こんばんは?
昨日行われた【Cチーム】「サマクリ杯」決勝トーナメント戦の試合結果は、以下のとおりでした。
■12/9(土)
⇒サマクリ杯(決勝T)
●1試合目
(vs NYS紺)
ニ 03201 6
N 33001/ 7
(投手)
靖彌
(捕手)
匠
(二塁打)
靖彌、匠、慧太、優輝
(安打)
翼、靖彌、陽向、智也
(犠打)
無し
(四死球)
無し
(盗塁)
翼、靖彌×2、慧太×2、優輝
(走塁死)
智也(牽制死)
サマクリ杯は「結果は度外視」しているとはいえ、相手がNYSだけに、この試合だけは絶対に負けられない。
先制したい初回表…
だが、あっさりと三者凡退に終わってしまう。
(T_T)
すると、その裏…
先頭にドン詰まりのポテンヒットを打たれるとその後、エラーやフィルダースチョイスを連発し、やらずもがなの3失点を喫してしまう。
(-“”-;)
すぐに反撃したい2回表、一死後…
5番慧太 死球→二盗
6番陽向 レフト前→二盗
7番優輝 ライト線タイムリー
8番智也 バントヒット
で、3得点し、すかさず追い付いた?
(^-^)v
が、その裏の二死ランナー無しから…
1番 セカンドエラー
2番 レフト前タイムリー
3番 内野安打
4番 レフト前タイムリー
で、またも3失点?
(-“”-;)
(-“”-;)
(-“”-;)
でも、直後の3回表に…
3番靖彌 レフト前
4番匠 レフト二塁打
5番慧太 レフト二塁打
で、2得点し1点差にまで追い上げ…
最終回に…
1番翼 ライト前→二盗
3番靖彌 ライト前タイムリー
で、ついに同点に追い付いた?
(^_^)
だが、その裏…
3番 左中間
4番 センター前
5番 セカンドゴロ(一死)
6番 ファーストゴロ→本塁セーフ
で、屈辱のサヨナラ負け…
(T_T)
試合展開としては、好ゲームっぽいが、内容的には「大いに反省が必要」な試合だった。
本来なら大勝できていたはずだ。
ほとんどの失点が「エラー絡み」であり、しかもこのエラーの内容が「ビビったエラー」だっただけに、こんなプレーをしてしまったら、どこが相手でも勝利することができない。
というか、仮にこの試合に勝ったとしても、野球を楽しめていないはずだ。
緊張感の中でアグレッシブなプレーをしてこそ、野球の醍醐味を楽しめるのだから。
先日までの「わかば大会」で、強豪の「元宮ファイターズ」と「富岡オールスターズ」に快勝し…
結局、このわかば大会に優勝した「平戸イーグルス」にも好勝負を演じることができた経験はどこへいってしまったのだろうか?
この試合で悪いプレーを連発してしまった者は、自分でわかっているはずだから…
チームのために、そして自分のために、今一度気合いを入れ直して欲しい。
エラーを恐れず、思い切りプレーしろ?
(前向きなエラーは全然OK?)
●2試合目
(vs 日吉レッドファイターズ)
日 00010 1
ニ 0002/ 2
(投手)
優輝 → 匠
(捕手)
匠 → 陽向
(安打)
無し
(四死球)
靖彌
(犠打)
無し
(盗塁)
靖彌
(走塁死)
無し
1試合目とはうって変わり、今度は投手戦(貧打線?)となった。
このような試合は「我慢比べ」なのだが…
1?3回までそれなりに好投していた優輝が4回表に突如崩れて…
2四球→ワイルドピッチ→牽制暴投
1失点し、なおも一死2_3塁の場面で、満を持して匠がリリーフに…
そして、球威ある速球をビシバシ決めて2三振を奪い、このピンチを切り抜けた。
取られたら取り返すしかない4回表…
ここまで3イニング、連続三者凡退に終わっていただけに、何がなんでも先頭が出塁したいところで…
1番靖彌 死球?
すると、やっとやっとやっとベンチが盛り上がって、チーム全体に勢いがつき…
ニュービクベンチのプレッシャーのせいか、ここまで好投を見せていた相手ピッチャーが力み出し…
3番陽向の内野ゴロの時、本塁Fcで、まずは同点?
さらに、陽向が相手バッテリーを足で掻き回して3塁を陥れ、ワイルドピッチでついに逆転した?
(^_^)
最終回もそのまま匠が締めて…
何と「ノーヒット」でこの試合に勝利した。
(^_^)
ノーヒットに終わったバッティングはともかく…
守備面は、1試合目とは格段に良いプレーができた。
この試合の最大の勝因は「出足が鋭い守備」だったと思う。
やればできる?
(^_^)
P.S.
この試合にリリーフした匠のピッチングは「迫力満点」だった。
超久しぶりの登坂ではあったが、このくらいコントロールがまとまって投げられれば、相手チームにとっては「脅威」の抑えピッチャーとなるはずだ。
ニュービクに新たな、しかも「強力な武器」が加わったと思う。
(^_^)v
By 平山
