[All:780] 4/28試合結果B(教育親善1戦目)

こんばんは?本日行われた【Bチーム】「教育親善大会」予選ブロック第1戦の試合結果は、下記のとおりでした。■4/28(日)⇒教育親善大会 予選ブロック第1戦(vs 白山フレンドジュニア)ニ 33100 7白 00001 1(投手) 翼(捕手) 優輝(安打) 翼×2、智也、優輝×3、陽生、樹(犠打) なし(四死球) 翼、真寿×2(盗塁) 翼×3、智也、優輝×2、真寿×2、樹、淳平(走塁刺) 真寿→陽生(1塁→3塁) 優輝(二盗刺し) 翼→凌輔(2塁牽制)(走塁死) 真寿(アウトカウント間違い) 翼(三盗死)教育親善大会の初戦。久しぶりのBチーム試合ではあるが、走攻守ともしっかりとした野球をしたいところ。初回表…1番翼 四球→二盗2番智也 セカンドエラーで、簡単に1点を先制し、さらに…4番優輝 レフト前(1点追加)5番真寿 四球6番陽生 レフト前(1点追加)しっかりとした攻撃で3得点し、チームに勢いをつけた。続く2回表にも…9番美波 サードエラー1番翼 セーフティ→二盗2番智也 レフト前(1点追加)3番凌輔 サードゴロ(1点追加)4番優輝 センター前(1点追加)さらに3回表にも…7番樹 センター前→二盗1番翼 ライト前この1得点でダメ押し…守っては、先発した翼がリズム良いピッチングを見せ、5回裏に野手連係ミスなどで1失点するも、全く危なげない試合内容にて初戦を快勝した?(^_^)vこの試合における課題等は以下のとおり。●1番ピッチャー翼・ピッチングは概ね合格点。 5イニング 1失点(自責点0) 被安打3本 与四死球1個もう少し緩急を使えるとピッチングが楽になる。 カウント球(ストライクを取る球) 遊び球(スローボール等の見せ球) 決め球(アウトローにズバッと…)・課題は、1塁牽制のパターンを増やすこと。今のところ、プレートを外して投げる1パターンしかないので、他のパターンをマスターすれば、極端に大きくリードする1塁ランナーを簡単に刺すことができるはずだ。・四球、セーフティ、ライト前タイムリー、3打席とも出塁できたことは1番バッターとして最高の働きだったと思う。・でも、三盗で刺されてしまったのは反省が必要だ。第1リードおよび第2リードをもっと大きくとれるようチャレンジしていこう。●2番セカンド智也・3打数1安打は、まあまあの働きだったものの、セーフティをミス(内角ストライクを見逃し)してしまった。無死2塁を「無死1_3塁」にチャンス拡大するためには、セーフティの確実性を上げてほしい。・盗塁時のスタートがかなり遅いのが気になった。思い切りの悪さが原因だと思うので、もっと「積極的に」プレーしてほしい。・セカンド守備は…ダブルプレーを焦ってのエラーはともかく、2塁牽制などの二遊間連係プレーやバッターに応じた守備位置のとり方がまだ多くの課題がある。もっともっと野球を勉強してほしい。●3番ショート凌輔・ショート守備は、まさかのトンネル…はあったものの、全般的には合格点だったと思う。・バッティングは、少しタイミングが早く取りすぎてしまい、引っ掛けたサードゴロが2打席あった。ボールを引き付けてセンター方向へ弾き返す…基本2塁忠実なバッティングを心掛けるように?●4番キャッチャー優輝・余裕の二盗刺し、超?素晴らしい。・3打数3安打2打点…素晴らしいが、私は納得していない。もっともっとバットスイングをスピードUPして、本格的な「長距離ヒッター」を目指してほしい。どんな投球にもしっかりとタイミングを合わせ、ミートポイントに力を集中できるようになれれば…●5番ファースト真寿・ファースト守備の安定感は素晴らしかった。しっかりと腰を落とせていたし、キャッチングと足ステップのタイミング合わせもとても良かったと思う。・バッティングは2四死球での出塁は評価できるものの、甘い球をファールにしてしまっている。原因は「腰の開き」が早いからだが、当分の間は、右中間に強いライナーを打ち返す意識を高く持って打席に入ると、悪癖を解消することができるだろう。●6番サード陽生・心配したサード守備は、期待以上に良かったと思う。3回あった守備機会のいずれも危なげなくアウトにしてくれた。とはいえ、まだポジショニングには課題が多いが、慣れてくればすぐに解消できるだろう。・課題はバッティングだ。3打数1安打で1打点を挙げているから働きが悪いわけではないが、私はもっともっとやれると思っている。悪癖は「前への突っ込み」だが、これはボールを追っ掛けてしまうことが原因である。パワーがあるだけに「長距離ヒッター」を目指してほしい。●7番ライト樹・何はともあれ、「センター前ヒット」おめでとう。球足が速い打球で、センターから素早く1塁へ送球されてしまったので危うかったが、樹の一生懸命の走りの方が1歩速かった。ここのところ、足が速くなった成果でもある。・そして、素早い1塁カバーリング、ありがとう。樹のカバーリングが遅れていたら1失点していただけに、チームを助ける素晴らしいプレーだったと思う。・ライトフライキャッチも素晴らしかった。ド緊張している中で、よくキャッチした…と褒めたいと思う。・課題は、まずは「サイン」を見よう。今日は、私が口で「盗塁」と指示したが、本来は「微笑ましい」ではダメなんだぞ?●8番センター淳平・1打席目のライトゴロ、3打席目のショートゴロは、いずれも球足が速いヒット性の打球だった。右打席の内容は、とても良くなっていると思う。・課題は、左打席でのセーフティバントをファールにしてしまうこと。でも、ラインを狙って転がそうという意識ははっきり見えるし、あと一歩のところまできているという手応えを感じることはできた。こだわりを持ってバント練習に取り組み、2塁にランナーを置いた時の「強烈な武器」を手に入れることができたなら、1試合で少なくても2?3点くらいは得点がUPすることだろう。●9番レフト美波・バットスイングが遅い、というよりタイミング遅れが目立った。「来た球を打つ」という意識で打席に入っていたように見えたが、本来は「全部打ちにいってボール球だから止める」という意識で打席に入らないと、どうしてもタイミングが遅れてしまう。積極性を失わないでほしい。●9番レフト剛彌(途中出場)・レフト守備に安定感があった。センター前ヒットのカバーリングにも献身的に走っていたし、今のところ、外野守備に課題はないと思う。・バッティングは、ピッチャーゴロとセカンドゴロ。コンパクトなスイングにてしっかりとバットを振っていたと思うが、やや振り遅れていたように見えた。今のところ、まだパワー不足なだけに、ミートポイントを少し前にして、スイングスピードが速いところで打てるようになれば、もう少し球足が速い打球が打てるはずだ。・でも、今のBチームで求められているのは「外野守備」「バント等の小技」「四死球」だけに、剛彌はもう十分に能力を有していると思う。P.S.1明日の第2戦の相手は、小田原市の強豪チームである「鴨宮コンドルス」が相手だが、今日の出来なら負ける気がしない。でも、選手一人ひとりが今日の出来以上の活躍を目指して、是非、頑張ってほしい?(^_^)P.S.2さて、私はこれから「台上の格闘技」「頭脳の格闘技」とも言われる卓球の決勝戦(世界卓球)を気合いを入れて観ます。1球毎に気合いを入れ、常に足を動かし続ける卓球という競技は、野球選手にも大いに参考になるので…できれば選手達にも観てほしいと思うものの、今朝も早かったので早く寝ることをお勧めします。(^_^)By 平山