?しかこの試合を見ていないが、私が見た限りでは「ミスを恐れたプレー」が幾つもあったし、1つプレーに対する声出し(どこに送球するのか等)が圧倒的に不足していた。
何より、私が気になったのが…
何かの大会で優勝するチームが発する「オーラ」や「迫力」みたいなものがニュービクから全く感じなかったことだ。
「相手を叩きのめしてやる??」ではなく…
「ミスしたくない」ように見えた。
もし、明日の全国共済「準決勝」で、この試合と同じような戦いしかできないなら、間違いなく完敗を喫してしまうだろう。
(私の予想は3:7でニュービクの負け)
もし、選手一人ひとりが「チームの誰かに」頼ってプレーしているなら、このチームは「ここまでのチーム」ということだ。
【俺がやる】
【俺がやる】
【俺がやる】
自分に与えられた役割を「是が非でも果たす」意気込みを見せて欲しい。
「相手を完膚なきまで叩きのめす??」闘争心を見せて欲しい。
明日は、「ミスしたくないチーム」が勝つのではなく、「闘争心が強いチーム」が勝つ??
「この試合に負けたら今シーズン終わり」くらいの覚悟を持って、「ミスを恐れず」がむしゃらに戦ってもらいたい。
闘争心むき出しで「迫力ある戦い」ができれば、結果は自ずとついてくるはずだ。
君達ならできる??と、私は心から信じている。
