【Aチーム試合結果】
本日行われた「全国共済横浜市大会」一回戦の試合結果は、下記のとおりでした。
■7/25(土)
⇒全国共済横浜市大会 一回戦
(vs 笠間タリューズ)
ニ 2016 18
笠 000 0
(投手)
翼(2回)
凌輔(1回)
(捕手)
優輝
(本塁打)
なし
(三塁打)
樹
(二塁打)
なし
(安打)
翼 ×4
凌輔 ×2
優輝
樹
剛彌
(犠打)
凌輔(犠牲フライ)
優輝(犠牲フライ)
(四死球)
智也
優輝
丈一郎 ×2
剛彌
(盗塁)
翼 ×3
智也 ×2
凌輔
優輝
剛彌
空真
(走塁刺)
なし
(走塁死)
なし
いよいよ始まった全国共済の初戦。
優勝を目指しているだけに、ここは通過点として圧勝したいところだが…
3回表に打線が爆発して、18:0 でしっかりと快勝した。
(^_^)
私の目には、「0イニング」シートノックの時点で勝負はついていたと思う。
相手チームの選手達が、気合いが溢れるニュービクのシートノックの雰囲気にのまれてしまっていたからだ。
私が1球打ち、ニュービク選手達がこの打球を捌く度に、相手ベンチから…
「やべぇ、超うめ?ぞ」との声が漏れていた。
気持ちいい???
超?気持ちいい???
「試合に出れない者の分も…俺がやる」
と、選手達が思っていたかどうかはわからないが、少なくても「緊張感に負けて足が動かない者」は一人もいなかった。
ここに来て「逞しさ」が出てきたように思う。
もちろん、試合内容においては「幾つかのミス」があり、反省すべき点もあるが…
1球1球にしっかり集中し、声出しを含めて「必死に」プレーしていたことについては、申し分なかった。
先発した翼、リリーフした凌輔が完全に相手打線を圧倒するピッチングを見せ…
ストライク球を積極的に打って出て、3イニングで安打10本を放ち…
相手の隙を見逃さない「積極的な走塁」やベンチからの大きなコーチングなどにて、チーム全員が一丸となって相手を攻める。
というわけで、正直、私はもっと強い相手と「痺れるような試合」がしたかったが、それよりも…
「真寿がベンチ入りできるようになるまでは、絶対に負けられない」
次戦は、この試合の相手と比べると格段に強くなるが、ニュービクらしく「ミスを恐れず」しっかりと戦っていこう。
P.S.1
この試合で「相手の心をへし折った」のは…
真寿の代役を務めなきゃ…との思いが強すぎるくらい「顔に出ていた」4年の樹だったと思う。
でも、ど緊張した顔の樹が3回表、6:0で迎えた満塁の場面で「走者一層」のレフト線三塁打を放った??
この一打で相手ピッチャーはマウンドを降りることになったのだが、私には相手ベンチの「心がポッキリ折れる音」が聞こえたように感じた。
試合に出なかった者も含めて、4年メンバーにはこの大会で大きく成長して欲しい。
緊張感を力に変えて戦えるように…
P.S.2
相手に止めを刺したのは樹の一打だったが、この試合で相手を圧倒したのは「6年全員」の「責任ある活躍」だった。
一人ひとりが「自分の役割」をしっかりと果たしてくれたと、私は高く評価している。
Good Job??
