【Aチーム試合結果】
本日行われた「全国共済横浜市大会」二回戦の試合結果は、下記のとおりでした。
■8/8(土)
⇒全国共済横浜市大会 二回戦
(vs 下倉田シャークス)
下 300100 4
ニ 12002/ 5
(投手)
翼
(捕手)
優輝
(本塁打)
なし
(三塁打)
なし
(二塁打)
翼
丈一郎
(安打)
翼 ×2
智也
(犠打)
智也(送りバント)
剛彌(送りバント)
(四死球)
凌輔
優輝
樹
空真
(盗塁)
翼
智也
凌輔
(走塁刺)
翼→凌輔(2塁牽制)
(走塁死)
翼(本塁憤死)
優輝(本塁憤死)
この試合は、昨日の平日練習が虚しくなるくらい「酷い内容の試合」となってしまった。
(T_T)
初回表…
フライ落球2本
被安打3本(いずれも2ストライク後)
で、3失点??
3点ビハインドの初回裏…
無死満塁のチャンスから、外野フライ→本塁憤死
(痛恨のダブルプレー)
結果的には、この直後に5番丈一郎がしぶとくレフトタイムリーを放って、この回1点を返せたのが勝因となったが…
この後も、かなり惨たらしいプレーを連発してしまった。
(-“”-;)
・声出し(声掛け)をしない。
・全力疾走を怠る。
・先の塁を狙わない。
・消極的なバッティング。
どれもこれも「ニュービク野球」ではないし、チームテーマの「俺がやる」とは程遠いプレーが多く目立つ試合だったと思う。
特に、チャンスの場面で「甘い球を見逃してしまう」バッティングは、このチームの監督として…
また、ニュービクの総監督として「本当に許しがたい」プレーだったと思う。
これまで、何度も何度も何度も何度も何度も、繰り返し選手達に伝えてきたつもりだが…
ニュービクのノーサインは「打ってもいいぞ」でなく…
「甘い球は打たなければならない」なんだぞ??
ベンチから「スクイズ」のサインが出ているのに、「ランナーがスタートを切らない」または「バッターがバントをしない」のと、【同じくらい大きなミス】なのだ。
つまり、ベンチから「必ず打て」のサインが出ているにもかかわらず、ど真ん中の甘い球を平気で見逃してしまったということだ。
そして、その後、甘い球を見逃してしまったことを取り返そうとして、今度はクソボール球を振ってしまった。
最悪のバッティングである。
「ストライクが来たから打つ」ではなく…
「全部打ちにいって、ボール球だから打つのを止める」
たとえ、このような積極的バッティングでミスしたとしてもチームに「マイナスオーラが漂う」ことはなく、逆にチームに「勢いがつく」ことが多い。
そして、何より、相手バッテリーに大きなプレッシャーを掛けることができる。
(甘い球を投げたらヤバい??)と思わすことができれば、「力み」や「ボールを置きにいく」ピッチングとなり、かなりの好投手が相手であってもしっかりと攻略できるのである。
というわけで…
選手一人ひとりが自覚を持って、「積極性あるバッティング」をチーム内徹底していこう。
この試合は、本来なら「完全なる負けゲームだった」…にもかかわらず、なぜか運良く勝ち上がることができた。
このラッキーな勝ちを次に生かすには、次戦までに「戦う集団」に変貌を遂げるしかない。
昨日の平日練習でのプレー内容を試合でしっかりと発揮できるようになれたなら…
次戦は「8/15(土) 9:00?」に希望ヶ丘少年野球部を相手に戦い、これに勝てればベスト4入り【3位以上】が確定する。
是非、自分が持てる力を全て発揮し、闘争心溢れる試合を戦ってほしい。
私は「君達なら絶対できる??」と思っているのだが、選手達はどうなんだ??
