[All:1054] 8/8試合結果A(全国共済)二回戦

【Aチーム試合結果】

本日行われた「全国共済横浜市大会」二回戦の試合結果は、下記のとおりでした。

■8/8(土)
⇒全国共済横浜市大会 二回戦
(vs 下倉田シャークス)

下 300100 4
ニ 12002/ 5

(投手)
 翼
(捕手)
 優輝
(本塁打)
 なし
(三塁打)
 なし
(二塁打)
 翼
 丈一郎
(安打)
 翼 ×2
 智也
(犠打)
 智也(送りバント)
 剛彌(送りバント)
(四死球)
 凌輔
 優輝
 樹
 空真
(盗塁)
 翼
 智也
 凌輔
(走塁刺)
 翼→凌輔(2塁牽制)
(走塁死)
 翼(本塁憤死)
 優輝(本塁憤死)

この試合は、昨日の平日練習が虚しくなるくらい「酷い内容の試合」となってしまった。
(T_T)

初回表…
フライ落球2本
被安打3本(いずれも2ストライク後)
で、3失点??

3点ビハインドの初回裏…
無死満塁のチャンスから、外野フライ→本塁憤死
(痛恨のダブルプレー)

結果的には、この直後に5番丈一郎がしぶとくレフトタイムリーを放って、この回1点を返せたのが勝因となったが…

この後も、かなり惨たらしいプレーを連発してしまった。
(-“”-;)

・声出し(声掛け)をしない。
・全力疾走を怠る。
・先の塁を狙わない。
・消極的なバッティング。

どれもこれも「ニュービク野球」ではないし、チームテーマの「俺がやる」とは程遠いプレーが多く目立つ試合だったと思う。

特に、チャンスの場面で「甘い球を見逃してしまう」バッティングは、このチームの監督として…

また、ニュービクの総監督として「本当に許しがたい」プレーだったと思う。

これまで、何度も何度も何度も何度も何度も、繰り返し選手達に伝えてきたつもりだが…

ニュービクのノーサインは「打ってもいいぞ」でなく…

「甘い球は打たなければならない」なんだぞ??

ベンチから「スクイズ」のサインが出ているのに、「ランナーがスタートを切らない」または「バッターがバントをしない」のと、【同じくらい大きなミス】なのだ。

つまり、ベンチから「必ず打て」のサインが出ているにもかかわらず、ど真ん中の甘い球を平気で見逃してしまったということだ。

そして、その後、甘い球を見逃してしまったことを取り返そうとして、今度はクソボール球を振ってしまった。

最悪のバッティングである。

「ストライクが来たから打つ」ではなく…

「全部打ちにいって、ボール球だから打つのを止める」

たとえ、このような積極的バッティングでミスしたとしてもチームに「マイナスオーラが漂う」ことはなく、逆にチームに「勢いがつく」ことが多い。

そして、何より、相手バッテリーに大きなプレッシャーを掛けることができる。

(甘い球を投げたらヤバい??)と思わすことができれば、「力み」や「ボールを置きにいく」ピッチングとなり、かなりの好投手が相手であってもしっかりと攻略できるのである。

というわけで…

選手一人ひとりが自覚を持って、「積極性あるバッティング」をチーム内徹底していこう。

この試合は、本来なら「完全なる負けゲームだった」…にもかかわらず、なぜか運良く勝ち上がることができた。

このラッキーな勝ちを次に生かすには、次戦までに「戦う集団」に変貌を遂げるしかない。

昨日の平日練習でのプレー内容を試合でしっかりと発揮できるようになれたなら…

次戦は「8/15(土) 9:00?」に希望ヶ丘少年野球部を相手に戦い、これに勝てればベスト4入り【3位以上】が確定する。

是非、自分が持てる力を全て発揮し、闘争心溢れる試合を戦ってほしい。

私は「君達なら絶対できる??」と思っているのだが、選手達はどうなんだ??