ご苦労さまです。
本日行われた【Aチーム】練習試合は、下記のとおりでした。
■7/5(日)
⇒練習試合
(vs戸塚ACFホークス)
ニ 0200003 5
戸 0000000 0
(投手)
翼(7回完封)
(捕手)
優輝
(本塁打) なし
(三塁打)
丈一郎
(二塁打)
なし
(安打)
翼 ×3
智也
凌輔
真寿
丈一郎
淳平
剛彌
(犠打) なし
(四死球)
優輝
真寿
剛彌
(盗塁)
翼
智也
淳平 ×2
(走塁刺)
翼→凌輔(2塁牽制)
(走塁死) なし
この試合の相手も横浜市有数の強豪チームだけに、「勢いをつけて戦う」「勢いを相手に渡さない」ことができるかどうか…が、この試合のテーマ。
先制したい初回表だったが、1番翼、2番智也のバットスイングが鈍く、いずれもショートゴロに打ち取られてしまったものの…
3番凌輔 センターオーバー
で、出塁し、4番優輝の強打に期待するも、あえなくサードフライに倒れ得点ならず。
(-“”-;)
先発した翼のピッチングは…
先頭バッターに3ボールと不安定な立ち上がりだったものの、このバッターをサードゴロに斬って取った後は、落ち着いたナイスピッチングを見せてくれた。
すると、直後の2回表…
5番真寿 センター前
6番丈一郎 センター前
8番剛彌 センター前
1番翼 レフト前タイムリー??
て、2点を先制した。
(^_^)
でも、この後は…
4回表の一死2塁
5回表の無死2_3塁
などのチャンスで得点できないなど、「バットスイングの鈍さ」が目立つ試合だったと思う。
試合展開としては…
最終回表に、6番丈一郎の「センター三塁打タイムリー??」などにて3点をダメ押し…
守備面では、途中交代を拒否し「最後まで投げ切りたい」と志願した「エース翼」が7イニングを危なげなく完封。
野手も「ノーエラー」で、セカンドの丈一郎が強い打球のイレギュラーバウンドを上手く捌くなど、チーム全体として「好守備」ができたと思う。
(^_^)
課題は、やはり「バッティング」である。
安打数だけ見れば「9本」とそれなりに打っているものの、内容は褒められるバッティングではなかった。
「打球の遅さ」が気になる…
試合でできなかったことをしっかり反省し、それができるように練習に取り組んで、次の試合に活かす…
是非、「こだわりを持って」自分のバッティングを磨いて欲しい。
P.S.
この試合のヒーローは…
1番ピッチャー 翼
6番セカンド 丈一郎
翼は、投げては「7回完封」
打っては「4打数3安打2打点1得点1盗塁」
ピッチャーとして、1番バッターとして「文句なし」の大活躍だったと思う。
(^_^)
丈一郎のバッティングは、チームに大きな得点力をもたらしている。
4打数2安打2打点1得点
何より素晴らしいと私が思うのは…
「積極的」なバッティングができていること。
丈一郎は、ここのところずっと積極的なバッティングができているが…
特に、この試合では安打を放った2打席はもちろん、アウトになった2打席も含めて、全ての打席で「ファーストストライク」を打っている。
そして、この試合では「これを1球もファールにしていない」
しっかりと「タイミングを取る」ことができているということだ。
(^_^)
今後の試合でも、この積極的なバッティングを継続して欲しいと、私は思う。
By 平山
