[All:781] 4/29試合結果B(教育親善2戦目)

こんばんは?本日行われた【Bチーム】「教育親善大会」予選ブロック第2戦の試合結果は、下記のとおりでした。■4/29(月/祝)⇒教育親善大会 予選ブロック第2戦(vs 鴨宮コンドルズ)ニ 31010 5鴨 30100 4(投手) 翼(捕手) 優輝(二塁打) 真寿(安打) 翼×3、優輝×2、陽生、剛彌(犠打) なし(四死球) 智也、樹、淳平(盗塁) 翼×2、智也、優輝、淳平(走塁刺) 優輝(二盗刺し) 凌輔(本塁刺し)(走塁死) 翼(三盗失敗) 陽生(2塁暴走)予選ブロック第2戦は、小田原市の強豪チームが相手。試合前にしっかりと足を使ったキャッチボールをしていただけに、手強い相手であることを直感した。この試合が事実上の予選ブロック決勝戦になると…先制したい初回表…1番翼 ライトオーバー2番智也 四球3番凌輔 三振4番優輝 レフト前(1点先制)5番真寿 レフトオーバー(2点追加)により、幸先良く3点を先制した?(^_^)が、この裏…1番 サードゴロ(一死)2番 三振(二死)3番 センター前4番 ショート内野安打5番 3ランHRこれは痛い?二死ランナー無しの場面から同点に追い付かれてしまうとは…取られたら取り返す?2回表…8番淳平 四球→二盗9番美波 ピッチャーゴロ1番翼 センター前タイムリー?1点勝ち越し?試合の流れを取り戻したかに思えたのだが…3回裏、一死後…4番 センターオーバー5番 センターオーバー6番 四球(一死満塁)7番 センターゴロ?で、1失点し同点に追い付かれてしまう。勢いは完全に相手チームに…ニュービクはシーン…勝負所の4回表…「気合を入れろ?」とばかりに、チームに渇を入れたのは【7番樹】だった。6番陽生 センターオーバー(2塁憤死)7番樹 四球8番淳平 サードエラー9番剛彌 セーフティバント(一死満塁)1番翼 ショート内野安打?1点勝ち越し?この後、4回裏、5回裏をしっかり守り切って、この白熱した好ゲームに勝利した。(^_^)vこの試合に勝利できたのは、やはり4回表の「気合溢れる攻撃」だったと思う。直前の3回裏に同点に追い付かれ、シーンとなりかけていたチームにもう一度「勢いをつけた」のは…【7番樹】の気迫だった。この回先頭の6番陽生がセンターオーバーを放ったものの、2塁へ暴走しアウトとなってしまった。これは痛い?ニュービクベンチは「あ?ぁ」となり、逆に相手チームは大盛り上がり…樹が打席に入った場面は、このように「最悪の流れ」だったのだが、これをものともせず、逆に再びチームに勢いをつけてくれたのが7番樹の「熱く冷静な」バッティングだったと思う。速球に2回フルスイングして、カウントは1ボール2ストライク…1打席目に三振しているだけに、この打席も…と思いきや…「打つ気満々」で打ちにいって、ボール球に何とかバットを止めた。ニュービクベンチが「お??」大柄な左ピッチャーが全力投球…樹が打ちにいって、またもボール球に辛うじてバットを止める。ベンチ全員が「お?」こうしてフルカウントとなり、次のボール球にもしっかりバットを止めて、四球を奪いとる。これで、再びチームに勢いがついた?続く8番淳平が「強い当たり」のサードゴロを放つと、相手がこれを弾く。これで一死1_2塁。そして、続く9番剛彌がしっかりと3塁前にセーフティバントを決めて、下位打線の3人で一死満塁の大チャンスを作ってくれた。勝ち越し打を放ったのは1番翼だったものの…相手の勢いに負けず、逆にニュービクに勢いをつけてくれたのは、7番樹の四球だったのだ。これまでの樹だったら、気負い過ぎて、ボール球にもフルスイングし三振に終わっていたに違いない。ここにきて「冷静にプレー」できるようになってきたのは、ニュービクにとってとても大きい。だが、私は、この場面で偶然、相手ピッチャーが制球を乱したのではないと思う。1打席目と2打席目に、いずれもストライク球を1球も見逃すことなく、しかも積極的にフルスイングしたことで、相手ピッチャーがこの勝負所で力んだのだ。樹のフルスイングが相手ピッチャーを力ませ「制球を乱させた」とも言える。「失敗を恐れず、熱く冷静にプレーする」ことが如何に大切か…を、3年生になったばかりの樹が教えてくれた。素晴らしい活躍だったと思う。そして、もう一人のヒーローは…この試合に途中出場した剛彌の絶妙な「セーフティバント」は、この試合に勝利できた「隠れたファインプレー」だったと思う。ここのところ、チーム全体としてバントを1発で決められない試合が続いており、「バントを1発で決める」ことをチームテーマとして練習してきたが…これを「緊迫した場面」でしっかりと決めたのが4年生の剛彌だった。相手の「勢いを奪いとる」ほどの破壊力?間違いなく、チームを勝利に導いてくれた9番剛彌の「超?素晴らしい」セーフティバントだったと思う。この試合での反省点は数多くあるが、それよりも…・下位打線が活躍できるようになってきた。・強豪チームを相手に接戦を勝ち切る経験ができた。これはとても大きな収穫だったと思う。この経験は、必ずやこの先の戦いに活きてくるだろう。P.S.予選ブロック戦はあと1試合あるが、相手チームに5年生が1人もいないだけに「楽な戦い」となることだろう。(予定では明日AM)甘い?ニュービクの馬鹿監督は、緊張感ある試合を演出させる「抜群の腕」を持っている。必ずや「プレッシャーある戦い」が君達を待っていることだろう。(^_^)By 平山